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【チャンピオンズカップ2018予想/追い切り後分析】強敵不在で断然有利な状況になったアノ馬で大丈夫!ラピスラズリSの注目馬も公開中!

投稿日:

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2018年12月2日(日)

中京競馬11レース(15時30分発走)

第19回 チャンピオンズカップ(G1)

中京ダート1800m 3歳以上定量

 

《枠順確定後追い切り展望》

 

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 アンジュデジール(牝4歳 横山典弘 55kg)

28日(水):栗東CWコース6ハロン82.7-67.1-52.2-38.3-11.9

次週のGⅢ・中日新聞杯への出走を予定しているマイスタイル(4歳オープン)にクビ差遅れる形になりましたけど、調教パートナーのマイスタイルは昆貢厩舎の中でも攻め駆けするタイプですから、併走遅れになってしまった点は致し方ないところですし、むしろ攻め駆けする調教パートナー相手にクビ差まで食い下がった点を高く評価したいので、良い意味で前走(JBCレディスクラシック1着)時の状態を維持しているのは間違いないと思います。

 

2枠2番 ルヴァンスレーヴ(牡3歳 M・デムーロ 56kg)

28日(水):※モヤのため時計計測できず

1週前追い切り(美浦坂路4ハロン52.8-38.3-25.5-13.0)では併走馬相手に遅れを取る形になってしまいましたけど、モヤの影響で動きの良し悪しを確認できなかったものの、スポーツ新聞の情報ではキャプテンロブロイ(5歳障害未勝利)と併せて2馬身ほど先着を果たす、という攻め駆けしないこの馬にしては上々の最終追い切りを消化していますので、ゴールドドリーム相手に完勝した前走のGⅠ・南部杯以上のデキに仕上がっている可能性も十分あると思います。

 

2枠3番 パヴェル(牡4歳 グティエレス 57kg)

29日(木):中京ダートコース4ハロン64.4-47.8-15.8

軽めの追い切りになりましたが、腹回りに余裕がある感じではなかったので、海外で走っていた時と遜色ないデキでレース当日を迎える事ができそう。3走前にダート1800mのハンデGⅠ・スティーブンフォスターハンデキャップを制しているメンバー唯一の外国馬。ダート1800mの持ち時計(1分49秒2)は優秀ですし、今年3月のドバイワールドカップで4着に入った実績も無視できませんけど、先週のジャパンカップで外国馬2頭が惨敗していたように、芝ダート問わず、欧米の馬が日本のGⅠで即通用するのはそう簡単な事ではないので、今回の外国馬も様子見程度の評価が妥当だと思います。

 

2枠4番 アポロケンタッキー(牡6歳 小牧太 57kg)

29日(木):栗東坂路4ハロン56.3-40.7-26.7-13.2

11月23日のGⅡ・浦和祈念4着からの超強行軍になりますけど、週中の木曜日に坂路4ハロン追いを敢行。馬体重がなかなか絞れない事もあってか、レース間隔を詰める事で馬体重のシェイプアップを狙っているのでしょうが、時計勝負になりやすいJRAのダート重賞で通用しなくなっていますから、砂が深くて時計が掛かる地方競馬の交流重賞に出てきた時に今一度狙いたいです。

 

3枠5番 ノンコノユメ(セ6歳 内田博幸 57kg)

28日(水):※モヤのため時計計測できず

スポーツ新聞の情報によると、サンチェザピーク(4歳500万下)・ミライオー(2歳新馬)との3頭併せを敢行し、併走馬2頭の外めから同入に持ち込んだ、との事。1週前追い切り(美浦Wコース5ハロン69.4-54.7-40.3-14.0)の段階では終いの脚がバタバタになっていましたけど、格下相手だったとはいえ、3頭併せの最終追い切りで同入を果たした点は高く評価できますし、差し・追い込み脚質有利なレース展開になれば、この馬の出番があっても驚けないと思います。

 

4枠6番 アスカノロマン(牡7歳 太宰啓介 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン54.9-39.9-25.7-12.7

CWコースで最終追い切りを消化するケースが多かった馬なのですが、今回は最終追い切りの場所を栗東坂路へと切り替えてきました。目一杯に追わず、馬なりの手応えのままゴールを迎える形になりましたが、脚取りはとても軽やかでしたし、水準以上のデキを維持した状態で出走する事ができそうです。

 

4枠7番 サンライズノヴァ(牡4歳 戸崎圭太 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン53.5-38.9-25.1-12.6

1日(土)のGⅢ・チャレンジカップへの出走を予定しているダンビュライト(4歳オープン)とビッシリ併せる形になり、目一杯に追われたサンライズノヴァが0.1秒先着を果たしました。手応えに余力があったのはダンビュライトの方なので、抜群に良い動きを見せたわけではありませんが、武蔵野ステークス1着から中2週という状況の中、強い負荷のかかる最終追い切りを消化した点は高く評価できますので、具合はかなり良いのだと思います。あとはコーナー4つの中京ダート1800mで前走並みの末脚を発揮できるのかどうか、というところに尽きます。

 

5枠8番 ケイティブレイブ(牡5歳 福永祐一 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン53.6-38.7-25.1-12.6

機敏な動きを見せた1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン80.7-64.4-50.3-37.4-12.1)に引き続き、坂路での最終追い切りでもタフな馬場をもろともしないパワフルな登板を見せていました。チャンピオンズカップ以降のGⅠレースへの出走を検討している事もあり、追い切りの本数はやや少なめですが、終いの伸びを欠く形になった前走(JBCクラシック)時の最終追い切りよりも一段階上回る動きを見せていましたし、左回りコースも全く問題ないので、GⅠ連勝の可能性も十分にある存在だと考えています。

 

5枠9番 サンライズソア(牡4歳 モレイラ 57kg)

29日(木):栗東坂路4ハロン52.9-38.1-24.2-不明

JRAに再転入したばかりのサンライズソウマと併せ馬を敢行し、馬なりの手応えのまま併走相手に半馬身先着を果たしています。実戦でもコンビを組むモレイラ騎手が騎乗しての最終追い切りだったので、速い時計が出るのは当たり前かもしれませんが、余力たっぷりの手応えで4ハロン52秒台の好時計をマークしているように、良い意味で好調子を維持しているのは間違いありませんから、すんなりと先手を奪い、マイペースの逃げを打つ事ができれば、今回の相手関係でも通用するはずです。

 

6枠10番 センチュリオン(牡6歳 吉田隼人 57kg)

28日(水):※モヤのため時計計測できず

スポーツ新聞の情報によると、ヤマトワイルド(4歳1000万下)・エルピド(2歳500万下)との3頭併せを敢行し、先行していた併走馬2頭相手に最内から同入に持ち込む、という形の最終追い切りを消化したとの事。中山ダートコースでしか勝った事がない馬なので、得意舞台に戻ってきた時に狙いたいところですが、攻め駆けしないこの馬が追走する形になった3頭併せで同入を果たした点は高く評価できますので、水準以上のデキでチャンピオンズカップ当日を迎える事ができそうです。

 

6枠11番 オメガパフューム(牡3歳 C・デムーロ 56kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン52.8-38.7-25.7-13.3

1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.3-38.0-24.8-12.5)の動きがかなり良かったので、最終追い切りのパフォーマンスにも大きな期待をかけていたのですが、終始馬なりの手応えだったとはいえ、併走した【●●●●●●●】という状況になってしまいました。1週前の時点でかなり仕上がっているはずですから、無理をさせない形で最終追い切りを消化する、という流れは理解できますけど、追い切りの良し悪しがレース結果に直結するタイプなので、近走よりも最終追い切りの動きがイマイチだった今回は前走以下の結果になっても驚けないと思います。

 

3歳の上がり馬オメガパフュームの

最終追い切りで気になった点は

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(2位くらい)

 

7枠12番 ウェスタールンド(セ6歳 藤岡佑介 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン53.1-39.0-25.2-12.5

いつも以上にラスト1ハロンの時計が掛かる状態になっていた28日の栗東坂路で終いにビッシリ追う形になり、ラスト1ハロン12.5秒という水準以上の時計をマーク。バテそうになりながらも、最後の最後までしっかりと脚を伸ばしていた点は高く評価できますし、ペースが流れて差しの決まる展開になれば、この馬の浮上があっても不思議ないぐらいのデキには仕上がっています。

 

7枠13番 ミツバ(牡6歳 松山弘平 57kg)

29日(木):栗東坂路4ハロン52.2-38.5-25.4-12.8

単走での追い切りになりましたが、とても軽やかなフットワークで坂路を駆け抜けていましたので、4ハロン52.2秒の全体時計以上に中身の濃いスパーリングを消化できたのでは?と判断しています。ただ、前走のGⅢ・白山大賞典でシンガリ負けを喫しているように、大きく負けてしまったダメージが気になるところですし、1800mの距離も微妙に短いので、2000m以上のレースに出てきた時が狙い目になりそうです。

 

8枠14番 ヒラボクラターシュ(牡3歳 四位洋文 56kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン52.8-38.7-25.6-13.1

オープン特別の福島民友カップ(福島ダート1700m)1着から中1週の厳しい臨戦過程になっているにも関わらず、栗東坂路4ハロン52秒台という上々の全体時計をマーク。大きなフットワークでタフな坂路を軽快な駆け上がった姿はとても頼もしかったですし、一気の相手強化となるチャンピオンズカップで上位争いに加わってきても不思議ないくらいの状態には仕上がっています。

 

8枠15番 インカンテーション(牡8歳 三浦皇成 57kg)

28日(水):栗東坂路4ハロン54.3-39.7-26.3-13.3

単走でサッと流す程度の最終追い切りに。休養明け初戦の前走(武蔵野ステークス6着)を叩いての上積みに期待したいところですが、絶好調時の動きと比較するとイマイチな感じがしますので、追い切りの動きが良化してきた時に今一度狙いたいです。

 

《追い切りランキング》

 

1位 ケイティブレイブ

(タフな馬場を苦にせず、スムーズな形で坂路を登板!)

2位 サンライズソア

3位 ウェスタールンド

4位 サンライズノヴァ

5位 アンジュデジール

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 ルヴァンスレーヴ 1.6倍

②人気 ケイティブレイブ 2.7倍

③人気 オメガパフューム 7.0倍

④人気 サンライズソア  7.8倍

⑤人気 ノンコノユメ   13.5倍

 

《展開予想》

 

先行馬が数多くエントリーしていますけど、何が何でもハナへ、という脚質の馬はサンライズソアぐらいしか見当たらないので、JBCクラシックでもハナを奪ったサンライズソアが果敢に先手を取り、前半1000m通過59秒~60秒前後の平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。ただ、JBCクラシックでテイエムジンソクが遅いペースをかき乱しにいったように、サンライズソア以外の先行馬が早めにサンライズソアを捕まえに行って、3コーナー入口あたりからハイラップを刻んでいくような持久力勝負になる可能性も十分ありますので、中団やや前めの好位に構えている馬が一気の差し切り勝ちを決める展開になっても不思議ない状況です。

 

《チャンピオンズカップ最終予想》

 

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(2位くらい)

 

人気の一角・ゴールドドリームが右肩の筋肉痛でチャンピオンズカップへの出走を見合わせた事で断然有利になったこの馬の地力の高さを素直に信じたいと思います。内寄りの枠を引いてしまったので、馬群の中で包まれる形になってしまうとさすがに厳しいかと思いますが、課題のスタートを五分に出れば、好位ポジションからの差し切り、という願ってもない形になるはずですし、モヤの影響で追い切りの動きをチェックする事ができなかったものの、追い切りで動かないタイプなのに、併走先着を果たした点も高く評価しています。

 

《ラピスラズリステークス 注目馬》

 

リョーノテソーロ

最終追い切り(栗東坂路4ハロン51.9-38.0-25.2-12.7)で超抜時計を叩き出したモズスーパーフレアが抜けた1番人気に支持されそうですが、51kgの前走であっさり負けてしまったのに、今回は前走より2kg重い53kgを背負う事になっていますから、圧倒的人気のモズスーパーフレアが人気を裏切る事になってもおかしくない…と考え、モズスーパーフレアとは脚質が真逆なこの馬を注目馬としてピックアップします。初めてブリンカーを着用した前走で4着を確保し、ブリンカーの効果をうかがわせる走りを見せたものの、前走は直線で前が塞がる不利を受け、追い出すタイミングが遅れた事で着順を落としていますので、馬券圏外に敗れた前走は度外視可能ですし、1400mの前走のラスト100mで若干脚が鈍っていましたから、1200mへの距離短縮で末脚に磨きがかかりそうな今回こそが最大の狙い目になるのではないでしょうか。

 

おすすめ軸馬 149戦119勝(119-14-5-11)
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気になる軸馬 150戦118勝(118-14-10-8)
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