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【シンザン記念2019予想/追い切り後分析】持ち時計最速のアノ馬を素直に信頼!速い上がりを繰り出した前走の走りを再現できれば好勝負必至!

投稿日:

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2019年1月6日(日)

京都競馬11レース(15時45分発走)

第53回 日刊スポーツ賞 シンザン記念(G3)

京都芝1600m(外回り)3歳別定

 

《シンザン記念2019枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 マイネルフラップ(牡3歳 56kg)

3日(木):栗東坂路4ハロン55.3-40.3-26.6-13.4※動画なし

単勝オッズ152.3倍の11番人気(12頭中)というかなりの人気薄だった前走・千両賞1着時の最終追い切り(栗東坂路4ハロン56.1-40.1-25.9-12.4)よりも0.8秒速い全体時計をマーク。ただ、前走の最終追い切りでラスト1ハロン12秒台をマークしたのに対し、今回のラスト1ハロン13.4秒というやや物足りない終いの時計になっていますので、前走以上のデキを望むのは酷だと思います。

 

2枠2番 ヴァルディゼール(牡3歳 北村友一 56kg)

3日(木):栗東坂路4ハロン52.7-38.2-25.0-12.4

タフな馬場に脚をとられる場面こそありましたが、単走で新馬戦の最終追い切り(栗東坂路4ハロン52.6-38.5-24.7-12.3)とほぼ変わらない時計をマークしてきました。ロードカナロア産駒ならではのスピード感たっぷりな走りを見せていましたし、昨年12月半ばから栗東トレセンで乗り込みをスタートさせ、12月31日の追い切り(栗東坂路4ハロン54.2-39.0-25.2-12.7)でそこそこの時計を出した直後の最終追い切りでしっかりと負荷を掛けてきましたから、強い勝ちっぷりを見せた新馬戦以上の走りを見せても不思議ない程度のデキには仕上がっていると思います。

 

3枠3番 ハッピーアワー(牡3歳 秋山真一郎 56kg)

3日(木):栗東CWコース6ハロン86.3-70.5-55.0-40.6-12.8

道中の所々で頭を上げてしまうところは相変わらずですけど、6ハロン86.3秒という全体時計以上に機敏な動きを見せていました。初のマイル戦投入となった前走・デイリー杯2歳ステークスで3着を確保しているように、マイルで通用するメドを立てているのは大きいですし、課題のスタートさえ決まれば、開業まもない武幸四郎調教師に重賞タイトルをプレゼントする可能性も十分あると思います。ただ、直近3年の京都芝1600mで秋山真一郎騎手が【●●●●●●●】という厳しい結果に終わっていますから、鞍上のコース相性の悪さも頭の片隅に入れておく必要があります。

 

秋山真一郎騎手の

直近3年の京都芝1600m戦績は

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(2位くらい)

 

4枠4番 ゴータイミング(牡3歳 武豊 56kg)

3日(木):栗東坂路4ハロン54.4-39.0-25.7-13.2

2018年9月29日・新馬戦の最終追い切り(栗東坂路4ハロン54.1-40.1-26.5-13.5)よりもラスト3ハロン以降の時計が速くなっている点は良いのですが、坂路を登り切ったところで脚が鈍ってしまい、ラスト1ハロンの時計が13秒台になってしまった点はいただけませんし、新馬戦・東京スポーツ杯2歳ステークス時よりも急激に馬が良くなった、という印象もないので、力強さに欠ける追い切りに留まった今回は様子見程度の評価が妥当だと思います。

 

5枠5番 アントリューズ(牡3歳 川田将雅 56kg)

2日(水):美浦坂路4ハロン54.7-40.5-26.5-12.9※動画なし

関西圏への長距離輸送を控えている事もあってか、最終追い切りは単走馬なりでサッと流す程度に留めたとの事。マイル戦に投入した近2走(未勝利1着、ベゴニア賞1着)の内容が良いですし、最大のライバルになりそうだったクリノガウディーが回避した点も好都合ですから、直前にセーブ気味の追い切りを敢行し、長距離輸送を無事にクリアできそうな情勢の今回も馬券の買い目には加えておきたいところです。

 

5枠6番 ドナウデルタ(牝3歳 福永祐一 54kg)

3日(木):栗東坂路4ハロン52.0-37.6-24.4-12.2

鞍上が追い出した時に頭を上げてしまい、フワフワしたような走りになっていた点は気掛かりですけど、キャリアの浅い明け3歳の牝馬ですから、気難しい面があっても割り引く必要はありませんし、スムーズな形で登板できなかったにも関わらず、4ハロン52.0秒というなかなかの時計をマークしているように、能力が高いのは間違いありませんので、デイリー杯2歳ステークス5着からの巻き返しを狙うこの馬が良血らしい走りを見せても不思議ないと思います。

 

6枠7番 ニホンピロヘンソン(牡3歳 浜中俊 56kg)

3日(木):栗東CWコース6ハロン84.8-69.0-54.0-40.9-13.4

シンガリ負けを喫した前走・朝日杯フューチュリティステークス時は2週連続で坂路追いを敢行しましたが、大敗直後の一戦となる今回はCWコースで終い重点という前走とは異なる調整過程を歩んでいます。レース直前にテンションが上がってしまうタイプなので、セーブ気味の最終追い切りになった点は理解できますし、調教パターンの変化でパフォーマンスを跳ね上げる可能性も考えておきたいです。

 

6枠8番 ミヤケ(牡3歳 松山弘平 56kg)

3日(木):栗東CWコース6ハロン83.6-68.7-54.0-40.2-13.0

単走で馬場の真ん中あたりを通る形に。前走・京都2歳ステークス8着時の最終追い切り(栗東CWコース6ハロン84.3-69.0-54.6-40.4-12.8)では3頭併せの最内から迫力満点の動きで最先着を果たしていましたが、前走の最終追い切りよりも速い全体時計をマークしたとはいえ、力強さに欠ける動きに留まっていたので、追い切り面からは高い評価を与える事はできません。

 

7枠9番 パッシングスルー(牝3歳 池添謙一 54kg)

2日(水):美浦Wコース5ハロン68.3-52.7-39.1-12.7※動画なし

新馬戦の最終追い切り(美浦Wコース5ハロン67.4-51.7-38.3-13.1)よりも全体時計は遅くなっていますが、新聞の情報によると、0.6秒先行していた古馬1000万下の併走相手に同入を果たしたようですし、ラスト1ハロンで12秒台の好時計をマークした点は高く評価できますから、新馬戦を叩いた上積みが見込める状態でシンザン記念当日を迎える事ができるのでは?と考えています。

 

7枠10番 ミッキーブリランテ(牡3歳 坂井瑠星 56kg)

3日(木):栗東坂路4ハロン52.4-38.3-25.3-13.0※動画なし

右肩上がりのラップを刻んだ12月28日の1週前追い切り(栗東坂路4ハロン54.5-38.8-25.0-12.4)に引き続いて、最終追い切りでも4ハロン52.4秒というなかなかの時計をマーク。初勝利を挙げた前走時の最終追い切り(栗東坂路4ハロン53.5-39.2-25.3-12.7)よりも終いの時計が掛かってしまったのは気になりますけど、前走後も栗東トレセンで入念な乗り込みを重ねていますので、前走以上のデキに仕上がっていても何らおかしくありません。

 

8枠11番 シャドウエンペラー(牡3歳 和田竜二 56kg)

3日(木):栗東坂路4ハロン52.9-38.6-25.2-12.4

攻め駆けするタイプなので、4ハロン52秒台の全体時計はやや物足りない印象がありますけど、鞍上の手綱をグイグイ引っ張るような行きっぷりで坂路を登板していましたので、追い切りで見せる迫力満点の動きを実戦でも披露する事ができれば、面白い存在になると思います。近2走(サウジアラビアロイヤルカップ5着、黄菊賞5着)の結果が冴えない分、人気を落とす事になりそうですが、追い切りの動きは一級品ですから、格下の存在でも追い切り予想という観点ではこの馬を無視するわけにはいきません。

 

8枠12番 コパノマーティン(牡3歳 藤岡康太 56kg)

3日(木):栗東CWコース5ハロン69.7-54.1-39.8-12.2※動画なし

前走・朝日杯フューチュリティステークス11着時の最終追い切り(栗東CWコース6ハロン85.8-69.1-54.0-39.8-12.4)と遜色ない時計を単走強めの手応えでマーク。状態面に不安はない状況ですけど、過去の戦績からも分かる通り、ダートの中距離戦を得意にしている馬なので、前走に引き続いてスピード勝負濃厚の芝レースで戦う点はマイナスに働く事になるでしょう。

 

《シンザン記念2019追い切りランキング》

 

多くの出走馬の追い切り動画が提供されていませんので、追い切りランキングは割愛させていただきます。

 

《シンザン記念2019最終予想オッズ》

 

①人気 アントリューズ  2.3倍

②人気 ドナウデルタ   3.0倍

③人気 ヴァルディゼール 3.8倍

④人気 ハッピーアワー  7.2倍

⑤人気 ゴータイミング  9.5倍

 

《シンザン記念2019展開予想》

 

前走でハナを奪った馬が1頭もいない状況ですけど、芝1400mのオープン特別・もみじステークスを逃げ切っているニホンピロヘンソンがエントリーしていますので、ここは軽快な先行力が持ち味のニホンピロヘンソンが果敢にハナを奪取し、前半600m通過35秒台程度の平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。

 

《シンザン記念2019》

《最終予想》

 

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(2位くらい)

 

朝日杯フューチュリティステークス2着のクリノガウディーが出走を見合わせた状況であれば、ここは芝1600mの持ち時計(1分34秒7)がメンバー中最速のこの馬を素直に信頼したいと思います。長距離輸送を挟む形になりますので、パドックで過剰にイレ込む事になった場合はさすがに厳しいかと思いますが、中団やや前めのポジションから上がり3ハロン33秒台前半の末脚を繰り出した前走の走りを再現できれば、今回の相手関係なら楽に勝ち切っても不思議ない存在だと考えています。

 

《シンザン記念2019の買い目》

 

<馬連3点(カッコ内は資金配分)>

 

◎⇒②(45%)

◎⇒⑨(45%)

◎⇒⑦(10%)

 

おすすめ軸馬 156戦126勝(126-14-5-11)
勝率80.7%馬券圏内率92.9%

気になる軸馬 165戦130勝(130-16-10-9)
勝率78.7%馬券圏内率94.5%

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