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【紫苑ステークス2018予想/出走予定馬分析】余裕残しの前走を快勝したアノ馬をピックアップ!休養を挟んだ事で急激に成長している可能性あり!

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2018年9月8日(土)

中山競馬11レース(15時45分発走)

中山競馬場開設90周年記念

第3回 紫苑ステークス(G3)

中山芝2000m 3歳牝馬限定

 

《紫苑ステークスのレース展望》

 

秋の中山競馬開幕日のメインレースは2016年からGⅢに昇格している3歳牝馬限定の紫苑ステークス!1996年に創設された牝馬クラシック最終戦・秋華賞のトライアル競走として2000年に新設されたレースで、重賞に格上げされてからは上位3頭までに秋華賞への優先出走権が与えられます。今年の顔ぶれを見てみると、昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズで3着を確保しているマウレア、兄・ステファノスに続く重賞制覇を目論むフィニフティといった能力上位のディープインパクト産駒のほか、桜花賞トライアルのアネモネステークスを快勝しているハーレムライン、キャリアの浅い状態でオークストライアルのスイートピーステークスを勝ち切った外国産馬・ランドネなど、今秋以降に大きな飛躍が期待されている好素質馬が勢ぞろい!オープン特別時代の紫苑ステークスは秋華賞で上位争いできる馬をほとんど出していない状況でしたが、重賞昇格初年度(2016年)には秋華賞でワンツーフィニッシュを決めたヴィブロスとパールコードが紫苑ステークスを叩き台にしていましたし、1年前に紫苑ステークスを制したディアドラもその後の秋華賞を優勝するなど、GⅢになってから秋華賞と関連性が強い出世レースに変貌していますので、今年の紫苑ステークスで上位入線を果たした馬たちの今後にも注目したいところですね。

 

《予想オッズ》

 

①人気 マウレア    3.3倍

②人気 フィニフティ  4.5倍

③人気 ハーレムライン 6.0倍

④人気 ランドネ    7.8倍

⑤人気 ノームコア   10.1倍

 

《出走予定馬分析》

 

ノームコア

(牝3歳 父ハービンジャー・母クロノロジスト)

2016年の1歳セレクトセールで池谷誠一オーナー(アデイインザライフなどを所有)に2,200万円(税抜)という価格で落札されたハービンジャー産駒。中山競馬場がコース改修されていた事もあり、新潟競馬場で代替開催された2014年の紫苑ステークスで4着に入っているハピネスダンサーの半妹で、近親には2015年のGⅢ・札幌2歳ステークスを優勝したアドマイヤエイカンがいます。2歳時に新馬戦と500万下条件の特別戦(アスター賞)を連勝しているほか、アスター賞1着後に骨折のアクシデントに見舞われたものの、戦線復帰後に牝馬限定の重賞路線で上位入線(GⅢ・フラワーカップ3着、GⅡ・フローラステークス3着)を果たしているように、骨折で長期休養を余儀なくされた影響を感じさせない走りを見せている存在ですから、確たる軸馬不在の紫苑ステークスであれば、馬券圏内に食い込む可能性も十分あると思います。ただ、コースロスが大きくなる大外枠を引いた前走・フローラステークスのレース序盤に折り合いを欠く場面が見られたように、道中の折り合いに課題を残している馬ですし、瞬発力勝負になると分が悪いタイプでもありますので、道中で前に壁を作りやすい内寄りの枠を引き当てる事と平均やや速めのペースからの持久力勝負に持ち込む事が好走するための絶対条件になるのでは?と考えています。

 

ハーレムライン

(牝3歳 父マンハッタンカフェ・母マクリス)

2012年にGⅠ・ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャや、2014年のGⅡ・目黒記念を8番人気の伏兵・マイネルメダリストで優勝している美浦・田中清隆厩舎の管理馬。前年の阪神ジュベナイルフィリーズ優勝・ラッキーライラックが勝ち上がった新馬戦では10番人気(単勝オッズ62.3倍)という低評価に甘んじていましたが、実戦を経験していくにつれて徐々にレース運びが良化していき、キャリア5戦目の未勝利戦(中山芝1600m)で待望の初勝利を挙げると、平場の500万下条件(東京芝1600m)と桜花賞トライアルのアネモネステークス(OP・中山芝1600m)を連勝し、一気に軌道に乗っていきました。芝1600mで3連勝を決めているように、芝2000mへの距離延長がどうか…いう面こそありますけど、中山芝コースで【2-1-1-0】(複勝率100%)という好結果を残しているように、コース相性の高さは見逃せませんから、相性抜群のコースで初距離を楽にクリアしてしまう可能性も捨てきれないのでは?と考えています。また、GⅠ・桜花賞14着以来、約5ヶ月ぶりの長期休養明け初戦になりますが、8月初旬から美浦トレセンの坂路コースを中心に乗り込みを重ねている状況ですので、休養明け初戦からエンジン全開の状態に仕上がっている可能性も十分あると思います。

 

フィニフティ

(牝3歳 父ディープインパクト・母ココシュニック)

キタサンブラックが貫録勝ちを決めた2017年のGⅠ・大阪杯2着など、国内外のGⅠレースで2着3回という上々の結果を残しているステファノスの全妹にあたる良血馬。昨年のエリザベス女王杯当日(2017/11/12)の新馬戦(牝馬限定・京都芝1600m)を勝ち上がった当初から牝馬クラシック戦線の有力株として注目を集めていて、約3ヶ月の休養明け初戦だったGⅢ・クイーンカップでは勝ったテトラドラクマから3/4馬身差の2着を確保しています。前走のGⅠ・桜花賞では勝ったアーモンドアイから1.4秒差の12着に大敗しているものの、キャリアわずか2戦の馬が実績上位のマウレアに先着を果たす、という衝撃的なレースを展開したクイーンカップの走りを再現できれば、骨っぽい相手がそろった紫苑ステークスでも好結果を残す事ができるのでは?と考えています。今回は約5ヶ月の休養明け初戦になりますが、馬体重420kg前後の小柄な馬で、レースを使い込むよりもリフレッシュな状態の休養明け初戦の方が力を発揮できますし、こちらも8月初旬からトレセンで乗り込みをスタートさせていますから、状態面の良し悪しを心配する必要はないと思います。ただ、中団やや後方のポジションから一気の差し切りを狙う末脚特化型なので、直線が短い中山芝コースに対応できない可能性も考慮しておきたいです。

 

マウレア

(牝3歳 父ディープインパクト・母バイザキャット)

C・デムーロ騎手とのコンビで桜花賞を制したアユサンの全妹であるのはもちろん、父ディープインパクト・母父ストームキャットという血統背景はキズナやリアルスティール、エイシンヒカリといった国内外のGⅠレースを優勝した名馬たちと全く同じですから、3歳夏以降からイマイチな成績に終わった姉・アユサンとは違い形で成長していく事が期待されている美浦トレセンのホープが翌週のGⅡ・ローズステークスではなく、長距離輸送の必要がない地元・中山競馬場で行われる紫苑ステークスにエントリーしてきました。世代トップクラスの実力を持つラッキーライラックが出走したレースで上位争い(阪神ジュベナイルフィリーズ3着、チューリップ賞2着)していますし、今年の牝馬クラシック(桜花賞5着、オークス5着)でも掲示板を確保している実績馬ですから、アーモンドアイやラッキーライラックが出走しない紫苑ステークスでは地力上位の存在、とジャッジするのが定石かもしれません。でもレース間隔が空いていた4走前のGⅢ・クイーンカップで1番人気5着に終わるなど、過去の戦績を見る限りレースを使いつつ調子を上げる【●●●●●●●】という感じがしますので、紫苑ステークスで秋華賞出走の権利取りを目論む伏兵に足元をすくわれる可能性も考えておく必要がありそうです。

 

牝馬クラシックで上位入線を果たした

実績馬マウレアが抱えている不安要素は

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ランドネ

(牝3歳 父ブレイム・母ルール)

GⅠレース6勝の戦績を誇る芦毛のスターホース・ゴールドシップを所有していた小林英一ホールディングスが馬主となっているアメリカ出身の外国産馬。ダート2000mの超ハイレベルGⅠ・ブリーダーズカップを2010年に優勝しているブレイム産駒ですし、1歳上の兄・カッテンストゥッツ(キトゥンズジョイ産駒)もダートを主戦場にしていましたので、将来的にはダート路線で覚醒するかもしれませんけど、オークストライアルのOP・スイートピーステークスで評判馬・ミュージアムヒル相手に勝利するなど、芝レースで底を見せていない段階ですから、ダート色の濃い血統背景を持つ馬であっても侮る事はできないと思います。中山芝コースを走るのは初めてになりますが、安定した先行力を持つ馬ですので、直線が短い中山芝コースは合うはずですし、11着に大敗した前走・オークスは芝2400mという距離が長すぎた事も大きな敗因になっていますから、前走からのコース替わりと距離短縮が追い風になりそうな今回こそが最大の狙い目になるのでは?と考えています。ただ、今春の段階では気性の幼い部分を見せる事が多かったので、紫苑ステークス当日のパドックを落ち着いた状態で周回しているのかどうか、というところをしっかりチェックする必要があります。

 

《出走予定馬分析から見るオススメ馬》

 

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マウレアやフィニフティなど、春の重賞路線で活躍していた馬がエントリーしていますけど、上位人気馬はいずれも長期休養明け初戦で、万全な状態に仕上がっている可能性が低くなっていますから、夏場のレースをひと叩きしていて、調子が急上昇しているこの馬を週初め段階のオススメ馬として取り上げたいと思います。キャリア2戦目の未勝利戦(札幌芝1800m)で2着馬に1.3秒の大差をつけた事がある馬ですけど、未勝利戦を勝ち上がってからは鳴かず飛ばずの日々が続いてしまい、桜花賞・オークスに出る事すらできなかったのですが、約4ヶ月の休養明け初戦でプラス14kgの馬体重だった前走(500万下条件・小倉芝1800m)を楽勝しているように、休養を挟んだ事で急激に成長した気配がありますから、やや余裕残しの状態だった前走を使って、紫苑ステークス一本に照準を絞ってきたこの馬が実績馬相手に下剋上を果たす事になっても全く驚けないのでは?と考えています。

 

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