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【京成杯2019予想/追い切り後分析】スムーズさを欠いた前走からの巻き返しを狙うアノ馬が狙い目!時計以上に中身が濃かった最終追いの内容も高く評価!

投稿日:

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2019年1月14日(月・祝日)

中山競馬11レース(15時35分発走)

第59回 京成杯(G3)

中山芝2000m 3歳別定

 

《京成杯2019枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 カイザースクルーン(牡3歳 石川裕紀人 56kg)

10日(木):美浦Wコース5ハロン68.7-54.1-38.8-13.1

年長のイノバティブ(5歳1000万下)を相手にした併せ馬を敢行。道中で目一杯に追ったにも関わらず、併走相手に追いつけなかった点は気掛かりですけど、年長馬相手に併走先着を果たすのは簡単な事ではありませんし、デビュー前から調教で目立つ動きを見せているわけではないので、併せ馬で遅れてしまったからといって評価を急激に下げる必要はないでしょう。

 

2枠2番 ヒンドゥタイムズ(牡3歳 中谷雄太 56kg)

9日(水):栗東CWコース6ハロン85.5-69.6-54.4-40.4-12.7

降雪の影響で視界がかなり悪くなっていたのですが、正面から雪が降りかかる中、しっかりとした脚取りを披露し、併走相手に同入を果たしています。同入という形にはなっていますけど、手応えはヒンドゥタイムズの方が圧倒していましたので、緩い状態だった新馬戦(2018/12/2:阪神芝2000m)を使って更に状態が上向いているのは間違いないと思います。

 

3枠3番 クリスタルバローズ(牡3歳 北村宏司 56kg)

10日(木):美浦Wコース5ハロン71.9-56.5-42.2-14.2

2017年のサマーセール出身(600万円で落札)。5ハロン71.9秒・ラスト1ハロン14.2秒というラップタイムは正直物足りませんけど、併走相手にはキッチリと先着を果たしていますし、加速するまでに時間を要するタイプのようにも思いますので、極端な上がり勝負になりそうもない荒れた中山芝コースに替わる事でパフォーマンスを跳ね上げる可能性もあります。

 

4枠4番 マードレヴォイス(牡3歳 三浦皇成 56kg)

10日(木):美浦坂路4ハロン55.4-40.4-26.3-13.1※動画なし

美浦坂路4ハロンのベストタイム(54.7秒)よりも若干劣る全体時計に留まっていますけど、昨年11月から1ヶ月に2走のペースで使い込んでいますから、追い切りで速い時計を出す事よりも今の状態を維持する事に注力した調整過程になっているようです。前走のGⅠ・ホープフルステークスで10着に敗れていますけど、ホープフルステークスよりも相手関係はだいぶ楽になっていますので、相手弱化の一戦で変わり身を見せたいところ。

 

5枠5番 ランフォザローゼス(牡3歳 マーフィー 56kg)

9日(水):美浦Wコース4ハロン54.9-41.0-13.4

障害オープン・ドラゴンストームとの併せ馬を敢行し、馬なりの手応えのまま同入に持ち込みました。年長相手の併せ馬だったとはいえ、相手が障害戦を走っている馬ですから、楽な手応えで同入に持ち込むのは当たり前かもしれませんけど、追い切りで強い負荷をかけない美浦・藤沢和雄厩舎ですから、速い時計が出ていないところも納得がいきますし、道中で気負う面を一切見せず、落ち着いた状態で最終追い切りを終えられたところも好感が持てますので、この馬の実力を発揮できる程度のデキには仕上がっているのではないでしょうか。

 

5枠6番 カテドラル(牡3歳 福永祐一 56kg)

10日(木):栗東CWコース6ハロン86.3-68.8-52.9-38.4-11.8

気性面に課題がある馬で、前走(東京スポーツ杯2歳ステークス11着)の道中でも微妙に折り合いを欠く場面がありましたから、相手関係云々というよりもメンタル面の成長が見られるのかどうか、というところが勝敗の分かれ目になりそう。折り合い難の弱点を抱えている馬らしく、今回の最終追い切りでも頭を上げて前に行きたがる面を見せていましたが、ラスト1ハロン11.8秒の時計が示す通り、終いにビュッとキレる脚を繰り出した点は高く評価できますので、状態面の不安はない、と考えています。

 

6枠7番 ラストドラフト(牡3歳 ルメール 56kg)

10日(木):美浦Pコース5ハロン66.5-51.5-38.2-12.7

新馬戦(2018/11/25:東京芝1800m)の時は美浦Wコースで最終追い切りを行いましたが、今回はWコースよりも負荷がかかりにくいPコースへと追い切り場所を変更しています。調教パターンの変化が実戦での結果にどんな影響を及ぼすのか、というところは走ってみなければわかりませんけど、母マルセリーナの全盛期を彷彿とさせる圧巻の末脚を繰り出して、併走相手を一気に突き放していますから、良い意味で新馬戦を勝った時の状態をキープしているのは間違いないと思います。

 

6枠8番 カフジジュピター(牡3歳 坂井瑠星 56kg)

10日(木):栗東坂路4ハロン54.1-38.5-25.1-12.4

2018年11月18日の新馬戦(京都芝2000m)で京成杯にエントリーしているリーガルメインを負かしたディープインパクト産駒。最終追い切りの全体時計(4ハロン54.1秒)は若干物足りませんが、スムーズな脚さばきで坂路を登板していましたので、水準以上のデキには仕上がっていると思います。ただ、追い切りの道中で顔を右方向に向けるなど、集中力を欠く場面がチラホラありましたから、気性面の成長が見られるまでは静観したいところです。

 

7枠9番 シークレットラン(牡3歳 内田博幸 56kg)

10日(木):美浦Wコース5ハロン69.6-54.3-39.4-13.6

同コースの500万下・葉牡丹賞をレコード勝ち(1分59秒6)しているダンカーク産駒。4歳500万下のエピックスターと併せる形になり、同入に持ち込んでいますけど、脚色はシークレットランの方が上回っていたので、併走相手に手応え優勢の状態で最終追い切りを済ませた、という風に解釈しています。葉牡丹賞で顔を合わせたランフォザローゼスや新馬勝ち直後のラストドラフトがライバルになりそうですけど、レコード勝ちを決めた前走並みのパフォーマンスを見せれば、今回の相手関係でも崩れる心配はなさそうですが、コンビを組む内田博幸騎手は過去5年の【●●●●●●●】という厳しい結果に終わっていますから、取りこぼす可能性も捨てきれません。

 

内田博幸騎手に

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(2位くらい)

 

7枠10番 ナイママ(牡3歳 柴田大知 56kg)

10日(木):川崎ダートコース5ハロン65.5-51.2-37.3-12.3※動画なし

上がりを要する展開になった2走前のGⅢ・札幌2歳ステークスで2着を確保していますから、瞬発力勝負に全く対応できなかった前走のGⅢ・東京スポーツ杯2歳ステークス13着からのコース替わりで一変が見込める存在。取捨選択のポイントはレース当日の気配。東京スポーツ杯2歳ステークス大敗の要因はレース直前のイレ込みですから、京成杯当日のパドックで落ち着いた状態だったら買い、前走並みにイレ込んでいたら消し、というような形でアプローチしていく事をおすすめします。

 

8枠11番 リーガルメイン(牡3歳 戸崎圭太 56kg)

9日(水):栗東坂路4ハロン54.8-39.4-25.3-12.4

4ハロン54.8秒という全体時計は平凡ですけど、昨年の12月31日(栗東坂路4ハロン56.5秒)と1月6日(栗東坂路4ハロン57.7秒)にまずまずの時計を出しているように、調整が難しい年末年始の期間にも緩めずに乗り込んでいる点は好感が持てますから、良い意味で初勝利を挙げた前走の未勝利戦(2018/12/15:阪神芝2000m)のデキを維持している可能性が高いと思います。

 

8枠12番 ダノンラスター(牡3歳 M・デムーロ 56kg)

10日(木):美浦Wコース4ハロン55.6-40.8-13.5

4角通過14番手という絶望的なポジションにいながら、上がり3ハロン33.9秒の末脚を繰り出し、5着まで追い込んだ前走のGⅢ・東京スポーツ杯2歳ステークスで素質の片鱗を示したディープインパクト産駒。瞬発力勝負に強いタイプですから、上がりの掛かる今の中山芝コースへの適性の有無が大きなポイントになりますが、4ハロン55.6秒という平凡な全体時計に留まっていながら、力強いフットワークで美浦Wコースを駆け抜けた最終追い切りの動きはなかなか良かったので、重賞の流れへの慣れが見込める今回は前走以上の結果を残すかもしれません。

 

《京成杯2019追い切りランキング》

 

1位 ラストドラフト

2位 ランフォザローゼス

3位 シークレットラン

4位 ダノンラスター

5位 ヒンドゥタイムズ

 

《京成杯2019最終予想オッズ》

 

①人気 ラストドラフト   4.1倍

②人気 ランフォザローゼス 4.5倍

③人気 シークレットラン  5.0倍

④人気 ダノンラスター   6.3倍

⑤人気 カテドラル     9.0倍

 

《京成杯2019展開予想》

 

確たる逃げ馬が見当たらないメンバー構成になっていますけど、道中の折り合いの不安を抱えているカテドラルが思い切ってハナを奪い、前半1000m通過61秒前後の平均やや遅めのペースを形成していくのでは?と予想しています。スローペース濃厚という状況ですから、前残り決着になる可能性が高いかと思いますが、札幌2歳ステークスで強引に捲る競馬を見せ、2着を確保したナイママが出てきますので、自在脚質のナイママが先頭集団を早めに捕まえに行く競馬になった場合は差し・追い込み脚質が上位を独占するケースも十分に考えられます。

 

《京成杯2019》

《最終予想》

 

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【●●●●●●●】

勝負どころでスムーズさを欠いた前走でもキッチリ2着を確保しているこの馬を本命に抜てきします。最終追い切りは平均的な時計に留まっていますけど、余力十分の手応えで併走相手に先着を果たしたのはもちろん、良い意味で軽さのあるフットワークを披露し、キャリア3戦目でピークの状態に仕上げきった今回は消化不良の形に終わった前走のリベンジを果たしてくれるのではないでしょうか。

 

《京成杯2019》

《参考買い目》

 

馬連

◎⇒②⑦⑩

 

おすすめ軸馬 161戦131勝(131-14-5-11)
勝率81.3%馬券圏内率93.1%

気になる軸馬 173戦137勝(137-17-10-9)
勝率79.1%馬券圏内率94.7%

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京成杯2019【最終データ】4頭【消える人気馬】1頭

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