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【新潟2歳ステークス2018予想/追い切り後分析】持ち時計最速のアノ馬が最終追いで抜群の動き!極端に馬場が悪くならなければ勝ち負け必至!

投稿日:

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🐎2018年 重賞レース◎50戦37勝🐎

 

先週 札幌記念 G2

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2018年8月26日(日)

新潟11レース(15時45分発走)

第38回 新潟2歳ステークス(G3)

新潟芝1600m(外回り)

2歳定量

 

《追い切り後展望》

※追い切り時計

内容はJRA-VANの調教動画提供サービスから抜粋

 

2009年から2015年までフルゲートの18頭がエントリーしていた新潟2歳ステークスですけど、今年は11頭というかなり寂しい頭数になってしまいました…。今年は歴史的な酷暑でしたから、調整が難しい夏場を休養に充てている有力馬が多くなっていますし、デビュー当初から注目を集めていた評判馬が次週のGⅢ・札幌2歳ステークスの方にエントリーする予定になっていますので、今年の新潟2歳ステークスは例年よりも若干レベルが低い一戦になるのかな?と推測しています。そんな中、栗東CWコースで2歳馬離れした凄みのある動きを披露したロードカナロア産駒・ケイデンスコール(栗東CWコース6ハロン85.2-67.4-52.4-38.7-119)を最終追い切りの推奨1番手に抜てきします。古馬1000万下条件のダノンキングダムを1.6秒追いかける形になりましたが、目一杯追わずに併走馬と同入する、という濃い内容の追い切りを見せていましたし、鞍上が仕掛けた時の反応もかなり良かったですから、キャリア3戦目で更に状態が上がっている可能性も十分あるのでは?と考えています。美浦Wコースでケイデンスコールと遜色ない動きを披露していたヴィクトワールピサ産駒・アンブロークン(美浦Wコース5ハロン68.3-53.0-38.6-12.7)を最終追い切りの推奨2番手に取り上げます。新馬戦前の最終追い切りでも圧巻の動きを見せていた馬なので、新馬戦を使った事で一気に状態が上向いた、という感じはありませんけど、単走でも高い集中力を保った形で走り切っていましたし、1週前に次週の新潟記念にエントリーする古馬・セダブリランテスと中身の濃いスパーリングを消化した点も好感が持てますから、良い意味で新馬戦時の状態をキープしているアンブロークンがケイデンスコールを逆転する事になっても全く驚けないと思います。追い切りではケイデンスコールとアンブロークンの2頭が抜けた存在になっていますので、3番手以下はやや評価が下がる形になってしまいますけど、ダイワメジャー産駒のジョディー(美浦Wコース5ハロン66.5-51.9-38.4-13.1)を最終追い切りの推奨3番手にピックアップします。アンブロークンよりも5ハロンの全体時計が速くなった点は評価できますが、鞍上の仕掛けにしっかり反応していたにも関わらず、ラスト1ハロンで12秒台をマークできなかった点が気掛かりなので、ケイデンスコール・アンブロークンよりも劣る3番手評価に留める事にしました。他では、道中で掛かる素振りを見せなかったロードアクア(栗東坂路4ハロン61.7-44.1-27.8-13.1)と栗東CWコースでキビキビとした動きを披露していたオーパキャマラード(栗東CWコース6ハロン82.5-65.8-51.0-37.6-12.4)も良い形の最終追い切りを敢行していますので、これらの馬の台頭に十分注意してください。

 

中京2歳ステークスから参戦する

エイシンゾーンの追い切り診断は

この後のコーナーで!

 

《追い切り後見解》

 

4枠4番 エイシンゾーン(牝2歳 幸英明 54kg)

前走:中京2歳ステークス(OP・中京芝1600m)2番人気2着

新馬戦や未勝利戦を勝ったばかりの馬が大半を占める中、新馬戦と中京2歳ステークスで上々の走りを見せていますので、強敵・アドマイヤマーズ相手に食い下がった中京2歳ステークスの内容を再現できれば、牡馬混合のGⅢ・新潟2歳ステークスで上位争いに加わる可能性も十分あるのでは?と考えています。ただ、コンスタントにレースを使っているとはいえ、最終追い切り(栗東CWコース4ハロン56.1-41.5-12.4)の内容が軽すぎる点が引っ掛かります…。中京2歳ステークス時のデキをキープする事を最優先に考えた調整過程だと思いますが、重賞レースに臨む馬であれば、もっと攻める形の追い切りをしてほしかったので、最終追い切りの内容からこの馬を推す事はできません。

 

5枠5番 ロードアクア(牡2歳 鮫島克駿 54kg)

前走:新馬(東京芝1400m)1番人気1着

栗東坂路での最終追い切りがかなり遅い時計になっていますけど、栗東・浅見秀一厩舎は1週前の日曜日に実質的な最終追い切りを消化する、というパターンが定着していますので、最終追い切りの時計を気にする必要はありませんし、実質的な最終追い切りとなった19日(日曜)には栗東坂路4ハロン50.4-36.5-24.3-12.8という好時計をマークしていますから、順調な調整過程を歩んだ上で新潟2歳ステークスにエントリーしてきた、と判断すべきだと思います。ただ、新馬戦のパドックでイレ込む面を見せていたので、新潟2歳ステークス当日のパドックで落ち着いているのかどうか、というところをしっかりチェックする必要があります。

 

6枠6番 ケイデンスコール(牡2歳 石橋脩 54kg)

前走:未勝利(新潟芝1600m)1番人気1着

中京2歳ステークスでエイシンゾーンを子供扱いしたアドマイヤマーズ相手に新馬戦でハナ差の接戦を演じていますし、新潟2歳ステークスと同コースの未勝利戦で着差以上に強い勝ちっぷりを披露したコース巧者でもありますから、アドマイヤマーズ不在の今回は重賞タイトル奪取の大チャンスが巡ってきた、と考える事ができるのではないでしょうか。乗り慣れた福永祐一騎手から初騎乗の石橋脩騎手に乗り替わる点がどうか…という思いこそありますけど、石橋脩騎手は先週時点で2回新潟開催リーディング(10勝・2着4回)のトップに立っていますので、夏の新潟で好調をキープしている石橋脩騎手であれば、テン乗りになるケイデンスコールの特徴を引き出してくれるのでは?と前向きにとらえています。

 

7枠9番 アンブロークン(牡2歳 石川裕紀人 54kg)

前走:新馬(東京芝1800m)1番人気1着

メンバー中唯一の距離短縮組になりますが、芝1800mの新馬戦の道中で折り合いを欠く場面がありましたから、芝1800mから芝1600mへと距離が短くなる事で新馬戦以上のパフォーマンスを発揮する可能性も十分あるのでは?と考えています。最終追い切りの動きも申し分なかったですし、石川裕紀人騎手が引き続き騎乗する点もプラスに働きそうですが、白毛馬・ハヤヤッコを楽に振り切った新馬戦はタフな重馬場になった事が味方した面もありましたので、台風の影響が最小限に抑えられて、上がり3ハロン33秒台前半の末脚が要求される【●●●●●●●】に持ち込まれてしまうと、苦戦を強いられるかもしれません。

 

最終追い切りの内容が抜群に良かった

アンブロークンが抱えている不安要素は

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8枠11番 ジョディー(牝2歳 池添謙一 54kg)

前走:新馬(東京芝1600m)2番人気1着

1年前の新潟2歳ステークスを制したフロンティアと同じダイワメジャー産駒で、美浦Wコースで行われた最終追い切りも水準以上の動きを見せていましたから、先週のOP・クローバー賞で楽な逃げ切り勝ちを決めた実力馬・ウインゼノビアを新馬戦で下している点も大きな強調材料になりますので、新馬戦の時と同じ単騎逃げの形に持ち込む事ができれば、新馬戦に続く連勝を決めても全く驚けないと思います。ただ、新馬戦は他馬より2kg軽い減量騎手(武藤雅騎手)が騎乗した事も味方していましたから、減量騎手の恩恵が受けられない今回は案外な面を見せる可能性もあるのでは?と勘繰っています。

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 ケイデンスコール 2.8倍

②人気 アンブロークン  3.5倍

③人気 エイシンゾーン  6.4倍

④人気 ロードアクア   7.0倍

⑤人気 ジョディー    11.5倍

 

《展開予想》

 

芝1200mの新馬戦で単騎逃げを打ち、前半600m通過35.1秒というまずまずのペースを作ったオーパキャマラードがエントリーしてきましたので、短距離志向が強いオーパキャマラードが果敢にハナを奪い、前半600m通過35秒台中盤~36秒台前半のやや遅いペースを形成していくのでは?と予想しています。26日(日)までに台風の影響がどの程度残るのか、というところをしっかりチェックする必要がありますけど、週末の天気予報を見る限り、「重」や「不良」の極端な道悪馬場になる可能性は極めて低いので、過去のレースで速い上がり3ハロンの末脚を繰り出していた馬を中心にした馬券で勝負したいです。

 

《最終予想》

 

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台風の影響を直に受ける形になって、極端な道悪馬場になってしまうとさすがに苦しいかと思いますが、展開予想のコーナーでご紹介した通り、「重」以上の道悪になる可能性はそこまで高くないですので、馬場が悪くなっても「やや重」までだろう…と決めつけ、芝1600mの持ち時計(1分34秒3)がメンバー中最速のこの馬から入りたいと思います。前走の未勝利戦で下したシャドウセッションが先週の未勝利戦で2着馬に0.3秒差の圧勝を決めているように、前走は水準以上のレースレベルだった、と判断する事ができますし、2戦連続でメンバー中最速の上がり3ハロンをマークしている点も大きな強調材料になるはずですから、極端な馬場悪化されなければ、この馬が人気に応える走りを見せてくれるのではないでしょうか。

 

 


 

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新潟2歳ステークス2018【1番人気分析】ロードアクア【消去データ】5頭

  


 

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