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【キーンランドカップ2018予想/出走予定馬分析】芝1200mで連対率100%のアノ馬をオススメ!コース替わりでパフォーマンス跳ね上がる可能性も!

投稿日:

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🐎2018年 重賞レース◎50戦37勝🐎

 

先週 札幌記念 G2

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2018年8月26日(日)

札幌競馬11レース(15時35分発走)

第13回 キーンランドカップ(G3)

札幌芝1200m 3歳以上別定

 

《キーンランドカップのレース展望》

 

2回札幌競馬4日目のメインレースはサマースプリントシリーズ第5戦・キーンランドカップ!2005年までは札幌芝1200mの1000万下条件戦として行われていましたけど、サマースプリントシリーズの創設に伴い、GⅢへと格上げされています。昨年は1番人気(モンドキャンノ)の単勝オッズが4.3倍に留まり、確たる人気馬が不在のレースになったのですが、モンドキャンノと1番人気の座を争っていた4歳牝馬・ソルヴェイグが早め先頭から押し切ろうとした中、ゴール板手前で驚異的な末脚を繰り出したルメール騎手騎乗の9歳セン馬・エポワス(12番人気/21.2倍)が鮮やかな差し切り勝ちを決め、重賞初制覇を果たしています。今年の顔ぶれを見てみると、2016年の桜花賞を優勝したクラシックホース・レッツゴードンキが2年ぶりに参戦するほか、京王杯スプリングカップで衝撃的なレコード勝ちを決めたムーンクエイク、芝1200mの重賞レースで善戦が続いているナックビーナス、短距離戦で底を見せていない3歳馬・ダノンスマッシュなど、様々な路線からバラエティーに富んだメンバーが集結していますので、ベテランホース・エポワスの激走に沸いた前年以上の好レースを見せてくれるのでは?と期待しています。

 

《予想オッズ》

 

①人気 レッツゴードンキ 3.8倍

②人気 ナックビーナス  4.5倍

③人気 ムーンクエイク  5.2倍

④人気 ダノンスマッシュ 7.0倍

⑤人気 トゥラヴェスーラ 7.9倍

 

《出走予定馬分析》

 

🐎ダノンスマッシュ

(牡3歳 父ロードカナロア・母スピニングワイルドキャット)

昨年末の朝日杯フューチュリティステークスで掲示板内(5着)を確保するなど、同世代相手のGⅠレースでまずまずの結果を残しているものの、道中の折り合いに気を使う必要がある芝1400m~1600mの距離では善戦どまり、というもどかしい状況が続いていたロードカナロア産駒。ディバインコードやタイセイスターリーといった重賞で上位入線した経験を持つ実力馬や後にOP特別・UHBを快勝する事になるクリーンファンキーが出走していた前走・函館日刊スポーツ杯(1600万下・函館芝1200m)で初めて芝1200mに投入されましたが、やや遅いペース(前半600m通過34.3秒)が味方したとはいえ、スタートから楽な形で先頭集団に取りつき、上がり3ハロン33.9秒の末脚を披露して後続の追撃を完封する、という短距離戦への適性の高さを示す形で初めての芝1200m戦を勝ち切っている点は好感が持てますし、約2ヶ月半の休養明け初戦の前走を叩いた上積みが見込める点も魅力的ですから、前走よりも相手関係が一気に強化される状況であっても通用する可能性も十分あるのでは?と考えています。前走は早め先頭から押し切る形になりましたけど、中団待機から差す競馬もできるタイプなので、展開不問で実力を発揮できる点も強調材料になっています。

 

🐎タマモブリリアン

(牝5歳 父ダンスインザダーク・母チャームダイヤ)

2013年に芝1200mのGⅢ・京阪杯を優勝したアースソニックが近親にいる馬で、52kgという軽いハンデに恵まれたとはいえ、マイペースで逃げていたゴールドクイーン相手にアタマ差で勝ち切った前走のOP・バーデンバーデンカップの内容が光るダンスインザダーク産駒。キーンランドカップでキャリア30戦目を迎えるベテランホースですけど、デビュー以来最高の馬体重(484kg)だった前走で着差以上に強い勝ちっぷりを披露しているように、5歳夏を迎えたところで充実期に差し掛かっている可能性が十分ありますし、2走前のGⅢ・函館スプリントステークスでも勝ち馬・セイウンコウセイから0.3秒差の5着に健闘していますので、人気以上の走りを見せても全く驚けない状況だと考えています。GⅢレースで【0-0-0-4】という厳しい結果に終わっていますが、2勝・2着2回という好結果を残している洋芝(函館・札幌)の芝1200mに替わる点は大きなプラス材料になりますから、得意の洋芝コースの芝1200m戦でジャンプアップする可能性も考慮しておきたいです。

 

🐎ナックビーナス

(牝5歳 父ダイワメジャー・母レディトゥプリーズ)

1年前のキーンランドカップで勝ち馬・エポワスから0.1秒差の3着に入っている実績馬。ここ1年で6着以下に敗れたのは適性が未知数だったダートの交流重賞・東京盃9着だけ、という無類の安定感を誇る現役屈指のスプリンターですけど、1番人気に支持された前走のGⅢ・函館スプリントステークスで3着に凡退しているように、【0-2-2-4】のGⅢだとワンパンチ足りない…というもどかしいレースが続いています。ただ、GⅢで勝ち切れない日々が続いているといっても、裏を返せばどんな条件でも3着以内に確実に入る、という風に解釈できますから、馬券の買い目の中には加えておく必要があります。単勝や3連単フォーメーション1着固定の馬券には不向きなタイプですので、単勝勝負の当ブログでナックビーナスを本命級の扱いにする可能性は高くありませんけど、馬連や3連複、3連単マルチなどの馬券の軸馬にはピッタリですから、皆さんの馬券スタイルに応じて取捨選択をするようにしましょう。

 

🐎ムーンクエイク

(セ5歳 父アドマイヤムーン・母リッチダンサー)

牝馬限定のGⅢレースを3勝(フラワーカップ・中山牝馬ステークス・愛知杯)しているバウンスシャッセの半弟で、重賞初挑戦だった前走のGⅡ・京王杯スプリングカップでレコード勝ち(1分19秒5)を決めている充実一途の5歳セン馬です。京王杯スプリングカップ勝ちから3ヶ月超の休養明け初戦になりますけど、中10週以上のローテーションで3勝・2着1回という好結果を残しているように、鉄砲駆けするタイプですし、近5走で崩れたのは「やや重」の渋った馬場が不向きだった2走前のOP・洛陽ステークス(5着)だけで、常に安定した走りを見せるところもこの馬の強調材料になっていますから、今回も得意の良馬場でレース当日を迎える事ができれば、好勝負に持ち込めるのではないでしょうか。ただ、芝1400mの前走の道中で力む面があったとはいえ、過去のレースよりも速いラップを刻む可能性が極めて高い芝1200m戦を初めて走る点はあまり歓迎できませんし、野芝よりも時計が掛かる【●●●●●●●】ですので、初距離・初コースへの対応が大きなポイントになるのではないでしょうか。

 

京王杯スプリングカップでレコード勝ちを

決めたムーンクエイクが抱えている不安要素は

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🐎レッツゴードンキ

(牝6歳 父キングカメハメハ・母マルトク)

3歳時に芝1600mのGⅠ・桜花賞を制しているものの、2017年2月のGⅢ・京都牝馬ステークスから国内の芝1400m以下の重賞レースで5戦連続3着以内を確保しているように、キャリアを積み重ねるにつれて、徐々に短距離志向の強いタイプにシフトチェンジしている6歳の女傑。中10週以上のレース間隔で【0-1-2-3】という微妙な戦績に終わっていますので、GⅠ・ヴィクトリアマイル6着以来、約3ヶ月の休み明け初戦という条件になっている点はあまり歓迎できませんけど、札幌芝コースで新馬勝ちを決めているほか、2016年のキーンランドカップで僅差3着に食い込むなど、洋芝コースで【1-0-3-0】(複勝率100%)という上々の結果を残していますし、雨の影響で馬場が渋っていた2016年の桜花賞で初GⅠ制覇を果たしているように、速い決着時計になりやすい高速馬場よりも全体時計が掛かる馬場状態の方が合うタイプですから、洋芝コースへのコース替わりもプラスに働くのではないでしょうか。

 

《出走予定馬分析から見るオススメ馬》

 

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キャリア不足の印象は否めませんし、近走よりも相手関係が一気に強化されますので、骨っぽい古馬相手にどこまで通用するのかどうか、というところが未知数ではありますけど、3戦3連対の芝1200mであれば、キャリア不足なこの馬でも通用する可能性があるのでは?と考え、週初めの段階のオススメ馬として取り上げる事にしました。芝1200mの持ち時計(1分08秒2)がやや物足りませんけど、野芝コースよりも決着時計が遅くなる洋芝コースの重賞であれば、持ち時計の遅さはそこまで気になりませんし、初の洋芝コースで過去最高級のパフォーマンスを発揮する可能性も十分ありますから、コース替わりでの激走に期待したいです。前残り決着でレース展開が全く向かなかった中、上がり3ハロン33.2秒の末脚を繰り出して2着同着の好結果に結びつけた前走の内容をここで再現する事ができれば、古馬相手に互角以上の走りを見せても全く驚けないと思います。

 

🐎おすすめ動画/消去データ(6頭)🐎

 


キーンランドカップ2018【1番人気分析】ナックビーナス【消去データ】5頭

  


 

🐎2018年 重賞レース◎50戦37勝🐎

 

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