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【ローズステークス2018予想/出走予定馬分析】夏の北海道シリーズでキャリアを積み重ねたアノ馬がオススメ!ラッキーライラックと接戦演じた地力に期待!

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“大魔神”の愛称でお馴染み!

G1馬主 佐々木主浩氏

【ローズS・最終結論】

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2018年9月16日(日)

阪神競馬11レース(15時35分発走)

第35回 関西テレビ放送賞

ローズステークス(G2)

阪神芝1800m(外回り)

3歳牝馬

 

《ローズステークスのレース展望》

 

3日間開催の中日にあたる16日(日)には3着までの馬に秋華賞への優先出走権が与えられるローズステークスが行われます!例年であれば、桜花賞とオークスで上位争いを展開した実績馬が数多くエントリーしますけど、桜花賞・オークスの二冠制覇を果たし、牝馬クラシック三冠制覇濃厚と目されているアーモンドアイは早くからローズステークスを回避して秋華賞に直行する事を表明していましたし、オークスでアーモンドアイに次ぐ2着を確保したリリーノーブルも秋華賞に直行するローテーションを公表。さらに、昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズを優勝しているラッキーライラックも休養期間中に右後肢球節部の腫れが判明し、思うような調整ができなかったため、やむなくローズステークスへの出走を回避する、という例年では見られなかった展開が起きてしまっています。アーモンドアイ・ラッキーライラック・リリーノーブルという世代トップクラスの馬が1頭も出てこない中でのレースになりますので、ローズステークスの結果が秋華賞に直結する、という風に考えるのはなかなか難しい状況ですが、今年の顔ぶれを見てみると、今春に牝馬限定の重賞を制しているサトノワルキューレ&カンタービレのほか、デビュー前から大きな注目を集めていたディープインパクト産駒の世界的良血馬・サラキア、先週の紫苑ステークスを回避し、ローズステークスへと駒を進めてきたフィニフティなど、将来性の高い馬が勢ぞろいしています。トップホース不在の状況になっていますけど、出走各馬の実力が拮抗しているレースはアッと驚く波乱決着になっても不思議ありませんから、上位人気馬はもちろん、下位人気が予想される伏兵陣の台頭にも警戒したいです。

 

《予想オッズ》

 

①人気 サトノワルキューレ 2.8倍

②人気 カンタービレ    3.3倍

③人気 サラキア      8.0倍

④人気 フィニフティ    10.4倍

⑤人気 センテリュオ    12.6倍

 

《出走予定馬分析》

 

カンタービレ

(牝3歳 父ディープインパクト・母シャンロッサ)

初勝利を挙げるまでに3戦を要したものの、未勝利戦を勝ち切った後に出走したGⅢ・フラワーカップで重賞初制覇を果たし、世代トップクラスの実力を有している事を証明してみせたディープインパクト産駒。今年のフラワーカップは1番人気・ロックディスタウンが派手な負け方をしてしまった事に話題が集まりましたけど、桜花賞で4着を確保したトーセンブレスも出走して、カンタービレはそのトーセンブレスの追い上げをクビ差振り切っているのですから、水準以上のレベルのGⅢを勝ち切った、という評価が妥当だと考えています。スタミナ色が濃く、晩成傾向の強い母父ガリレオの血を持っている馬なので、本格化するのは4歳以降なのかな?という印象こそあるものの、立ち回りが上手なタイプで、相手なりに走れる面を持ち合わせていますから、スムーズな形でレースを運ぶ事ができれば、骨っぽい相手がそろったローズステークスで上位争いを展開する可能性も十分あると思います。ただ、瞬発力勝負に弱く、速く上がりが使えないタイプですので、直線が長く、よーいドンの瞬発力勝負になりやすい阪神芝1800m外回りコースへのコース替わりはマイナスに働くのでは?と考えています。

 

サトノワルキューレ

(牝3歳 父ディープインパクト・母ヒアトゥウィン)

2走前にオークストライアルのGⅡ・フローラステークスを優勝しているのはもちろん、3走前の500万下・ゆきやなぎ賞(阪神芝2400m)で日本ダービー4着馬・エタリオウ相手に先着している点が大きな魅力になっているディープインパクト産駒。前走のGⅠ・オークスは勝ったアーモンドアイから1.3秒差の6着に敗れていますけど、アーモンドアイをはじめとする上位勢が強かったですし、時計勝負に強いディープインパクト産駒とはいえ、この馬はスタミナ色の濃く、持久力勝負に強いディープインパクト産駒ですから、2分23秒台という高速決着に対応できなかったがゆえの凡退、という見方もできますので、週の中間や週末に降雨があって、苦手な高速決着を回避する事ができれば、オークス以来の休養明け初戦でも好勝負に持ち込めるのでは?と考えています。ただ、この馬が得意にしているタフな馬場になったとしても、芝1800mという距離はやや忙しい感じがします。芝1800mの新馬戦を勝っていますので、「新馬で勝っているのだから、距離は大丈夫!」という考えも成り立ちそうですけど、新馬戦は前半1000m通過63.8秒というデビュー戦特有の超スローペースが味方した面もありますから、新馬戦よりも速いペースになる事がほぼ確実な情勢でレースの流れに上手く乗れるのかどうか、というところが大きなポイントになりそうです。

 

サラキア

(牝3歳 父ディープインパクト・母サロミナ)

ドイツオークスを制した欧州競馬屈指の名牝・サロミナを母に持つディープインパクト産駒。年明けまでデビューがずれ込んだものの、緩い状態で出走した新馬戦(中京芝1600m)を楽に勝ち切り、潜在能力の高さを示しているほか、GⅡ・チューリップ賞4着やGⅡ・フローラステークス4着など、GⅠへの出走権が懸かっていたトライアルレースでも上位入線を果たしている存在ですから、桜花賞・オークスの上位3頭不在のローズステークスで待望の重賞初制覇を決める事になっても全く驚けないと思います。2走前のOP・白百合ステークス(京都芝1800m)は2着に敗れましたけど、1着のメイショウテッコンはその後にGⅢ・ラジオNIKKEI賞を勝っていますので、メイショウテッコンに敗れた白百合ステークスは相手が悪かった一戦という見方が妥当ですし、前走・青島特別で小倉芝1700mのレコードを更新(1分39秒5)しているように、時計勝負にも強いタイプですから、決着時計が速くなりやすい開催2週目の阪神芝コースで戦える点は大きなプラス材料になりそうです。でも、デビューの頃から見せている【●●●●●●●】が完全に治っているわけではありませんので、展開不向きで差し届かず…という悔しい結果に終わる可能性も考慮しておきたいです。

 

G1トライアルで上位入線を果たした

サラキアが抱えている不安要素は

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センテリュオ

(牝3歳 父ディープインパクト・母アドマイヤキラメキ)

2014年に重賞を2勝(きさらぎ賞、チャレンジカップ)していて、オーストラリアに移籍してからも現地のGⅠレースを2勝するなど、国内外で息の長い活躍を見せ、現在はオーストラリアで種牡馬入りを果たしているトーセンスターダムの全妹にあたる良血馬です。サラキア同様、この馬もデビューの時期が年明けにずれ込んでしまったのですが、今年2月末の新馬戦(阪神芝2000m)を楽に勝ち切ると、同世代相手の500万下条件戦で連続2着に入線したほか、古馬相手となった前走の500万下・都井岬特別(小倉芝2000m)では1分57秒6という上々の時計をマークしているように、高速馬場への適性の高さを示している馬ですから、前走と同じような高速馬場でローズステークス当日を迎える事ができれば、初の重賞レース挑戦という立場でも互角以上の走りを見せてくれるのでは?と考えています。格上挑戦でローズステークスにエントリーしていますので、一気の相手強化に対応できるのかどうか、というところが勝負の分かれ目になりますけど、2週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.4-38.0-24.6-12.3)と1週前追い切り(栗東坂路4ハロン55.4-39.3-24.7-12.2)でラスト1ハロン12秒台前半の速いラップを刻んでいるように、順調な調整過程を歩んでいますから、好時計勝ちを決めた前走の反動を心配する必要はない、と考えています。

 

フィニフティ

(牝3歳 父ディープインパクト・母ココシュニック)

年明け初戦となったGⅢ・クイーンカップで勝ったテトラドラクマから0.1秒差の2着を確保し、一気に注目度を上げたディープインパクト産駒で、GⅠレース2着3回という結果を残している芝中距離路線の安定株・ステファノスの全妹にあたります。先週のGⅢ・紫苑ステークスにエントリーしていましたが、直線が短い中山芝コースで行われる紫苑ステークスよりも、広々とした阪神芝外回りの芝1800mで行われるローズステークスの方が好勝負に持ち込める、と陣営が判断したようで、紫苑ステークスよりもややレースレベルが高いローズステークスに敢えてエントリーする、という勝負手に出てきました。前走のGⅠ・桜花賞では12着(アーモンドアイから1.4秒差)という厳しい結果に終わっていますけど、デビューしてから最も軽い420kgの馬体重で出走してしまった事も桜花賞の大きな敗因だったのでは?と考えています。よって、ローズステークス当日の馬体重をしっかりチェックする必要がありますが、桜花賞から一気に馬体重を増やし、華奢な馬体だった今春よりもボリュームアップしていれば、桜花賞大敗からの変わり身があっても全く驚けないと思います。

 

《出走予定馬分析から見るオススメ馬》

 

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馬体重430kg前後の小柄な馬ですけど、昨年のアルテミスステークスで勝ち馬・ラッキーライラックから0.3秒差の3着に健闘するなど、同世代相手の重賞レースで上位争いを展開した経験を持つこの馬を週初め段階のオススメ馬として取り上げます。桜花賞トライアル・アネモネステークスで7着に敗れてから長期休養に入っていましたので、春の牝馬クラシック(桜花賞・オークス)にエントリーする事すらできませんでしたが、夏の北海道シリーズで戦列復帰を果たし、2走前の500万下(函館芝2000m)で鮮やかな逃げ切り勝ちを決めているほか、ニュージーランドトロフィー僅差4着の実績を持つゴールドギアが出走した前走の1000万下・HTB賞(札幌芝2000m)でゴールドギアと0.4秒差の競馬を見せるなど、実戦を経験していくにつれて、徐々にレース内容が良化している存在ですから、マイペースで先行する事ができれば、強力なメンバーがそろった中でも互角以上の走りを見せてくれるのでは?と期待しています。

 

 


 

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ローズステークス2018【1番人気分析】サトノワルキューレ【消去データ】5頭

  


 

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