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【スワンステークス2018予想/追い切り後分析】相手関係に恵まれたアノ馬が得意の京都芝コースで本領発揮!展開利見込める穴馬も!

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2018年10月27日(土)

京都競馬11レース(15時35分発走)

第61回 毎日放送賞スワンステークス(G2)

京都芝1400m(外回り)

3歳以上別定

 

《枠順確定後追い切り展望》

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスやスポーツ新聞から抜粋

 

1枠1番 ドルチャーリオ(牡5歳 池添謙一 56kg)

24日(水):栗東CWコース6ハロン84.4-66.5-51.5-38.3-12.4※動画なし

全体時計は平凡ですけど、ラスト1ハロン12.4秒という時計はまずまずなので、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いないでしょう。ただ、1600万下条件戦で凡退を続けている格下ですから、GⅡとは思えないくらい低調なメンバー構成になった今年のスワンステークスであっても、上位争いに持ち込むのはかなり難しいのでは?と考えています。

 

2枠2番 サフランハート(牡5歳 幸英明 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン51.7-37.1-24.1-12.3

台風の影響で順延する形になった前走(道頓堀ステークス1着)を楽に勝ち切ったアドマイヤオーラ産駒。時計の出やすい馬場を走っていたとはいえ、栗東坂路4ハロン51.7秒という全体時計は優秀ですし、軽やかなフットワークで栗東坂路を駆け抜けていましたから、使い詰めによる疲労を心配する必要はないかと思います。ただ、キャリア5勝のうち4勝を直線急坂の阪神芝コースで挙げているように、タフな馬場の方を得意にしていますので、直線平坦の京都芝コースに替わる点がマイナスに働く可能性も十分にあります。

 

3枠3番 ベステンダンク(牡6歳 川田将雅 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン54.4-39.4-26.1-13.6

レース間隔が詰まっている事もあり、オーバーワークを避ける形の最終追い切りになりましたけど、ラスト1ハロン13.6秒の時計以上に力強い脚取りで栗東坂路を駆け上がっていましたから、良い意味で前走(ポートアイランドステークス2着)時のデキを維持しているのは間違いないと思います。軽快な先行力を持つ点も魅力的ですし、川田将雅騎手に乗り替わるところも大きな強調材料ですので、前走のオープン特別を勝ち切れなかったからといって、安易に評価を下げてしまうのは危険です。

 

4枠4番 デアレガーロ(牝4歳 福永祐一 54kg)

24日(水):美浦Wコース4ハロン52.2-37.1-12.8

キャナルストリート(4歳1000万下)を0.4秒追走し、馬なりの手応えのまま同入に持ち込む、という上々の最終追い切りを敢行。元から攻め駆けするタイプなので、近走以上のデキに差し掛かっているわけではありませんけど、重賞で勝ち負けできるくらいの状態には仕上がっていますから、状態面での不安はそこまで大きくありません。ただ【●●●●●●●】なので、前走(キーンランドカップ8着)のような案外な結果に終わる可能性も考えておきたいです。

 

福永祐一騎手と初コンビを組む

デアレガーロの不安要素は

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5枠5番 グァンチャーレ(牡6歳 古川吉洋 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン52.6-38.4-25.1-12.7

栗東坂路4ハロンの全体時計だけを見ると、まずまずの状態に仕上がっているのかな?と思いがちですけど、一杯に追われた中での最終追い切りでしたので、もっと速い全体時計を出してもらわきゃ困る存在ですし、道中でフラつく場面があったように、約5ヶ月半の休養明け初戦で仕上がり途上の面を隠し切れない形になっていましたから、次走以降が狙い目だと思います。

 

6枠6番 レーヌミノル(牝4歳 和田竜二 54kg)

24日(水):栗東CWコース6ハロン83.2-66.9-52.4-38.4-12.3

デビュー当初から追い切りで見栄えのする動きを見せていましたので、良い意味でも悪い意味でも変わりない状態でスワンステークスにエントリーしてきた、という表現が妥当だと思います。6ハロン83.2秒・ラスト1ハロン12.3秒の時計を見る限り、上々の仕上がりにあるのは間違いありませんけど、桜花賞を勝った時と比較すると、力強さを欠いた動きに見えましたから、完調一歩手前のデキでどこまで戦えるのか、というところがポイントになりそうです。

 

6枠7番 キングハート(牡5歳 小崎綾也 56kg)

24日(水):美浦坂路4ハロン54.3-39.3-24.9-12.0

馬なり単走での最終追い切りになりましたので、全体時計はやや物足りませんけど、ビッシリ追ったわけではないのに、24日の美浦坂路で3番目タイとなるラスト1ハロン12.0秒の好時計をマークした点は高く評価できますから、良い意味で一連の状態を維持しているのは間違いないと思います。最近は芝1200m戦ばかり走っていますが、道中の追走に手間取る面が出てきていますので、芝1400mへの距離延長がプラスに働く可能性も十分にあります。

 

7枠8番 ロードクエスト(牡5歳 M・デムーロ 56kg)

24日(水):栗東CWコース6ハロン85.6-68.9-54.0-40.1-13.1

京都大賞典で2着に好走した同厩・レッドジェノヴァと同じく、早めに栗東トレセンへと入厩し、最終追い切りを敢行する形になりました。気難しいタイプですから、早期の栗東トレセン入厩により、レース直前での長距離輸送を回避する事になったのはプラスに働きそうですし、平凡な全体時計に留まったとはいえ、高い集中力を保った状態で慣れない栗東CWコースを軽快に駆け抜けていた点に好感が持てましたので、圧倒的人気・モズアスコットを苦しめる走りを見せても驚けないデキに仕上がっていると思います。

 

7枠9番 ヒルノデイバロー(牡7歳 四位洋文 56kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン54.7-38.9-25.1-12.5

ムラ駆け傾向の強い馬なので、追い切り面だけで調子の好不調を把握するのは難しい状況ですけど、単走で終い重点、という軽めの内容ながら、ラスト1ハロン12.5秒の時計が示す通り、終いまで軽快な動きを見せていましたし、7歳秋を迎えた今でも元気いっぱいですから、道中でしっかり折り合って、スパッとキレる脚を繰り出せる状況が整えば、前年2着に続く好走があっても不思議ないのでは?と考えています。

 

8枠10番 モズアスコット(牡4歳 ルメール 58kg)

24日(水):栗東坂路4ハロン51.7-37.5-24.3-12.0

1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.1-37.5-24.6-12.3)以上のハイラップを叩き出し、休養明け初戦の不安を吹き飛ばす走りを最終追い切りで披露したフランケル産駒。最終追い切りの道中で鞍上が仕掛けてからの反応もかなり良かったですし、格下のモートゥス(3歳500万下)と併せる形になったとはいえ、一杯に追われていた併走馬をあっという間に置き去りにしていましたから、休養明け初戦としては申し分ないデキに仕上がっている、と判断すべきだと思います。

 

8枠11番 コウエイタケル(牡7歳 小牧太 56kg)

24日(水):栗東CWコース4ハロン52.5-38.5-11.7

コウエイダリア(4歳1000万下)を0.5秒追走する形でスタートした最終追い切りでしたが、最終的には併走馬に0.6秒先着を果たす、という上々のスパーリングを敢行しました。4ハロン追いになりましたけど、終いまでビッシリ追っていましたので、最終追い切りで強い負荷をかける事はできたかと思います。ただ、芝1200mの前走(セントウルステークス4着)の終いで甘い面を見せていたように、直線での脚比べになると分が悪いタイプですから、速い上がり勝負になりやすい京都芝コースへのコース替わりはマイナスに働きそうです。

 

《追い切りランキング》

 

1位 モズアスコット

(休養明けでもきっちり仕上がる!人気でも逆らえない!)

2位 デアレガーロ

3位 ロードクエスト

4位 キングハート

5位 サフランハート

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 モズアスコット 1.3倍

②人気 ロードクエスト 5.7倍

③人気 デアレガーロ  8.0倍

④人気 ベステンダンク 10.4倍

⑤人気 レーヌミノル  12.9倍

 

《展開予想》

 

3走前のOP・米子ステークスで逃げ切り勝ちを決めるなど、近走で先行する競馬を試みているベステンダンクが果敢にハナを奪い、前半600m通過34秒台半ば~35秒台の平均やや遅めのペースを形成していくのでは?と予想しています。11頭の少頭数ですので、道中の流れが忙しくなる可能性は低くなっていますけど、先週の京都芝コースの傾向を見る限り、スローペースでも差し馬が台頭するケースも多々見られましたので、堅実な末脚を持つ差し・追い込み脚質の台頭にも注意したいところです。

 

《最終予想》

 

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レースを使いつつ調子を上げていく叩き良化型ですけど、近走よりも相手関係に恵まれたこの馬が順当に勝ち上がってくれるのでは?と予想しています。着外に敗れた3走はすべて直線急坂の阪神芝コースですので、【1-2-0-0】で連対率100%を維持している直線平坦の京都芝コースに替わる今回は大崩れする心配はありませんし、栗東坂路でパワフルな登板を見せているように、休養明け初戦であってもケチのつけようがないデキに仕上がっていますから、過剰人気確実な情勢でも信頼度の高い軸馬としておすすめしたいです。

 

穴馬⇒ベステンダンク

使い詰めの影響を感じさせない動きを最終追い切りで披露しただけでなく、展開利も見込めそうなこの馬を穴候補筆頭として抜てきします。芝1400mへの距離短縮になりますけど、ラストの末脚勝負で詰めの甘い面を見せるタイプなので、距離短縮の一戦でラストの詰めの甘さを解消する事ができれば、前半以上の粘り腰を発揮してくれるのでは?と考えています。

 

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