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【関屋記念2018予想/追い切り後分析】本命は前走と同じ斤量で出走するアノ馬!最終追いの動き上々で好枠引き当てた点も評価!

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2018年8月12日(日)

新潟競馬11レース(15時45分発走)

第53回 関屋記念(G3)

新潟芝1600m(外回り)

3歳以上別定

 

《追い切り後展望》

※追い切り時計・内容はJRA-VANの調教動画提供サービスから抜粋

 

混戦ムード漂う関屋記念の最終追い切り推奨1番手にはエイシンティンクル(栗東CWコース6ハロン83.4-66.1-50.8-37.6-11.7)を取り上げます。競馬新聞等の情報によると、1週前追い切りではテンションが上がりすぎてしまい、終いの脚がバテバテになってしまったそうですが、単走で行われた最終追い切りは道中で折り合いを欠く素振りをほとんど見せませんでしたし、頭の位置を下げ、推進力のあるダイナミックなフォームで栗東CWコースを駆け抜ける姿は全兄・エイシンヒカリを彷彿とさせるものでしたので、かなり良い状態で関屋記念当日を迎える事ができるのでは?と考え、最終追い切りの推奨1番手に取り上げる事にしました。エイシンティンクルに次ぐ動きを見せていたフロンティア(栗東坂路4ハロン53.0-38.8-25.0-12.4)を最終追い切りの推奨2番手にピックアップします。全体時計はそこまで速くありませんが、終始楽な手応えで一杯に追われている併走馬相手に先着を果たした点は高く評価できますし、前走(中京記念4着)を使った反動も見られませんから、悪くても前走並みの状態で出走できるのでは?と考えています。最終追い切りの推奨3番手にはプリモシーン(美浦Wコース4ハロン50.6-36.9-12.1)を抜てき。強い負荷をかけた形の最終追い切りにはなっていませんけど、5日(日)に美浦坂路4ハロン53.7-38.9-25.0-12.0という速めの時計を叩き出していますので、軽めの最終追い切りになった点は全く問題ありませんし、3頭併せの最内からスパッとキレる末脚を披露するなど、レース間隔が空いている状況でも水準以上のデキに仕上がっているのは間違いありませんから、過剰人気しそうな存在であっても軽視するのは危険です。

 

《追い切り後見解》

 

2枠2番 フロンティア(牡3歳 福永祐一 53kg)

前走:中京記念(GⅢ・中京芝1600m)7番人気4着

キャリア2戦目で重賞初制覇を決めたGⅢ・新潟2歳ステークス以来となる重賞Vを目論んでいる3歳のダイワメジャー産駒。1年近く勝ち星から遠ざかっている状況ですけど、重賞勝ちがある得意コースに替わる今回は近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性がありますし、4着に敗れた前走のGⅢ・中京記念で芝1600mの持ち時計を1秒以上詰めているように、高速馬場への適性の高さを示した点も好感が持てますので、中京記念と同じ斤量(53kg)で戦える今回も上位争いに食い込んでくる可能性も十分あるのではないでしょうか。最終追い切りの動きを見てみても、水準以上のデキに仕上がっているのが間違いない状況ですし、新潟競馬場への輸送を無事にクリアできれば、古馬相手の重賞で勝ち切る場面があっても不思議ないと思います。

 

3枠4番 エイシンティンクル(牝5歳 和田竜二 54kg)

前走:豊明ステークス(1600万下・中京芝1400m)4番人気1着

近2走の勝ちっぷりが鮮やかだったのはもちろん、海外GⅠ馬・エイシンヒカリの全妹という事もあり、重賞初出走の立場でも過剰人気しそうな状況になっているディープインパクト産駒。近2走はいずれも距離短縮がプラスに働く形になっていますので、前走よりも道中のペースが緩みやすい芝1600mへと距離が延長される今回は道中の折り合いが大きなポイントになりますけど、最終追い切りでスムーズな走りを見せていましたから、素晴らしい内容だった最終追い切りの動きを実戦で再現する事ができれば、一気の相手強化の一戦でも好勝負に持ち込める可能性が高いのでは?と考えています。ただ、ウインガニオンやショウナンアンセムといった同型の先行馬と競り合う形になってしまうとさすがに苦しいので、やや速めのペースになった場合は人気を下回る結果になっても驚けないと思います。

 

4枠6番 リライアブルエース(牡5歳 戸崎圭太 56kg)

前走:中京記念(GⅢ・中京芝1600m)4番人気3着

デビュー後に屈腱炎のアクシデントに見舞われ、長期の戦線離脱を余儀なくされたものの、キャリアを積み重ねるにつれ、徐々にレース内容が良化していき、2度目の重賞レース出走となった前走・中京記念で勝ち馬・グレーターロンドンから0.3秒差の3着を確保し、重賞レースで通用するメドを立てたディープインパクト産駒。最終追い切り(栗東坂路4ハロン54.5-38.8-25.1-12.6)の全体時計は平凡ですけど、1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.0-37.7-24.6-12.1)の時点で速い時計をマークしていますので、最終追い切りが軽い時計になった点は気になりません。ただ、中京記念は極端な外差し馬場だった事が追い風になっていましたので【●●●●●●●】が大きなポイントになります。

 

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6枠10番 ワントゥワン(牝5歳 M・デムーロ 54kg)

前走:中京記念(GⅢ・中京芝1600m)3番人気5着

重賞レースをはじめとする賞金が高いレースで無類の勝負強さを発揮するM・デムーロ騎手と引き続きコンビを組む事になったディープインパクト産駒。52kgという軽いハンデをもらった前走・中京記念で5着に敗れていますので、「牡馬相手の重賞だとさすがに苦しいのでは…」と勘繰ってしまいますけど、馬体重450kg前後の馬格の小さなタイプですから、タフな直線急坂コースから非力な馬でも対応できる直線平坦コースに替わる事でパフォーマンスを跳ね上げる可能性を考量する必要があります。でも、極端な追い込み脚質で差しが決まる流れにならないと好走できない、というレース展開に左右されるタイプですので、前残り決着になる可能性が高い場合は買い目から消すのもアリだと思います。

 

7枠12番 プリモシーン(牝3歳 北村宏司 51kg)

前走:NHKマイルカップ(GⅠ・東京芝1600m)5番人気5着

デビュー3戦目のGⅢ・フェアリーステークスで重賞初制覇を果たした3歳牝馬のディープインパクト産駒で、直線で満足な進路を確保できず、脚を余す形になった牡馬相手の前走・NHKマイルカップでも勝ち馬・ケイアイノーテックから0.2秒差の5着に健闘しています。約3ヶ月の休養明け初戦になりますが、美浦Wコースの最終追い切りで機敏な動きを見せていましたので、休養明け初戦だからといった評価を割り引く必要はありませんし、51kgというかなり軽い斤量で出走できる点もプラスに働きますから、古馬相手の関屋記念でも上位争いに加わってくるのでは?と考えています。ただ、この馬はスタートで出遅れるタイプですので、極端な差し決着になりにくい今の新潟芝コースで差し損ねる可能性も考えられるのではないでしょうか。

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 プリモシーン    3.5倍

②人気 リライアブルエース 4.2倍

③人気 ワントゥワン    4.8倍

④人気 エイシンティンクル 6.3倍

⑤人気 フロンティア    7.7倍

 

《展開予想》

 

中京記念でスムーズなレースができなかった徹底先行型・ウインガニオンの出方がカギになりますけど、中京記念に続いて外寄りの枠(7枠13番)を引いてしまったので、テンのダッシュ力が鈍くなっているウインガニオン以外の馬が果敢にハナを奪う可能性も十分考えられます。昨年の関屋記念はハナを奪ったマルターズアポジーが前半600m通過35.2秒というかなり遅いペースを形成しましたが、単騎逃げ濃厚のウインガニオンが道中で脚を使わされる外枠を引いていますから、ウインガニオンが楽な形でハナを奪ったとしても、昨年並みの遅いペースになる可能性は低く、前半600m通過34秒台の平均ペースで流れる可能性が高いのでは?と予想しています。

 

《最終予想》

 

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上位人気の実力が拮抗している状況ですので、展開やレース当日の馬場傾向次第で結果がガラリと変わる可能性もありますけど、ここはハンデ戦の中京記念から斤量の変動がないこの馬を本命に抜てきします。コースロスを極力減らす事ができる内寄りの好枠を引き当てたのはもちろん、栗東坂路での最終追い切りで夏場の疲れを感じさせない軽快な走りを見せていた点を高く評価しています。2走前のGⅠレースで大敗していますけど、この時は直線で致命的な不利を受けていましたから、度外視可能な凡退という見方が妥当ですし、中京記念よりも若干レースレベルが下がった中で斤量が据え置きになった状況は明らかにプラスですので、この馬が久方ぶりの重賞制覇を決める流れになっても全く驚けないと思います。

 

 


 

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関屋記念2018【1番人気分析】プリモシーン【消去データ】4頭

 


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