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朝日杯フューチュリティステークス過去10年のデータ分析|能力勝負のガチンコレース

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朝日杯フューチュリティステークス2018を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
朝日杯フューチュリティステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は朝日杯フューチュリティステークスが行われます。


(2017朝日杯フューチュリティステークス ダノンプレミアム)

 

今の朝日杯フューチュリティステークスは

「阪神競馬場芝1600m」

という舞台で行われていたんですが

 

昔は「中山競馬場芝1600m」だったんですよね~

 

「競馬場が変わっただけだろ?」と思うなかれ
トリッキーな中山競馬場に加えて

冬の時期の芝コースという事で

“適性が極端に問われるレース”

だったんですよ。

 

ダート馬とかも結構活躍していて
私の記憶に一番残っているのは、2013年の勝ち馬

アジアエクスプレス

新馬戦と500万条件をダートで圧勝して朝日杯に出てきたんですけど

普通に圧勝しちゃいましたからね~

その後、スプリングステークス3着、皐月賞6着と芝を走り
その後はダートに移ってしまいましたが

そんな馬が活躍できたのが、

中山の朝日杯フューチュリティステークスです。

 

阪神競馬場で行われるようになってからは
まだ4回しか開催が行われていませんが

朝日杯フューチュリティステークスのデータ分析に行ってみましょう。

 

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朝日杯フューチュリティステークスは阪神芝1600mで行われています。

朝日杯フューチュリティステークスは前週の
阪神ジュベナイルフィリーズや桜花賞など
数多くのGIレースが行われるレースです。

傾向が浮き彫りになりやすい
朝日杯フューチュリティステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

阪神競馬場で行われた朝日杯フューチュリティステークスは4回のみですので
今回はこの4回のデータを用いつつ
朝日杯フューチュリティステークスの傾向と合わせて話していきましょう。

 

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朝日杯フューチュリティステークス過去10年のデータ分析

差し・追い込み馬天国!前に行くと辛いレース

まず、最初に注目したのは朝日杯フューチュリティステークスの脚質です。
以下は朝日杯フューチュリティステークスでの4コーナーでの順位別成績です。


単勝50倍以下の馬でデータを取っているので
2016年に逃げ粘ったボンセルヴィーソは除外しているものの

“先行馬は壊滅状態です”

そして、4コーナーでのポジションが下がれば下がるほど
成績が上がっていくという異色のデータになっています。

 

ちなみに朝日杯フューチュリティステークスの前週に行われる
阪神ジュベナイルフィリーズも差し・追い込みが有利なレース

差し・追い込み優勢は阪神芝1600m戦の特徴だと言えますね。

 

朝日杯フューチュリティステークスにおける
上がり3ハロン順位別成績を見てみると

上がり3ハロン1位だった馬は連対率100%

極端なまでに上がり勝負になっていることが分かりますね。

朝日杯フューチュリティステークスは
末脚自慢の馬を狙っていきましょう!


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末脚勝負はディープインパクトの出番!

次に朝日杯フューチュリティステークスの種牡馬別成績を見てみましょう。

過去4回のレースでディープインパクト産駒が3勝
(ダノンプレミアム、サトノアレス、ダノンプラチナ)

瞬発力とスピードに優れたディープインパクト産駒は

道中で脚を溜めての直線勝負に長けています。

 

ディープ産駒というだけで人気になってしまいますが

朝日杯フューチュリティステークスではディープに逆らってはいけません。

 

また、ディープインパクト産駒が勝てなかった年は
キングカメハメハ産駒のワンツー(リオンディーズ、エアスピネル)

立ち回りの上手さや器用さといった適性面よりも

そもそもの能力値が問われる1戦ですね。

 

朝日杯フューチュリティステークスの人気別成績を見てみると

1~3番人気の馬が順当に力を見せています。

先ほども話したように

能力 > 適性

が色濃いレースになっています。

 


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過去の実績よりも馬の将来性を重視

最後に朝日杯フューチュリティステークスの
前走クラス別成績を見てみましょう。

前走で重賞レースを含むオープンクラス以上を使っている馬も
馬券には絡んでいますが

回収率、好走率、共に昇級戦組が圧倒しています。

 

一般的に強い馬、能力のある馬は
2歳戦からバンバンレースを使うという事はしません。

大切に使うレースを選んで、そこで確実に結果を出していく

という形が定石となりますので

“条件戦を勝ったばかりなのにGIを使う陣営”

の勝負度合いには注意が必要です。

 

また、馬体重別の成績を見てみます。

479kg以下の馬は活躍できておらず
チャンピオンタイプの500kg前後の馬が活躍をしています。

このあたりも朝日杯フューチュリティステークスが
能力重視のレースであることの証明ともいえますし

 

前走着順別成績を見てみると

前走1着の馬でないとチャンスがない
(2着の1頭は昨年のステルヴィオ)

という事が分かります。

 

途中でまごまご負けているような馬は

“能力勝負の場では通用しない”

という事が言えます。

とにもかくにも能力勝負ですね。

 

以上が朝日杯フューチュリティステークス2018を攻略するための主たるデータです。

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まとめ

朝日杯フューチュリティステークスは中山から
阪神芝1600mという条件に変わったことで

とにかく能力が重要視されるレースになりました。

また、差し・追い込みが有利なコース形態であることから

先行馬にとっては非常に辛い流れになっており
脚を溜めて勝負できるディープインパクト産駒の活躍が目立つレースです。

適性やローテーションを考える前に
前走で強いレースをした馬を選ぶ

という事が大切になるレースですね。

 

私が朝日杯フューチュリティステークス2018で注目しているのは
人気にはなりそうですが、とにかく強いレースを見せてくれたあの馬です。

このレースでの無理な穴狙いは禁物なので
しっかりと相手を絞って的中させたいと思います。

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