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【エルムステークス2018予想/過去データ分析】オススメは3歳限定の重賞で好走しているアノ馬!コース替わりも対応可能!

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2018年8月12日(日)

札幌11レース(15時25分発走)

第23回 エルムステークス(G3)

札幌ダート1700m 3歳以上別定

 

《エルムステークスの見どころ!》

 

エルムステークスが行われる札幌ダート1700mは4コーナーを回り切った先にスタートゲートが設置される条件で、高低差がほとんどない平坦な小回りコースをちょうど1周する、というとてもシンプルなコースになっています。直線の距離が約260mですから、基本的には逃げ・先行脚質の馬が有利になるコースという風に解釈すべきですけど、最初のコーナー(1コーナー)に到達するまでの距離が約240mと短くなっていて、出走馬の中に逃げ・先行脚質タイプが多い組み合わせになっている場合はレース序盤からハイラップを刻み、極端な前崩れ決着になる事も珍しくありませんので、直線の距離が短い小回りコースであっても、出走各馬の脚質をしっかりチェックして、先行争いが落ち着きそうな時は逃げ・先行脚質が優勢、逆に先行争いが激しくなりそうな時は差し・追い込み脚質の台頭に注意する、というような幅広い視野を持つ事が重要になってきます。

 

《エルムステークスのチェックポイント》

 

①過去5年の年齢別成績データ

まず、過去5年の年齢別成績から骨っぽいメンバーがそろっているエルムステークスの馬券ゲットにつながっていきそうなデータを探っていきます。過去5年ベースで最も勝率が高いのは【2-1-2-4】(勝率22.2%)の4歳(アンジュデジール・ノーブルサターン・ハイランドピーク)になっていて、5歳(ロンドンタウン)も延べ15頭出走して【2-1-2-10】(勝率13.3%)という上々の結果を残していますから、マリーンステークス2着から参戦するハイランドピークなどの4歳やエルムステークス2連覇が懸かっているロンドンタウンの5歳を中心にした馬券作戦を組み立てる事をおすすめします。他では、6歳(アルタイル・ドリームキラリ・ブラゾンドゥリス・ミツバ・モルトベーネ)も1勝・2着1回というまずまずの成績を残していますが、7歳以上(ディアデルレイ・メイショウスミトモ・モンドクラッセ・リーゼントロック・リッカルド)になると【0-2-1-16】で勝ち馬ゼロというやや低調な結果に終わっていますので、7歳以上のベテランホースの単勝や3連単フォーメーションで1着に固定する馬券はあまりおすすめできません。

 

②過去5年の前走馬体重別成績データ

続いて、過去5年の前走馬体重別成績を見ていきます。エルムステークスはパワー型の馬が多数エントリーするダート中距離の重賞レースになりますから、小柄な馬よりも馬格のある馬が活躍する傾向にあるのですが、過去5年の連対馬10頭はすべて前走馬体重480kg以上の条件に該当していた事が判明。今年のエルムステークスにエントリーしている馬の中で前走馬体重480kg以上の好走データに該当しているのはアルタイル・ディアデルレイ・ドリームキラリ・ノーブルサターン・ブラゾンドゥリス・モンドクラッセ・リーゼントロック・リッカルド・ロンドンタウンとなっていますので、これらの馬から馬券の軸にピッタリな存在を探し出していきましょう。逆に【●●●●●●●】(アンジュデジール・ハイランドピーク・ミツバ・メイショウスミトモ・モルトベーネ)は延べ10頭出走して【0-0-1-9】という厳しい結果に終わっています。ハイレベルなGⅠレースで上位争いを展開した実績があるほか、交流重賞のマーキュリーカップを連覇しているミツバや早め先頭から押し切る競馬を得意にしているハイランドピーク、牝馬限定の交流重賞を連勝中のアンジュデジールといった上位人気に支持される可能性が高い馬たちが前走馬体重別成績の不利データに該当していますから、馬券を買う上で慎重な判断が求められます。

 

ハイランドピークやミツバといった

上位人気確実な馬たちが該当している

不利データの中身は

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③過去5年の前走単勝人気別成績データ

最後に、過去5年の前走単勝人気別成績を見ていきます。過去5年ベースで最も良い成績を残しているのは延べ8頭出走して【2-1-2-3】(勝率25%・連対率37.5%)の前走1番人気となっているのですが、今年の登録馬の中で前走1番人気の好走データに該当している馬が1頭もいない状況ですので、例年とは異なる観点からデータを拾っていく必要があります。前走1番人気以外の成績を見てみると、前走2番人気~5番人気が3勝・2着2回という上々の結果を残していますので、前走2番人気~5番人気から馬券の買い目に加える馬をチョイスしていきたいところですけど、前走2番人気~5番人気で3着以内に入ったのはすべて関西馬となっていましたから、前走2番人気~5番人気の関西馬(アンジュデジール・ドリームキラリ・ノーブルサターン・ミツバ)の評価を上げる一方、前走2番人気以下の関東馬(アルタイル・ディアデルレイ・ハイランドピーク・ブラゾンドゥリス・モンドクラッセ)は延べ18頭出走して【0-0-0-18】で馬券圏内ゼロという非常に厳しい結果に終わっていますので、この不利データに該当している馬の評価は一段階割り引いた方が良さそうです。

 

《過去データ分析から見るオススメ馬》

 

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1600万下条件戦を勝ち上がったばかりの格下で、今回はオープンクラスへの昇級戦になりますが、年齢別成績(4歳)・前走馬体重別成績(506kg)・前走単勝人気別成績(前走5番人気の関西馬)という3つすべての好走データに該当しているこの馬を過去データ分析のオススメ馬として取り上げます。札幌ダート1700mの条件を走るのは今回が初めてになりますけど、コース形態がソックリな前走(安達太良ステークス・福島ダート1700m)を勝ち切っていますので、コース替わりがマイナスに働く事はないでしょうし、3歳時にGⅡの交流重賞(兵庫チャンピオンシップ)で2着を確保しているほか、ジャパンダートダービーやレパードステークスといったハイレベルな重賞レースで掲示板内(いずれも5着)に入った実績がある馬ですから、約1年ぶりの重賞レース出走という状況でも強力なライバル相手に互角の走りを見せても全く驚けないのではないでしょうか。

 

 


 

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エルムステークス2018【1番人気分析】ミツバ【消去データ】5頭

 


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