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【札幌2歳ステークス2018予想/追い切り後分析】順調さを欠いた新馬戦以上のデキに仕上がっているアノ馬で決まり!

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2018年9月1日(土)

札幌競馬11レース(15時25分発走)

第53回 農林水産省賞典

札幌2歳ステークス(G3)

札幌芝1800m 2歳定量

 

《追い切り後展望》

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスから抜粋

 

札幌2歳ステークスよりも一足先に行われた新潟2歳ステークスは、追い切り後分析で「追い切りではケイデンスコールとアンブロークンの2頭が抜けた存在になっています」と紹介した通りの結末になりましたが、3着に入った8番人気の伏兵・スティルネスを推奨できない、という形になってしまいました。出走各馬の実力差がハッキリしている2歳限定重賞は追い切りの動きの良し悪しがレース結果に直結しますので、今週の札幌2歳ステークスこそは追い切り後分析で上位に推奨した馬が1着から3着までを独占する形に持っていけるよう、気合いを入れて展開していきたいと思います。それでは本題に。札幌2歳ステークスの最終追い切り推奨1番手にはウィクトーリア(札幌芝コース5ハロン67.7-51.6-37.2-12.4)を取り上げます。一緒に札幌2歳ステークスにエントリーしているナンヨーイザヨイと2日(日)の札幌10レース・すずらん賞に出走するイッツクール、という2頭の2歳馬を追いかける形の最終追い切りになりましたが、先行する2頭の後ろで折り合いに専念して、楽な手応えのまま馬場の大外から併走馬2頭に同入を果たしました。新馬戦の時は道中でフワフワする場面がありましたけど、今回は新馬戦の最終追い切りよりも動きがはるかに良化していますし、実戦を意識して後方で控える形になった点も好感が持てますから、レコード勝ちした新馬戦以上の走りを見せる可能性も十分あるのでは?と考え、最終追い切り推奨の最上位に抜てきしました。最終追い切りの推奨2番手にはクラージュゲリエ(札幌ダート5ハロン70.3-54.3-38.8-12.1)をピックアップ。1日(土)の札幌5レースにエントリーしている2歳新馬・レースガーデンとの併せ馬になりましたが、これから新馬戦を走る馬との格の違いを見せる走りを披露。全体時計は平凡ですけど、ラスト1ハロンで12.1秒という上々のタイムを叩き出しているように、終いのキレ味は相当なものですから、瞬発力の有無が問われるレースになれば、この馬がウィクトーリアを負かす事になっても全く驚けないと思います。上記した2頭(ウィクトーリア・クラージュゲリエ)が古馬顔負けの動きを披露していますので、この2頭に敵うかどうかは分かりませんが、道中で集中力を欠く場面があった事もあり、併走した馬に後れを取ったものの、小気味いいフットワークで活気あふれる動きを見せていたエメラルファイト(札幌芝コース5ハロン66.0-51.6-37.3-12.2)を最終追い切り推奨3番手に抜てきします。5ハロン66.0秒という速い全体時計をマークしていながら、ラスト1ハロンで12.2秒という水準以上のタイムを叩き出しているように、終いまでしっかりと脚を動かしていた点は高く評価できますし、追い切りの動きを見る限りは初の洋芝コースも無難に対応してくれそうなので、コース替わりがプラスに働く可能性も考えておきたいです。他では、最終追い切り推奨1番手のウィクトーリアと中身の濃いスパーリングをこなしたナンヨーイザヨイ(札幌芝コース5ハロン68.5-52.4-38.0-12.7)、福島芝1800mの未勝利戦で1分48秒6というまずまずの時計を記録しているトーセンホマレボシ産駒・ダディーズマインド(札幌芝コース5ハロン65.1-51.3-37.4-12.4)、函館芝1800mの未勝利戦で新馬戦よりもパフォーマンスを跳ね上げてきたニシノデイジー(札幌ダート5ハロン68.4-52.6-38.1-12.4)の動きが良く見えましたので、これらの伏兵陣が馬券圏内に食い込む可能性も十分あると考えています。

 

ラブミーファインやアフランシールなど

他の人気馬の追い切り診断はこの後のコーナーで!

 

《追い切り後見解》

 

1枠1番 クラージュゲリエ(牡2歳 M・デムーロ 54kg)

前走:新馬(札幌芝1800m)2番人気1着

新馬戦の勝ち時計(1分54秒2)が平凡すぎるので、新馬戦よりも一気に持ち時計を詰める必要がありますけど、上がり3ハロン34.0秒という洋芝コースの新馬戦では滅多にお目にかかれない高速ラップを刻んでいるように、直線での脚比べになるとこの馬に有利な形になるはずなので、得意にしている瞬発力勝負に持ち込めるのかどうか、というところが最大のポイントになりそうです。ウィクトーリアよりも一段階劣る最終追い切り推奨2番手評価にしましたが、ウィクトーリアと遜色ない動きを最終追い切りで披露していましたから、小回りコース不向きな後方のポジションで構える差し・追い込み脚質であっても、侮る事はできないと思います。

 

4枠5番 アフランシール(牝2歳 岩田康誠 54kg)

前走:新馬(函館芝1800m)3番人気1着

芝1200mの重賞で良績を残していたブランボヌールが半姉にいますが、芝1800mの新馬勝ちを決めた事で中距離戦への適性の高さを示していますので、新馬戦と同じ芝1800mの重賞でどこまで通用するのか、というところを楽しみにしている方々も多くなっているのではないでしょうか。上がり3ハロン34.5秒の末脚を繰り出した新馬戦の勝ちっぷりも上々でしたし、ウィクトーリアやクラージュゲリエといった評判馬相手に勝ち切る事になっても不思議ない存在ではありますけど、最終追い切り(札幌芝コース4ハロン52.3-37.3-11.9)の道中で折り合いを欠く場面がありましたから、新馬戦の時以上にテンションが上がっている可能性があります。レース当日にイレ込んでいた場合は評価を割り引く必要がありますので、事前のパドックでの状態をしっかりチェックするようにしてください。

 

6枠9番 ラブミーファイン(牝2歳 池添謙一 54kg)

前走:函館2歳ステークス(GⅢ・函館芝1200m)7番人気2着

最終追い切り(札幌ダート5ハロン72.0-56.0-41.0-13.1)はかなり平凡な時計に留まっていますが、デビュー当初から追い切りで抜群の動きを見せているタイプではありませんので、追い切りの内容・時計が物足りない状況であっても、この馬なりのデキには仕上がっているのかな?と考えています。新種牡馬・ジャスタウェイ産駒の重賞初制覇が懸かっているほか、メンバーで唯一となる重賞出走経験馬でもありますから、今回も侮れない存在である事には変わりありませんけど、前走で【●●●●●●●】という条件は楽ではないと思います。前走とのペースの違いに戸惑う可能性も考えられますので、過大評価は禁物です。

 

ジャスタウェイ産駒の重賞初Vが懸かる

ラブミーファインの不安要素は

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6枠10番 ウィクトーリア(牝2歳 田辺裕信 54kg)

前走:新馬(函館芝1800m)1番人気1着

新馬戦でコンビを組んだ岩田康誠騎手がこちらではなくアフランシールの方に騎乗している点が若干引っ掛かりますけど、半兄・ブライトエンブレムを札幌2歳ステークス優勝に導いた田辺裕信騎手と新コンビを結成する状況であれば、新馬戦からの乗り替わりもそこまで気にする必要はないのかな?と考えています。2歳レコードの決着になった新馬戦の反動が気になるところですが、最終追い切り推奨1番手に抜てきしたように、新馬戦よりも状態が上がっているのは明らかですし、後方で控える形を試した最終追い切りの内容を再現する事ができれば、マイペースの単騎逃げに持ち込んだ新馬戦とは違う形で勝ち切る場面があっても全く驚けません。

 

7枠11番 クリスタルバローズ(牡2歳 藤岡康太 54kg)

前走:新馬(福島芝1800m)3番人気1着

上位人気確実なウィクトーリアと同じヴィクトワールピサ産駒で、末脚の威力はウィクトーリアの方に分がありますけど、ジワジワと脚を伸ばしてくる持久力勝負特化型ですから、野芝コースよりも時計が掛かる洋芝コースに上手く対応する事ができれば、新馬戦以上の走りを見せる可能性も十分あるのでは?と考えています。コース替わりが魅力的である反面、目一杯に追われたにも関わらず、終いに目立つ脚を繰り出す事ができなかった最終追い切り(札幌ダート4ハロン51.3-37.5-13.4)の内容がイマイチだったので、新馬戦を使った事による上積みは見込めないと思います。

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 ウィクトーリア  2.3倍

②人気 クラージュゲリエ 2.8倍

③人気 アフランシール  6.0倍

④人気 ラブミーファイン 10.2倍

⑤人気 ナイママ     11.7倍

 

《展開予想》

 

脚質が定まっていない2歳馬限定の重賞レースですので、どんなレース展開になっても驚けない状況ではありますが、芝1500mの未勝利戦で逃げ切り勝ちを決めたラバストーンが3枠4番という内寄りの好枠を引き当てていますから、ここは人気薄で気楽な立場のラバストーンが果敢にハナを奪い、前半1000m通過60秒台付近の平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。レースのポイントは地方馬・ナイママの動向。8枠14番という極端な外枠を引いてしまいましたので、レース中盤までは後方のポジションでじっと構えている可能性が高いですけど、ナイママに騎乗する五十嵐冬樹騎手は強引な捲り上げをするジョッキーなので、ナイママが早めに先頭集団を捕まえに行く形になると、堅実な末脚を持つ差し・追い込み脚質の馬が上位争いに食い込む可能性も十分あると思います。

 

《最終予想》

 

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上位人気が予想される馬の実力が抜けている状況ですので、極端な波乱決着にはならない、と考えています。その中で本命に推奨するのは良化途上の状態だった新馬戦で圧巻のパフォーマンスを見せたこの馬です。レース1週前に熱発を発症し、追い切りの本数が不足していた新馬戦時とは異なり、叩き2戦目となる今回の最終追い切りでは実戦さながらのスパーリングを敢行。新馬戦の最終追い切りよりもフットワークが軽やかになってしましたし、併走馬の後ろで脚を溜める形を試せた点も大きな強調材料になるはずなので、新馬戦よりも状態が急上昇している可能性が極めて高いこの馬が無傷の2連勝で重賞初制覇を決めてくれるのでは?と考えています。

 

 


 

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札幌2歳ステークス2018【1番人気分析】クラージュゲリエ【消去データ】6頭

 


  

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