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【JBCクラシック2018予想/出走予定馬分析】1週前追い切り情報掲載!京都ダート大得意のアノ馬がコース替わりで一変ムード!

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JBCクラシック2018(G1)

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2018年11月4日(日)

京都競馬11レース(15時40分発走)

第18回 農林水産省賞典 JBCクラシック(Jpn1)

京都ダート1900m 3歳以上定量

 

《JBCクラシックのレース展望》

 

3レース続けてのGⅠ開催となるJBCデーのメインレースは、京都ダート1900mの条件で行われるJBCクラシック!今秋のGⅠ・南部杯でハイレベルなレースを展開したルヴァンスレーヴ&ゴールドドリームが出走を見合わせたのは残念ですが、ゴールドドリームとしのぎを削ってきたケイティブレイブのほか、果敢な先行力を武器にしているサンライズソア、赤丸急上昇中の3歳馬・オメガパフューム、今年のフェブラリーステークスでゴールドドリームを下したノンコノユメなど、なかなかのメンバーがそろっていますので、ダート中距離王決定戦にふさわしい好レースを展開してくれるのではないでしょうか。

 

《予想オッズ》

 

①人気 ケイティブレイブ  2.5倍

②人気 サンライズソア   3.3倍

③人気 アポロケンタッキー 6.0倍

④人気 オメガパフューム  7.4倍

⑤人気 ノンコノユメ    10.3倍

 

《出走予定馬分析》

 

アポロケンタッキー

(牡6歳 父ラングフール・母ディキシアナディライト)

コパノリッキーやアウォーディーといった豪華メンバーが出走していた2016年の東京大賞典を勝ち切り、GⅠホースの仲間入りを果たしているアメリカ生まれの6歳牡馬。2017年9月のGⅡ・日本テレビ盃1着以降、1年以上勝ち星から遠ざかっている状況ですけど、今年に入ってからの4戦で2着3回(川崎記念、ダイオライト記念、日本テレビ盃)というまずまずの結果を残していますし、馬体重550kgオーバーの超大型馬ですから、約3ヶ月の休養明け初戦だった前走のGⅡ・日本テレビ盃2着を叩いた上積みが見込める今回は1番人気濃厚のケイティブレイブに迫る走りを見せても全く驚けないと思います。1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.6-38.2-25.1-12.8)でも大型馬らしいパワフルな動きを見せていましたので、前走以上のデキに仕上がっているのは間違いないかと思いますが、最近は川崎競馬場や船場競馬場をはじめとする左回りコースで好結果を残している状況ですから【●●●●●●●】に替わる点はあまり歓迎できないのでは?と考えています。

 

東京大賞典勝ちの実績がある

アポロケンタッキーの不安要素は

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オメガパフューム

(牡3歳 父スウェプトオーヴァーボード・母オメガフレグランス)

キャリア6戦で【4-1-1-0】(複勝率100%)の好結果を残している新進気鋭の3歳牡馬。短距離馬を数多く輩出しているスウェプトオーヴァーボード産駒なので、将来的にはもっと短い距離で活躍する事になるかもしれませんが、初の古馬相手で着差以上に強い勝ちっぷりを見せた前走のGⅢ・シリウスステークスから距離が100m短くなる点は好都合ですし、道中の折り合いに不安のあるタイプでもありませんので、JBCクラシックが行われる京都ダート1900mはピッタリの条件になるのでは?と予想しています。平凡な全体時計に留まったものの、1週前追い切り(55.2-39.6-25.4-12.6)では楽な手応えのまま併走馬を一気に突き放す、という見せ場たっぷりの内容を見せていましたから、シリウスステークス激走の反動を気にする必要はありませんけど、シリウスステークスは53kgの軽いハンデが味方した面がありましたので、定量戦で55kgの斤量を課されるだけでなく、シリウスステークス以上の強敵がそろったJBCクラシックで上位争いを演じるのは容易な事ではないと思います。

 

カツゲキキトキト

(牡5歳 父スパイキュール・母レイビスティー)

2017年のGⅢ・白山大賞典で勝ったインカンテーションに次ぐ2着を確保しているほか、2500mの長距離ダート重賞・名古屋グランプリで2年連続3着をキープするなど、交流重賞で上位争いを演じた経験を持つ名古屋競馬のエース格。2走前のGⅠ・帝王賞で7着に敗れていますけど、6着・テイエムジンソクとはタイム差なしの接戦に持ち込んでいましたし、アポロケンタッキーやオールブラッシュというGⅠホース相手に先着を果たしているのですから、7着に終わった帝王賞は着順ほど悪い内容ではなかった、という風に解釈しています。約3ヶ月の休養明け初戦だった前走のGⅢ・白山大賞典は3着に凡退していますが、レース間隔が空いた分、完調一歩手前の状態だったので、前走の凡退は致し方ない面があると思います。ただ、今回は地方競馬のレースよりも格段に決着時計が速くなるJRAのダートGⅠになりますから、他馬とのスピードの違いで大敗を喫する事になってもおかしくありません。

 

ケイティブレイブ

(牡5歳 父アドマイヤマックス・母ケイティローレル)

今年2月のGⅠ・フェブラリーステークスで11着に大敗していますが、1600mという距離が短すぎたのはもちろん、前崩れのハイペースになってしまった事が大きな敗因ですから、ベスト距離に近いダート1900mのJBCクラシックであれば大崩れする心配は要りませんし、レース間隔が空いていて、仕上がり途上だった前走のGⅡ・日本テレビ盃でアポロケンタッキー以下を力でねじ伏せる、という強い勝ちっぷりを見せていますので、叩き2戦目で状態面の上積みが見込めて、2走前のGⅠ・帝王賞でタイトルを譲ったゴールドドリーム不在のJBCクラシックであれば、今年1月の川崎記念以来、3つ目のGⅠ勝ちを決める可能性も十分あるのではないでしょうか。でも、1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン87.5-70.6-54.8-40.9-12.4)はサッと流す程度の軽い内容になっていますから、最終追い切りの内容次第では評価を下げる事も考えています。

 

サンライズソア

(牡4歳 父シンボリクリスエス・母アメーリア)

約4ヶ月の休養明け初戦だった前走のGⅢ・シリウスステークスで勝ったオメガパフュームから0.3秒離された3着に敗れているものの、トップハンデタイの57.5kgの厳しい斤量を課されていた事を考えれば、シリウスステークスは悪くない内容だった、と解釈する事ができますし、JBCクラシックと全く同じ京都ダート1900mの条件で行われた2走前のGⅢ・平安ステークスでJRAのダート重賞初制覇を決めているように、同コースで重賞勝ちの実績がある点は高く評価できますから、果敢な先行策に打って出て、見事な逃げ切り勝ちを決めた平安ステークス時と同じ形の競馬に持ち込む事ができれば、シリウスステークス凡退からの巻き返しがあっても不思議ありません。大きなフットワークで力強い脚取りを披露した1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.0-38.0-25.5-13.2)の動きも良かったですし、最終追い切りでも好調さをうかがわせる走りを披露した場合は本命級の扱いにする事も考えています。

 

ノンコノユメ

(セ6歳 父トワイニング・母ノンコ)

今年2月のGⅠ・フェブラリーステークスでゴールドドリーム相手に一気の差し切り勝ちを決めている実績馬。今年に入ってから1600m前後の距離しか使っていませんけど、道中の折り合いに不安のあるタイプではありませんし、流れが速くなりやすい1600m前後の距離では道中の追走に手間取る面が見られましたので、1600m前後の距離よりもペースが遅くなる事が確実なダート1900mへの距離延長は歓迎材料になるはず。でも、前走のGⅠ・南部杯のスタートで大きく出遅れていたように、ゲート難の不安がつきまとっている点は気になりますし、道中の立ち回りの上手さが要求される京都ダートコースも合わない感じがしますから、ゲート難の解消と京都ダートコースへの対応が取捨選択の大きなポイントになります。

 

《出走予定馬分析から見るオススメ馬》

 

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京都ダートコースで5勝・2着3回(連対率57.1%)という好結果を残しているコース巧者のこの馬を週初め段階のオススメ馬としてピックアップします。JBCクラシックと同じ京都ダート1900mの平安ステークスで着外に敗れていますけど、道中でスムーズさを欠く場面がありましたから、スムーズな形で先行する事ができれば、平安ステークスの二の舞を避ける事ができるはずですし、終いまでビッシリ追った1週前追い切り(栗東CWコース6ハロン83.3-66.5-51.5-38.4-12.9)の動きもかなり良く、前走以上のデキに仕上がっているところもこの馬を推す理由になっています。

 

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