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【京成杯2019予想/出走予定馬分析】追い切りで古馬顔負けの動きを見せているアノ馬が台頭!ちぐはぐなレース運びになった前走からの巻き返しなるか!

投稿日:

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おすすめ軸馬 158戦128勝(128-14-5-11)
勝率81.0%馬券圏内率93.0%

気になる軸馬 169戦133勝(133-17-10-9)
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2019年1月14日(月・祝日)

中山競馬11レース(15時35分発走)

第59回 京成杯(G3)

中山芝2000m 3歳別定

 

《京成杯2019のレース展望》

 

2019年最初の3日間開催のトリを飾るのが牡馬クラシック路線を占う意味でも重要な立ち位置になっている京成杯!同コースの葉牡丹賞でワンツーフィニッシュを決めたシークレットラン・ランフォザローゼスに対し、新馬戦でとんでもないパフォーマンスを見せたノヴェリスト産駒・ラストドラフトがどの程度通用するのか、というところが今年の京成杯の注目点!牡馬クラシック第一弾・皐月賞と全く同じ条件で行われる京成杯を制し、牡馬クラシック路線の有力候補に名乗りを挙げるのはどの馬になるのでしょうか…。

 

《京成杯2019予想オッズ》

 

①人気 ラストドラフト   3.0倍

②人気 シークレットラン  3.5倍

③人気 ランフォザローゼス 7.1倍

④人気 カイザースクルーン 10.3倍

⑤人気 カテドラル     12.5倍

 

《京成杯2019出走予定馬分析》

 

カイザースクルーン

(牡3歳 父ルーラーシップ・母アイスフォーリス)

ジェンティルドンナとヴィルシーナがワンツーフィニッシュを決めた2012年のGⅠ・オークスで2強に続く3着を確保するなど、牝馬限定の重賞路線で活躍したアイスフォーリスの仔で、2017年のGⅢ・函館2歳ステークスで3着に入った快速馬・アリアの近親にあたります。やや緩い状態だった新馬戦(2018/7/15:福島芝1800m)を勝ち上がったものの、2走前のオープン特別・芙蓉ステークス(中山芝2000m)で勝ったミッキーブラックから0.1秒差の3着に敗れ、続戦した前走の500万下・葉牡丹賞(中山芝2000m)でも勝ったシークレットランから0.5秒差の5着に凡退し、クラスの壁にぶち当たっている印象がありますので、葉牡丹賞よりも骨っぽい相手がそろった京成杯で上位争いに食い込むのは容易な事ではない、と考えています。ただ、スピード型ではないので、レコード決着になった葉牡丹賞は致し方ない敗戦、という風に解釈する事もできますから、京成杯当日の芝コースが時計の掛かる馬場状態になっていた場合は葉牡丹賞以上の走りを見せる可能性も否定できません。

 

カテドラル

(牡3歳 父ハーツクライ・母アビラ)

新馬戦(2018/7/8:中京芝2000m)で現2勝馬・ダノンチェイサーなどを子供扱いしていて、キャリア2戦目のオープン特別・野路菊ステークス(阪神芝1800m)でも評判馬・ヴェロックスを完封するなど、2戦連続で見せ場たっぷりのレースを見せていたのですが、3番人気に支持された前走のGⅢ・東京スポーツ杯2歳ステークスでは9着(勝ったニシノデイジーから0.9秒差)に凡退し、評価が急落しています。母アビラの仔(ジェベルムーサやアルカサルなど)は気難しいタイプが多く、謎の凡退を繰り返すケースも少なくありませんけど、直線入り口まで絶好の手応えだったのに、鞍上の仕掛けに反応する事ができず、残り200m付近でバッタリ脚が止まってしまう、という東京スポーツ杯2歳ステークスの負け方はあまりにも情けなかったので、前走に引き続いて上位人気を集めるようなら、逆に切ってみるのもアリなのかな?と考えています。ただ、重馬場で行われた新馬戦で強いパフォーマンスを見せているように、「高速馬場<時計の掛かる馬場」という傾向が色濃いタイプですから、上記したカイザースクルーンと同様に、レース当日の馬場が水準以上に時計の掛かる状態になっていた場合は評価を上げる必要があると思います。

 

シークレットラン

(牡3歳 父ダンカーク・母カールファターレ)

2016年の当歳セレクトセールで3,900万円という落札額を記録したダンカーク産駒で、京成杯と全く同じ中山芝2000mの条件で行われた前走の500万下・葉牡丹賞でレコード勝ち(1分59秒6)を決めています。新馬戦(2018/6/10:東京芝1800m)こそ2着に敗れていますけど、この時の勝ち馬が後の東京スポーツ杯2歳ステークスで僅差2着を確保するアガラスでしたから、新馬戦は相手が悪かった、という風に解釈できますし、キャリア2戦目の未勝利戦(2018/9/15:中山芝1800m)と前走の葉牡丹賞はなかなか味のある勝ちっぷりを見せていますので、GⅢの京成杯でも互角以上の走りを見せてくれるのでは?と期待しています。1戦ごとに馬体重を10kg近く増やしているように、昨夏から馬体も充実してきたようですし、父ダンカーク・母父キングカメハメハというやや地味な血統背景のせいで人気を落とすような事があれば、京成杯と同コースでレコード勝ちを決めたこの馬に一票投じたいところですが、葉牡丹賞で後方待機から大外一気の差し切り、という豪快なレース運びを見せたのに対し、中山芝コース向きの器用な立ち回りができているようには見えなかったので、前残り決着になった場合は不器用さが仇になる可能性も十分にあると思います。

 

ラストドラフト

(牡3歳 父ノヴェリスト・母マルセリーナ)

安藤勝己騎手とのコンビで2011年のGⅠ・桜花賞を優勝したマルセリーナの初仔で、ノヴェリスト産駒初となるJRA重賞制覇を目指します。馬主の社台レースホースは2018年のJRA・GⅠ未勝利という案外な結果に終わってしまいましたが、昨年のジャパンカップ当日に行われた事もあり、なかなかのメンバーがそろっていた新馬戦(2018/11/25:東京芝1800m)で上がり3ハロン33.1秒の末脚を繰り出し、未勝利戦(2018/12/15:中山芝2000m)快勝のヒシイグアス相手に勝ち切った事で、低迷が続く社台レースホースの救世主として大きな期待が懸けられています。道中の折り合いに不安のあるタイプではないので、芝2000mへの距離延長は全く問題ありませんし、前々からのレースもできる馬ですから、トリッキーな中山芝コースにも対応してくれるはず。ただ、京成杯にまつわるデータを調べてみたところ、過去5年で【●●●●●●●】という低調な結果に終わっている事が判明しましたので、上位人気確実なラストドラフトがこの不利データを打ち破れるのかどうか、というところも今年の京成杯の見どころになりそうですね。

 

社台レースホース復活のカギを握る

ラストドラフトの不利データは

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ランフォザローゼス

(牡3歳 父キングカメハメハ・母ラストグルーヴ)

ミスタープロスペクター系の代表格・キングカメハメハを父に持ち、母父には活躍馬を数多く輩出しているディープインパクト、さらにトニービンとノーザンテーストの血を合わせ持つエアグルーヴが祖母にいる、という日本競馬で成功を収めている血脈がズラリと並んでいるメンバー屈指の良血馬単勝オッズ1.9倍の圧倒的1番人気に支持された前走の500万下・葉牡丹賞(中山芝2000m)は2着(勝ったシークレットランから0.2秒差)に敗れていますけど、淀みのない流れになって、後方に待機していたシークレットラン向きのレース展開になった事が前走の敗因ですし、好位のポジションから上手く立ち回って2着を確保した葉牡丹賞の走りを見る限り、トリッキーな中山芝コースにも対応可能なタイプだ、という風に判断していますので、好位待機組に有利なレース展開になれば、悔しい思いをした葉牡丹賞のリベンジを果たす可能性も十分あると思います。

 

《京成杯2019》

《出走予定馬分析から見るオススメ馬》

 

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昨秋の新馬戦で目を見張る走りを見せていたこの馬を週初め段階のオススメ馬としてピックアップします。上位人気に支持された前走はスタートで出遅れただけでなく、道中で思いっ切り掛かってしまう、という箸にも棒にも掛からないレースをしてしまいましたが、スタートの出が悪すぎた事でリズムを欠く走りになっていましたので、五分にスタートを切る事ができれば、前走のような結果にはならないはずですしデビュー当初から追い切りで古馬顔負けの動きを見せていますから、今回の最終追い切りでもデキの良さをうかがわせる動きを披露した場合は最終予想でも本命級の扱いにするかもしれません。

 

おすすめ軸馬 158戦128勝(128-14-5-11)
勝率81.0%馬券圏内率93.0%

気になる軸馬 169戦133勝(133-17-10-9)
勝率78.6%馬券圏内率94.6%

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京成杯2019【1番人気分析】シークレットラン【消去データ】4頭

 

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