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【TCK女王盃2019/最終予想】右回りコース巧者のアノ馬で大丈夫!レース間隔が空いた中でも追い切りで水準以上の時計マーク!

投稿日:

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おすすめ軸馬 161戦131勝(131-14-5-11)
勝率81.3%馬券圏内率93.1%

気になる軸馬 173戦137勝(137-17-10-9)
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2019年1月23日(水)

大井競馬11レース(16時10分発走)

第22回 TCK女王盃(G3)

大井ダート1800m 4歳以上牝馬別定

 

《TCK女王盃2019最終予想オッズ》

 

①人気 ラビットラン   1.9倍

②人気 アイアンテーラー 2.5倍

③人気 ワンミリオンス  7.0倍

④人気 エイシンセラード 15.4倍

⑤人気 ブランシェクール 23.7倍

 

《TCK女王盃2019枠順確定後出走馬分析》

 

1枠1番 ビスカリア(牝7歳 森泰斗 55kg)

JRA・1600万下条件からの格上挑戦になりますけど、森泰斗騎手とコンビを組んだ3走前のGⅠ・JBCクラシックでメンバー中2位の上がり3ハロン(36.6秒)を繰り出し、勝ったアンジュデジールから0.6秒差の6着に追い込んだ実績がありますので、牝馬限定の地方交流GⅢ戦であれば、上位争いに食い込む可能性も十分にあると思います。中団後方よりの位置取りで折り合いに専念する追い込み脚質ですから、道中の立ち回りの上手さが要求される地方競馬のダート戦に替わる点は気掛かりですが、テンの入りが速いJRAのレースで道中の追走に苦労するタイプでも、テンの入りが遅い地方競馬のダート戦であれば、いつもより前めのポジションからレースを運ぶ事ができますし、大井ダートコースのクセを知り尽くしている森泰斗騎手に乗り替わる点も魅力的なので、初コースも無難にこなしてしまうかもしれません。また、調教で速い時計を出さないタイプであるにも関わらず、1月16日の追い切り(栗東坂路4ハロン55.8-39.3-24.6-12.5)で水準以上の時計をマークしていますから、使い詰めの状況でも更に調子を上げている可能性も考えられます。

 

3枠3番 エイシンセラード(牝4歳 福永祐一 54kg)

キャリア2戦目の未勝利戦(中京ダート1800m:1分55秒4)で2着馬に1.1秒の大差をつけて待望の初勝利を挙げると、500万下(中京ダート1800m:1分53秒0)と1000万下(阪神ダート1800m:1分50秒9)の平場を着差以上に中身が濃い内容で連勝し、上昇気流に乗っている4歳の上がり馬。1戦ごとに持ち時計を詰めているように、キャリアを積み重ねるにつれて、どんどん馬が良化している印象がありますから、自分のレースができれば、一気の相手強化となるTCK女王盃でも通用しそうな雰囲気が漂っています。実質的な最終追い切りとなった1月17日の追い切り(栗東坂路4ハロン51.1-37.4-24.5-12.2)で破格の時計をマークしている分、格上挑戦の立場でもそこそこの人気を集める事になるでしょうが、関東圏への長距離輸送を挟む形で実戦を迎えるのは今回が初めてですし【●●●●●●●】も未知数ですから、人気を裏切る可能性も否定できないと思います。

 

3連勝中の上がり馬

エイシンセラードの不安要素は

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(2位くらい)

 

4枠4番 ワンミリオンス(牝6歳 北村友一 56kg)

1000万下・1600万下の特別戦を連勝し、勢いに乗っていた2年前のTCK女王盃で重賞初出走初優勝を果たしている実績上位馬。脚部不安の影響で順調にレースを遣えない、という弱点を抱えているため、2017年2月末のGⅡ・エンプレス杯(川崎ダート2100m)1着を最後に、約2年もの間、勝ち星から遠ざかっている状況ですけど、1月14日の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.5-39.5-25.5-12.4)と1月20日の最終追い切り(栗東坂路4ハロン53.9-38.8-25.1-12.6)でまずまずの時計を出しているように、2年ぶりのTCK女王盃制覇へ向けて上々の調整過程を歩んでいるのは明らかなので、重賞初勝利を決めた大井ダート1800mの舞台で華麗な復活劇を見せる可能性も十分にあると思います。

 

5枠6番 ラビットラン(牝5歳 M・デムーロ 56kg)

2017年9月に芝レースのGⅡ・ローズステークスを優勝した後、芝路線で頭打ちになった事を受け、昨夏からダート路線へと舵を切り、クイーンマンボやプリンシアコメータといった牝馬ダート中距離の一線級と顔を合わせた2走前のGⅢ・ブリーダーズゴールドカップ(門別ダート2000m)でダート重賞初優勝を決めると、前走のGⅠ・JBCレディスクラシックでも2着(勝ったアンジュデジールとアタマ差)を確保し、健在っぷりをアピールしている明け5歳の外国産馬。約2ヶ月半の休養明け初戦になりますので、レース間隔が空いている中で本調子に近いデキに仕上がっているのかどうか、というところが取捨選択のポイントになりますけど、1月14日の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.4-38.5-25.2-12.6)と1月20日の最終追い切り(栗東坂路4ハロン54.6-38.8-24.8-12.2)で水準以上の全体時計を出していますし、最終追い切りのラスト1ハロン・12.2秒という終いの時計はかなり優秀ですから、久々の状況でも侮れない存在になりそうです。

 

6枠8番 クレイジーアクセル(牝4歳 御神本訓史 55kg)

2018年5月のSⅢ・東京湾カップ(船橋ダート1700m)で南関東重賞初制覇を決めている充実一途の4歳馬。GⅡ・関東オークス(川崎ダート2100m)で3着(勝ったハービンマオから1.0秒差)を確保したほか、前走のSⅠ・ロジータ記念(川崎ダート2100m)でも2着(勝ったクロスウィンドから0.4秒差)に健闘するなど、2000m前後の重賞でまずまずの結果を残していますから、JRAの強豪相手でも十分通用する存在だと考えています。ハナを奪ってナンボ、という単調な脚質なので、マイペースで先行する事が好走の絶対条件ですけど、母父に短距離色の濃いサクラバクシンオーの血が入っていますので、ダート1800mへの距離短縮がドハマりする可能性もあります。

 

7枠10番 ブランシェクール(牝6歳 吉原寛人 55kg)

1年前のTCK女王盃で2着(勝ったミッシングリンクから0.4秒差)に入った後、大井・藤田輝信厩舎へと転厩し、3走前のGⅡ・レディスプレリュード(大井ダート1800m)で僅差2着(勝ったプリンシアコメータとアタマ差)を確保するなど、地方移籍後もJRA勢相手に互角以上の走りを見せている6歳のベテランホース。前走のGⅢ・クイーン賞(船橋ダート1800m)で6着(勝ったアイアンテーラーから1.6秒差)に凡退している分、今回は評価を下げる事になりそうですが、2戦2連対の大井ダート1800mに替わる状況はプラスに働きますので、得意コースでの巻き返しに期待したいところです。

 

8枠13番 アイアンテーラー(牝5歳 浜中俊 55kg)

重賞初制覇を決めた前走のGⅢ・クイーン賞(2着・サルサディオーネに0.7秒差の大差勝ち)に続いての地方交流重賞Vを目指す明け5歳の徹底先行型。クイーン賞は前残り決着になりやすい不良馬場が味方した面もありましたので、時計の掛かるタフな馬場になった場合の対応に疑問が残りますけど、1月14日の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.1-38.9-25.5-12.9)と1月20日の最終追い切り(栗東坂路4ハロン54.0-38.9-25.2-12.8)に上々の調教時計をマークしていますから、クイーン賞を勝った勢いをそのまま維持しているのは間違いないはずなので、果敢にハナを奪う形に持ち込む事ができれば、クイーン賞よりも骨っぽい相手がそろっているTCK女王盃でも互角の走りができるかと思います。

 

《TCK女王盃2019展開予想》

 

地方馬・クレイジーアクセルとクイーン賞勝ち・アイアンテーラーの2頭がハナ争いを展開する事になりますが、テンのダッシュ力はアイアンテーラーの方に分がありますので、2走前のJBCレディスクラシックでも逃げの手に出たアイアンテーラーがハナを叩き、淀みのない平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。

 

《TCK女王盃2019》

《最終予想》

 

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(2位くらい)

 

【●●●●●●●】

過剰人気確実な情勢ですけど、右回りコースのダート重賞で2戦2連対の実績を残している地力上位のこの馬を素直に信頼したいと思います。中間の追い切り時計を見る限り、久々の実戦でも水準以上のデキに仕上がっている、と判断する事ができますし、ハイレベルだった前走で負けて強しの2着に入っているように、牝馬限定のGⅢであれば、断然の存在ですし、好位のポジションから差す競馬を得意にしていますので、展開に左右されない脚質であるところも強調材料になります。

 

おすすめ軸馬 161戦131勝(131-14-5-11)
勝率81.3%馬券圏内率93.1%

気になる軸馬 173戦137勝(137-17-10-9)
勝率79.1%馬券圏内率94.7%

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