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神戸新聞杯2018枠順確定、有利な枠に入った馬と展開が恵まれそうな馬は?

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2018神戸新聞杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた神戸新聞杯での
傾向を分析しながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週は神戸新聞杯が行われますが
過去には強い馬が強いレースをしてくれるレースですよね。

なので、見る側としては非常に痛快な内容が多くて

昨年のレイデオロはもちろんのこと

2016年のサトノダイヤモンド

2013年のエピファネイア

2012年のゴールドシップ

2011年のオルフェーヴル

2010年のローズキングダム

2008年のディープスカイ

と、どれも人気に推された実力馬が
その力をいかんなく発揮して勝ち切ったレースで
見応え十分でしたよね。


(2013年神戸新聞杯 エピファネイア)

 

今年は日本ダービー1,2着馬のワグネリアンとエポカドーロが出走します。

過去のレースを見て、強い馬が強い勝ち方をしている姿を見ると
今年の勝ち馬はワグネリアンかエポカドーロのどちらかかなぁ

 

という気持ちになりますが、いつも通りに神戸新聞杯
枠順確定後の話をしていきたいと思います。

 

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まず神戸新聞杯(阪神芝2400m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・差し、追い込み馬が圧倒的に強い

・重賞経由の馬が強い

という特徴があります。

また、天気の方ですが、阪神競馬場付近の
週末の天気は雨のち曇り予報となっていますので
なんとか良馬場で出来そうだなぁ、という感じですね。

 

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

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枠順発表後の有力馬の有利不利

 

1枠1番 ゴーフォザサミット

日本ダービー組としては唯一その後一叩きをしたゴーフォザサミット

もともとゆったりと走るタイプの馬なので
今回の神戸新聞杯の舞台に替わったのはプラスなのですが
馬群に揉まれる上に自由に動きづらい1番枠はマイナス要素です。

蛯名騎手はインを突くというよりも
タイミングを見て外に出していくタイプの騎手
今回のゴーフォザサミットをどのように導くのか注目ですね。

 

2枠2番 エタリオウ

日本ダービーでは矢のような鋭い末脚で4着まで食い込んだエタリオウ

今回はミルコデムーロ騎手が騎乗するという事で
人気に支持されそうな馬ですが条件戦での走りを見ていると
スタミナを活かして外を回ってくるタイプ

そういった意味ではゴーフォザサミットと同様に
今回の2番枠という内枠はマイナス要素ですが
少頭数に加えてデムーロ騎手なので、上手く立ち回ってくれそうですね。

 

3枠3番 ワグネリアン

日本ダービーでサラブレッドの頂点に立ったワグネリアン

ダービーでは先行しましたが、もともと後方待機からの
末脚勝負が持ち味の馬なので、神戸新聞杯の舞台は得意な舞台です。

一瞬の切れ味があるので3番枠という内枠は大きな不利になりませんが
代打の藤岡康太騎手がどこまでワグネリアンの力を出せるのか

GI級の馬への騎乗経験が乏しいだけに
そのあたりだけが問題となりそうですね。

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4枠4番 ステイフーリッシュ

京都新聞杯では先行して押し切る競馬を見せたステイフーリッシュ

今回の4番枠はステイフーリッシュの持ち味を最大限に活かせそうな
枠順で今回の神戸新聞杯では最も枠順に恵まれた馬だと言えます。

後方からの末脚勝負では分が悪いので
前々でどこまで押し切れるのかが焦点となりそうですね。

 

5枠5番 タイムフライヤー

春は惨敗続きだったタイムフライヤー

枠順や条件は決して悪くありませんが
タイムフライヤーの場合は条件云々よりも
自分の競馬が出来るかどうかが焦点となりそうですね。

 

6枠6番 メイショウテッコン

ラジオNIKKEI賞では好位からの競馬で
念願の初重賞制覇を成し遂げたメイショウテッコン

今回も前走同様に先行策を見せてきそうで
真ん中の6番枠は競馬をしやすい枠順に入ったと言えますね。

こちらもステイフーリッシュ同様
枠順に恵まれた馬だと言えます。

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7枠8番 エポカドーロ

日本ダービーでは逃げて2着と力を見せたエポカドーロ
2018年春のクラシックでは最も高いパフォーマンスを見せた馬です。

枠順としてはもう少し内目の枠で
逃げ馬を前に置きながら競馬をしたいところでしたが
外枠に入ってしまいました。

戸崎騎手の手綱さばきに注目ですね。

 

8枠9番 アドマイヤアルバ

日本ダービーでは最速の上がりを使ったアドマイヤアルバ

ハーツクライ産駒らしく後方からの末脚を武器としている馬ですが
混戦に強いので、内枠から間を抜ける競馬の方が高いパフォーマンスを発揮します。

そういった意味では外枠は良くない枠順ですが
岩田騎手がどのような進路を取るのかには注目が必要ですね。

 


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展開予想のポイント

展開のポイントは

”エポカドーロの位置取り”

です。

日本ダービーでは逃げを打ったエポカドーロですが
馬の気性面を考えると今回は控えての競馬が予想されます。
(今回の神戸新聞杯も逃げるようでは騎手失格です)

おそらくハーベストムーン、メイショウテッコンあたりが逃げて
それをエポカドーロ、ステイフーリッシュが見る展開になると思いますが
どのあたりに位置をするのか?

弱気な競馬をすると後方からの差し脚に飲み込まれそうなので
強気な騎乗が出来るのかどうか、で着順が変わってきそうですね。

 

まとめ

2018神戸新聞杯で良い条件の枠をゲットしたのは

4枠4番 ステイフーリッシュ

6枠6番 メイショウテッコン

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

例年差し・追い込み馬が有利なレースですが
今年は果たしてどうなるでしょうか?

楽しみですね。

 

私が2018神戸新聞杯で切りたい馬は
前走で覚醒した感じがあるあの馬です。

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