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【キーンランドカップ2018予想/追い切り後分析】芝1200mのG1で好勝負を続けている末脚特化型のアノ馬を信頼!道悪適性の高さも魅力的!

投稿日:

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🐎2018年 重賞レース◎50戦37勝🐎

 

先週 札幌記念 G2

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2018年8月26日(日)

札幌競馬11レース(15時35分発走)

第13回 キーンランドカップ(G3)

札幌芝1200m 3歳以上別定

 

《追い切り後展望》

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスから抜粋

 

6月17日のGⅢ函館スプリントステークスからスタートしたサマースプリントシリーズ(合計6戦)もキーンランドカップで第5戦を迎えます。CBC賞と先週の北九州記念を連勝したアレスバローズが20ポイントを獲得していますので、キーンランドカップを勝った馬がサマースプリントシリーズの優勝争いに加わるのはかなり厳しい状況ですけど、キーンランドカップはGⅠ・スプリンターズステークスの行方を占う重要な一戦になりますから、スプリンターズステークスで通用しそうな馬を探してみるのもキーンランドカップの見どころになるのでは?と考えています。そんな中、雨の影響でタフな馬場状態だった札幌芝コースで軽やかなフットワークを見せていたトゥラヴェスーラ(札幌芝コース4ハロン52.5-37.7-12.0)を最終追い切りの推奨1番手に取り上げます。4ハロン追いというやや軽めの最終追い切りになっていますけど、札幌競馬場に入厩する前に栗東トレセンでしっかりと乗り込んでいるようですし、3頭併せの最内から併走馬を楽な手応えで一気に突き放したのはもちろん、鞍上が軽く促しただけでスパッとキレる脚を繰り出す、という反応の良さが目立つ好内容の最終追い切りになっていましたから、レース間隔が微妙に空いている状況でもこの馬本来の力を発揮できる状態に仕上がっているのでは?と考えています。トゥラヴェスーラと同じ3歳馬・ダノンスマッシュ(札幌芝コース5ハロン66.3-51.4-37.6-12.4)を最終追い切りの推奨2番手に抜てき。単走での最終追い切りになりましたが、高い集中力を保った状態で札幌芝コースを駆け抜けていたのは好感が持てますし、札幌芝コースの1週前追い切りでも1.5秒追走する形になった併走馬を馬なりの手応えで一気に差し切る、という好内容の動きを見せていますので、初めて芝1200mを使った前走勝ちの勢いを加速させた状態でキーンランドカップ当日を迎える事ができそうです。最終追い切り推奨3番手にはナックビーナス(函館芝コース4ハロン56.9-41.6-12.8)をピックアップ。当初は函館Wコースで追い切る予定だったそうですが、追い切り日に雨が降っていて、Wコースがかなりタフな状態になってしまったので、Wコースから芝コースへと追い切り場所を変更した、という経緯がある事を踏まえても、終い重点の最終追い切りの動きは目を見張るものがありましたし、ナックビーナスは追い切りで速い時計をバンバン出すタイプではありませんから、平凡な全体時計に留まっているからといって軽視してしまうのは危険です。他では、函館スプリントステークス僅差2着のヒルノデイバロー(函館Wコース4ハロン56.1-40.7-12.7)は雨の影響で馬場が悪くなっている中で上々の反応を見せ、好走した前走時のデキをキープしているのが間違いない状況ですし、ペイシャフェリシタ(函館Wコース5ハロン67.3-50.9-37.1-12.5)も豪快な動きを見せていましたから、凡退続きであっても侮る事はできない存在だと考えています。

 

レッツゴードンキやムーンクエイクなど

他の上位人気馬の追い切り診断はこの後のコーナーで!

 

《追い切り後見解》

 

3枠5番 ムーンクエイク(セ5歳 ルメール 58kg)

前走:京王杯スプリングカップ(GⅡ・東京芝1400m)4番人気1着

京王杯スプリングカップで1分19秒5のレコード勝ちを決めている馬ですが、時計の掛かる馬場が得意なアドマイヤムーン産駒ですから、初めて走る洋芝コースを無難にこなす可能性も十分ありますし、23日(木)に行われた最終追い切り(札幌芝コース5ハロン67.9-52.6-38.4-13.2)でもタフな馬場をもろともしない力強い動きを見せていましたので、台風の影響で馬場悪化が予想される状況もこの馬にとっては追い風になるのでは?と考えています。ただ、GⅡの京王杯スプリングカップを勝った事で他馬より重い58kgの斤量を課されてしまった点はマイナスに働くと思います。

 

3枠6番 レッツゴードンキ(牝6歳 岩田康誠 55kg)

前走:ヴィクトリアマイル(GⅠ・東京芝1600m)6番人気6着

JRAの重賞レースに出走する馬の大半は週半ばの水曜日・木曜日に最終追い切りを敢行していますけど、メンバー中唯一のGⅠホースであるレッツゴードンキは追い切り日当日に函館競馬場から札幌競馬場に輸送する事を避けるため、異例の火曜日追いを敢行しました。追い切りの動画が公開されていないので、動きの良し悪しを見極める事ができないのは残念ですが、終い重点の内容で函館Wコース5ハロン69.8-53.5-38.6-12.4という好時計を最終追い切りでマークしていますから、水準以上のデキには仕上がっているのかな?と予想しています。デビュー当初から気性面に課題を抱えている馬なので、キーンランドカップ当日のパドックの気配を注視する必要がありますけど、今回のメンバーの中では実績が抜きん出ていますので、実績通りにあっさり勝ち切ってしまう可能性も十分あると思います。

 

4枠7番 ダノンスマッシュ(牡3歳 北村友一 53kg)

前走:函館日刊スポーツ杯(1600万下・函館芝1200m)3番人気1着

3歳馬限定の重賞レースを走っていた頃から稽古で動くタイプだったので、キーンランドカップの最終追い切りで良い動きを見せるのは当たり前かもしれませんが、初の芝1200m戦だった前走を快勝した反動を心配する必要がないくらい抜群の動きを最終追い切りで見せてくれましたから、1600万下条件を勝ち上がったばかりの存在でも警戒する必要があると思います。3歳馬で53kgという軽い斤量でキーンランドカップに出走できる点もプラスですけど、3歳馬限定の重賞レースで3着以内に入った経験のない馬が古馬混合の重賞レースで上位争いを展開するのは容易な事ではありませんから【●●●●●●●】可能性も考えておきたいです。

 

上昇一途の3歳馬

ダノンスマッシュが抱えている不安要素は

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6枠11番 ナックビーナス(牝5歳 モレイラ 54kg)

前走:函館スプリントステークス(GⅢ・函館芝1200m)1番人気3着

1年前のキーンランドカップは勝ち馬から0.1秒差の3着に敗れていますけど、約5ヶ月の休養明け初戦だった1年前とは違い、今年は函館スプリントステークスを叩いてキーンランドカップに出走する、という理想的な臨戦過程になっていますので、前年以上の結果を期待する声が多くなっているのも十分納得できます。ただ、世界的名ジョッキーのモレイラ騎手が騎乗するとはいえ、肝心なところで詰めの甘さを見せてきた馬ですから、モレイラ騎手騎乗でパフォーマンスを一気に跳ね上げる可能性がある一方、モレイラ騎手が乗っても大した変化がない可能性も十分あるのでは?と考えています。

 

7枠13番 キャンベルジュニア(牡6歳 M・デムーロ 56kg)

前走:安田記念(GⅠ・東京芝1600m)10番人気11着

今年で6歳になるベテランホースですが、南半球産の遅生まれ(7月生まれ)ですから、6歳という年齢だけでバッサリ切ってしまうのは危険ですし、安田記念でボロ負けしているとはいえ、GⅢのダービー卿チャレンジトロフィーで2着に入ったほか、2走前のGⅡ・京王杯スプリングカップでもムーンクエイクに次ぐ2着を確保している実績馬ですので、安易に軽視する事はできません。500kg超の大型馬らしくないキビキビとした動きを最終追い切り(函館Wコース5ハロン69.1-53.1-39.1-12.5)で披露していましたから、レース間隔が空いている点も問題ないでしょうし、序盤からハイラップを刻んでいく初の芝1200mの流れに対応できれば、悲願の重賞初制覇を果たす事になっても全く驚けないと思います。

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 ナックビーナス   3.3倍

②人気 レッツゴードンキ  3.6倍

③人気 ムーンクエイク   4.5倍

④人気 ダノンスマッシュ  7.0倍

⑤人気 キャンベルジュニア 8.1倍

 

《展開予想》

 

ステップレースのUHB賞でハナを奪い、前半600m通過33.5秒というまずまずの流れを作ったオールインワンが痛恨の大外枠を引いてしまいましたので、安定した先行力を持つタマモブリリアンや積極性がウリのモレイラ騎手が騎乗するナックビーナスあたりが果敢にハナを奪いに行くかもしれません。でも、どの馬が逃げる事になっても、極端なスローペースになる可能性は低く、前半600m通過33秒台のやや速めのペースを形成していくのでは?と予想しています。台風の影響が懸念されますけど、多少の道悪になるのは避けられない状況ですから、出走各馬の道悪適性の有無をしっかりチェックしておきましょう。

 

《最終予想》

 

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動画で最終追い切りの動きを確認できなかった点は本当に残念ですけど、中間の追い切り時計を見る限り、勝ち負けできる状態に仕上がっている事がほぼ確実なこの馬を中心視します。芝1200mのGⅠで3戦連続2着という実績を信頼するのはもちろん、JRAの発表以上に渋った馬場だった重賞レースを2勝しているように、道悪馬場への適性が高い点もこの馬を推す理由になっています。また、コーナーが緩い札幌芝コースは同じ小回りの函館芝コースよりも差しが決まりやすい状況ですので、多少ペースが遅くなっても、堅実な差し脚を持つこの馬が一気の差し切り勝ちを決めても不思議ないのでは?と考えています。

 

  


 

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キーンランドカップ2018【1番人気分析】ナックビーナス【消去データ】5頭

  


 

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