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【京成杯オータムハンデ2018予想/過去データ分析】1週前追い切りで一番時計をマークしたアノ馬をピックアップ!全兄に続く重賞制覇なるか!

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2018年9月9日(日)

中山競馬11レース(15時45分発走)

第63回 京成杯オータムハンデキャップ(G3)

中山芝1600m 3歳以上ハンデ

 

《京成杯オータムハンデの見どころ!》

 

京成杯オータムハンデが行われる中山芝1600mは1コーナー付近にあるポケット地点にスタートゲートが設置される条件で、最初のコーナー(2コーナー)に到達するまでの距離が約240mと短く設定されている事もあり、「内枠>外枠」という傾向が色濃くなっているコースになります。また、向正面から3コーナーに突入する時に坂を一気に下る事が影響してか、道中で緩いラップを刻むケースはほとんどなく、平均やや速めのペースからの持久力勝負になるケースが多くなっています。ただ、直線が短い中山芝コースのレースとはいえ、2014年の路盤改修工事以降の中山芝コースはエアレーション作業等を施す事で他場よりもソフトな馬場に仕上がる事が多くなっていますから、「逃げ・先行脚質有利」が定説になっている開幕週の馬場状態であっても、ジワジワと脚を伸ばしてくる持久力勝負に強い差し・追い込み脚質の馬が上位争いに食い込んでくる可能性を考慮する必要があります。ちなみに、過去5年の単勝オッズ別成績を見てみると、単勝オッズ一桁台の上位人気馬が4勝・2着1回という上々の結果を残しているものの、2015年に単勝オッズ62.7倍(13番人気)の伏兵・フラアンジェリコが勝ち切っているように、ハンデ戦らしい波乱決着になる可能性も秘めていますので、人気薄の実力チェックも怠らないようにしてくださいね。

 

《京成杯オータムハンデのチェックポイント》

 

①過去5年のハンデ別成績データ

まず、過去5年のハンデ別成績からグレーターロンドンの回避で混戦ムードに拍車がかかっている京成杯オータムハンデの馬券ゲットにつながっていきそうなデータを探っていきます。2日(日)時点で京成杯オータムハンデの特別登録を行っているのは15頭。ハンデが最も軽いのは53kgのワントゥワンで、ハンデが最も重いのは57kgのウインガニオン&ヤングマンパワーという状況で、過去5年ベースで勝ち馬を輩出しているハンデは、【1-0-1-7】の53kg(ワントゥワン)、【1-1-0-9】の55kg(ダイワリベラル・トウショウドラフタ・ミッキーグローリー)、【1-0-2-14】の56kg(ショウナンアンセム・ベステンダンク・ミュゼエイリアン)となっています(52kg・58kgからも勝ち馬が出ていますが、今年は該当馬なし)。抜群の相性を誇るハンデこそ存在していない状況ですけど、【0-1-1-12】の54kg(ゴールドサーベラス・ストーミーシー)と【0-2-0-9】の57kg(ウインガニオン・ヤングマンパワー)からは過去5年で勝ち馬が1頭も出ていませんので、54kgと57kgの馬たちの評価は少しばかり割り引いておいた方が良いかもしれません。ちなみに、今年の京成杯オータムハンデは56.5kgという微妙なハンデを課された馬が3頭(ヒーズインラブ・ロードクエスト・ロジクライ)エントリーしていますが、過去5年で56.5kgのハンデを課された馬は1頭もいない状況ですから、ハンデ56.5kg組の取捨選択が大きなポイントになりそうです。

 

②過去5年の年齢別成績データ

続いて、過去5年の年齢別成績を見ていきます。過去5年ベースで好結果を残しているのは2勝・2着2回の5歳(ショウナンアンセム・ストーミーシー・トウショウドラフタ・ヒーズインラブ・ミッキーグローリー・ロードクエスト・ロジクライ・ワントゥワン)で、【1-0-2-9】の3歳(該当馬なし)と【1-0-1-8】の4歳(該当馬なし)、【1-0-0-4】の7歳(ダイワリベラル・トーセンデューク)からも1頭ずつ勝ち馬が輩出されています。3歳と4歳から1頭もエントリーされていないのは残念ですけど、程よいキャリアの5歳馬が上々の結果を残していますので、今春のダービー卿チャレンジトロフィーを優勝しているヒーズインラブやサマーマイルシリーズ優勝の期待が懸かるロジクライ&ワントゥワンといったあたりにとっては好都合なデータが存在している事になりますね。逆に、6歳(ウインガニオン・ゴールドサーベラス・ベステンダンク・ミュゼエイリアン・ヤングマンパワー)は【0-3-1-16】(2015年は2番人気・ダローネガが8着に凡退)というイマイチな結果に終わっています。2年連続のサマーマイルシリーズ優勝を目指すウインガニオンのほか、関屋記念で見せ場たっぷりのレースを見せ、復調気配を漂わせているヤングマンパワー、障害レースを挟む形で参戦した米子ステークスで圧巻の逃げ切り勝ちを決めたベステンダンクといったあたりが年齢別成績の不利データに該当していますので、これらの馬の評価は割り引いた方が良さそうですね。

 

③中山芝1600mの騎手別成績データ

最後に、京成杯オータムハンデが行われる中山芝1600mの騎手別成績を見ていきます(データの集計期間は2014/12/6~2018/4/15)。今年の京成杯オータムハンデに参戦予定になっているジョッキーの中で、2014年路盤改修工事以降の中山芝1600m戦で10勝以上の結果を残しているのは、25勝(勝率15.6%)の戸崎圭太騎手(ワントゥワン)、14勝(勝率10.1%)の大野拓弥騎手(ストーミーシー)、12勝(勝率10.3%)の柴山雄一騎手(ゴールドサーベラス)、10勝(勝率25.6%)のルメール騎手(ミッキーグローリー)となっています。勝ち星が抜きん出ている戸崎圭太騎手はもちろん、勝率25.6%のハイアベレージをマークしているルメール騎手も中山芝1600mの条件を大得意にしていますので、京成杯オータムハンデ以外の中山芝1600mでも参考になるデータだと思います。一方、2014年路盤改修工事以降の中山芝1600m戦で苦戦を強いられているのは、延べ92回出走していて、【5-3-6-78】(勝率5.4%、連対率8.7%)という低調な結果に終わっている石橋脩騎手(ヤングマンパワー)です。今夏のサマーシリーズ期間中に重賞制覇を決めている好調なジョッキーですけど、鬼門の中山芝1600mの重賞レースでどんな結果を残すのでしょうか。

 

中山芝1600mで連対率10%割れの

成績に終わっているジョッキーの名前は

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ミッキーグローリー

重賞レース初出走の立場になりますので、ライバルとの力関係が不透明という状況ではありますが、ハンデ別成績(55kg)・年齢別成績(5歳)・騎手別成績(中山芝1600mで連対率20%超のルメール騎手)という3つの好走データすべてに該当しているこの馬を過去データ分析のオススメ馬としてピックアップします。京成杯オータムハンデと同コースのニュージーランドトロフィーを制したカツジの全兄にあたる良血馬で、中山芝1600mでは【2-1-1-1】という上々の結果を残しているコース巧者でもありますから、得意舞台で大きく飛躍する可能性も十分あるのでは?と考えています。渋った馬場に苦労しながら、着差以上に強い勝ちっぷりを見せた前走から約2ヶ月間隔が空いている状況ですので、最終追い切りの動きをしっかりとチェックする必要がありますが、8月29日(水)の1週前追い切り(美浦坂路4ハロン51.2-37.7-24.9-12.7)で一番時計を叩き出しているように、順調な調整過程を歩んでいるのが明らかな状況であれば、オープンクラスへの昇級初戦で互角以上の走りを見せても全く驚けないのではないでしょうか。過剰人気しやすいジョッキーとのコンビになりますから、馬券的な妙味は薄くなってしまうかもしれません。でも、中山芝1600mへの適性が高い血統の持ち主ですし、実績不足である事が幸いして、55kgという適度なハンデに留まったこの馬から勝負してみるのも全然アリだと思います。

 

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