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【セントライト記念2018予想/過去データ分析】1週前追いの時計が優秀だったアノ馬の一変に期待!鞍上は直近の中山芝2200mで連対率50%をマーク!

投稿日:

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2018年9月17日(月)

中山競馬11レース(15時45分発走)

第72回 朝日杯セントライト記念(G2)

中山芝2200m(外回り)3歳定量

 

《セントライト記念の見どころ!》

 

今春の香港GⅠ・クイーンエリザベス2世カップに日本代表として出走したダンビュライトが重賞初制覇を決めたアメリカジョッキークラブカップと全く同じ中山芝2200mの条件で行われるセントライト記念。路盤改修工事の影響もあり、2014年は新潟芝2200mで代替開催が行われています。翌週の神戸新聞杯と同じ菊花賞トライアルでありながら、神戸新聞杯の方が菊花賞との結びつきが強い分、優先度の低いレースという印象が強くなっていますけど、凱旋門賞2着の実績を持つナカヤマフェスタや皐月賞優勝のイスラボニータ・ディーマジェスティだけでなく、2015年の勝ち馬・キタサンブラックセントライト記念優勝をきっかけにして大ブレイクを果たしていますので、今年のセントライト記念上位馬から将来の日本競馬界を先頭で牽引するスターホースが出現する可能性も十分あるのでは?と考えています。セントライト記念が行われる中山芝2200mは4コーナーを回り切った先にスタートゲートが設置される条件で、最初のコーナー(1コーナー)に到達するまでの距離が約430mとやや長めに設定されていますけど、スタート後すぐに中山競馬場特有の急坂を上り切る必要があるため、レース序盤からハイラップを刻むケースはほとんどありません。ただ、外回りコースの向正面に差し掛かったところから下り坂を下っていきますので、レース中盤からのペースアップに上手く対応する事が好走するための近道になっています。また、2014年1着のイスラボニータから中山芝コースの重賞レースを勝っている馬が4年連続で2着以内を確保していますから、近走のレース結果はもちろん、中山芝コースの過去実績もしっかりチェックしておく必要があります。

 

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セントライト記念2018【1番人気分析】レイエンダ【消去データ】5頭

 

《セントライト記念のチェックポイント》

 

①過去5年の前走レース別成績データ

まず、過去5年の前走レース別成績から実力伯仲の一戦として注目を集めているセントライト記念の馬券ゲットにつながっていきそうなデータを探っていきます。過去5年ベースで好結果を残しているのは、延べ17頭出走して【3-3-2-9】(勝率17.6%・連対率35.3%)という上々の数字を叩き出している前走日本ダービー組(アドマイヤアルバ・オウケンムーン・グレイル・コズミックフォース・ジェネラーレウーノ)です。その中でも日本ダービーで5着以内を確保していた馬は、延べ7頭出走して【2-2-1-2】(勝率28.6%・連対率57.1%)という高いアベレージをマークしています。今年の登録馬の中で、前走日本ダービー組かつ5着以内の好走データに該当しているのは、16番人気(単勝オッズ223.7倍)という低評価で僅差3着に激走したコズミックフォース1頭だけですから、日本ダービー以来の実戦で仕上がり状態に疑問が残る状況でも、コズミックフォースを馬券の買い目から外してしまうのは危険です。逆に【●●●●●●●】だった馬(ケイティクレバー・ショウナンラーゼン・ゼーゲン・タニノフランケル・ダブルフラット・トラストケンシン・メイショウロセツ・レイエスプランドル・レイエンダ)は、延べ20頭出走して馬券圏内ゼロというかなり厳しい結果に終わっています。父フランケル・母ウオッカという世界的な良血馬・タニノフランケルや単騎逃げ濃厚でレース展開が向きそうなケイティクレバーのほか、レイデオロの全弟で無傷の4連勝を目指す上位人気馬・レイエンダもこの不利データに該当していますので、過信は禁物です。

 

3戦3勝の上がり馬レイエンダが

該当している不利データの中身は

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②過去5年のキャリア別成績データ

続いて、過去5年のキャリア(出走回数)別成績を見ていきます。過去5年ベースで勝ち星を挙げているのは、延べ11頭出走して【2-0-1-8】(勝率&連対率18.2%)のキャリア5戦(エストスペリオル・グレイル・ブレステイキング)、延べ12頭出走して【1-2-1-8】(勝率8.3%・連対率25.0%)のキャリア6戦(オウケンムーン・コズミックフォース・ショウナンラーゼン・ジェネラーレウーノ)、延べ13頭出走して【2-1-1-9】(勝率15.4%・連対率23.1%)のキャリア7戦(ダブルフラットメイショウロセツ・レイエスプランドル)となっています。キャリア8戦(タニノフランケル・トラストケンシン)も延べ16頭出走して【0-2-1-13】(連対率12.5%)というまずまずの結果を残している一方、キャリア9戦以上(アドマイヤアルバ・ケイティクレバー)は延べ20頭出走して馬券圏内ゼロに終わっていますので、程よいキャリアの馬から勝負するのがセントライト記念の馬券攻略へ向けてのポイントになりそうです。また、今年のセントライト記念はキャリア4戦以下(ギベオン・ゼーゲン・レイエンダ)の馬が例年以上に多くなっていますけど、過去5年のキャリア4戦以下は、延べ3頭出走して【0-0-1-2】という成績が残っています。ただ、ギベオンとレイエンダは他の上位人気馬と遜色ない実力を持っていますから、キャリア4戦以下の不利データを覆す走りを見せても全く驚けないと思います。

 

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③中山芝2200mの騎手別成績データ

最後に、セントライト記念が行われる中山芝2200mの騎手別成績を見ていきます(データの集計期間は2014/12/27~2018/4/15)。今年のセントライト記念に参戦予定のジョッキーの中で、2014年に行われた路盤改修工事後の中山芝2200mで好結果を残しているのは、勝率18.2%・連対率50.0%の北村宏司騎手(オウケンムーン)、勝率16.2%・連対率27.0%の内田博幸騎手(レイエスプランドル)、勝率12.8%・連対率35.9%の戸崎圭太騎手(ギベオン)、勝率12.8%・連対率25.6%の田辺裕信騎手(ジェネラーレウーノ)、勝率13.8%・連対率20.7%の石橋脩騎手(コズミックフォース)となっています。騎乗数が少ないジョッキーの中では、延べ12回騎乗して【1-3-2-6】(勝率8.3%・連対率33.3%)のルメール騎手(レイエンダ)も上々の結果を残していますけど、延べ38回騎乗して【0-4-3-31】の大野拓弥騎手(エストスペリオル)と延べ16回騎乗して【0-2-0-14】の岩田康誠騎手(グレイル)は低調な結果に終わっています。秋の中山競馬開幕週から3勝を挙げている大野拓弥騎手に加え、先週末の韓国GⅠ・コリアカップをロンドンタウンで優勝するなど、大一番で野勝負強さに定評のある岩田康誠騎手は中山芝2200mの条件を苦手にしていますから、セントライト記念に限らず、大野拓弥騎手と岩田康誠騎手が中山芝2200mのレースに出てきた時は評価を一段階割り引いた方が良さそうです。

 

《過去データ分析から見るオススメ馬》

 

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日本ダービーで3着を確保したコズミックフォースの好走を後押しするデータがズラリとそろっている状況ですが、上位人気のコズミックフォースをそのままピックアップするのは安易すぎますので、ここは前走レース別成績(日本ダービー)・キャリア別成績(6戦)・騎手別成績(コース実績【4-7-1-10】連対率50.0%の北村宏司騎手)という3つの好走データすべてに該当しているこの馬を過去データ分析のオススメ馬に取り上げます。皐月賞と日本ダービーで大敗している馬ですから、日本ダービー上位馬だけでなく、他路線の好素質馬が出走するセントライト記念で一変を期待するのは難しいかもしれません。ただ、好位追走から上がり3ハロン33.5秒の末脚を使い、後続の追撃を完封した3走前のGⅢ・共同通信杯の勝ちっぷりは優秀でしたし、1週前追い切り(美浦Wコース6ハロン82.8-66.8-52.3-39.3-13.2)で上々の時計を叩き出しているように、久々の影響を感じさせない順調な調整過程を歩んでいる状況であれば、強敵ぞろいのセントライト記念で互角以上の走りを見せても不思議ないのでは?と考えています。

 

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