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【レパードステークス2018予想/追い切り後分析】ダート中距離で底を見せていないアノ馬を狙い打ち!乗り込み量豊富でコース替わりも魅力的!

投稿日:

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2018年8月5日(日)

新潟競馬11レース(15時45分発走)

第10回 レパードステークス(G3)

新潟ダート1800m 3歳限定

 

《追い切り後展望》

※追い切り時計・内容はJRA-VANの調教動画提供サービスから抜粋

 

最終追い切りで条件馬とは思えないくらい素晴らしい動きを披露したコマビショウ・ショーム・チュウワウィザードといったあたりが除外になってしまったのは残念ですけど、2018年最後の3歳限定ダート重賞の看板にふさわしい好メンバーがそろっている、という印象を持っています。その中で最も見栄えのする動きを見せていたイダペガサス(美浦Wコース5ハロン66.9-51.5-37.6-12.8)を最終追い切りの推奨1番手に取り上げます。2歳新馬の馬と併せる形になりましたので、併走馬を一気に突き放す内容になるのは当たり前かもしれませんが、とても軽やかなフットワークで美浦Wコースを駆け抜けていましたし、夏負けせずに順調な形で調整が進んでいる点に好感が持てました。最終追い切りの推奨2番手はグレートタイム(栗東CWコース6ハロン89.2-72.1-56.2-41.3-11.7)をピックアップ。ラップタイムからも分かる通り、速い全体時計を出さずにラスト1ハロン重点の最終追い切りを敢行したのですが、道中で変に行きたがる面を見せたわけではありませんし、タフなレースになった前走・ジャパンダートダービーの疲れをしっかり取った上でレパードステークスにエントリーしてきた事をうかがわせる好内容の最終追い切りになっていましたので、良い意味で前走から変わりない状態で出走する可能性が高い、と考えています。最終追い切りの推奨3番手にはアルクトス(美浦Wコース5ハロン68.4-52.1-38.6-12.7)を抜てきします。3頭併せで最終追い切りを敢行する予定だったのですが、他の2頭が馬場入りをごねてしまったため、負荷がかかりにくい単走での最終追い切りになってしまったものの、単走でも高い集中力を保った状態で美浦Wコースを駆け抜けていましたし、脚取りもとても軽やかでしたから、レース間隔が詰まっている状況でも水準以上のデキに仕上がっているのはほぼ間違いないと思います。

 

《追い切り後見解》

 

3枠4番 ドンフォルティス(牡3歳 石橋脩 56kg)

前走:ジャパンダートダービー(GⅠ・大井ダート2000m)2番人気6着

約3ヶ月の休養明け初戦だった前走・ジャパンダートダービーで初めて着外に敗れたものの、2走前の伏竜ステークスで絶対王者・ルヴァンスレーヴ相手に先着を果たすなど、1番人気確実なグレートタイムと遜色ない実力を持ち合わせている馬という事もあり、ジャパンダートダービー凡退からの変わり身が期待されています。ただ、栗東坂路で速い時計を出すタイプではない事を考慮しても、今回の最終追い切り(栗東坂路4ハロン57.1-41.6-26.8-13.2)は時計・内容ともに乏しいものでしたし、レースを使っていくにつれて短距離色の濃いヘニーヒューズ産駒らしいスピード寄りの走りを見せるようになっていますから、2戦2勝の1800mでも苦戦を強いられるかもしれません。また【●●●●●●●】も物足りないので、決着時計が速くなった時の対応に不安が残ります。

 

ジャパンダートダービー凡退からの

変わり身が期待されている

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3枠5番 アドマイヤビクター(牡3歳 戸崎圭太 56kg)

前走:500万下(中京ダート1900m)1番人気1着

2015年の当歳セレクトセールにて5,200万円で落札されたルーラーシップ産駒。ダノンプレミアムが1着になった2017年6月の新馬戦(中京芝1800m)こそ4着に敗れたものの、約1年ぶりの復帰初戦となった初ダートの2走前・未勝利戦(阪神ダート1800m)で2着に4馬身差の圧勝を決めると、古馬相手の前走・500万下(中京ダート1900m)でも余裕ある形で勝利を収めていますので、一気の相手強化に対応する事ができれば、ダート戦無傷の3連勝で重賞ホースの仲間入りを果たす可能性も十分あると思います。最終追い切り(栗東坂路4ハロン55.7-41.0-26.7-13.0)はセーブ気味の内容になりましたけど、スケールの大きさを感じさせる走りを披露していましたから、レパードステークスで良い結果が出なくても、先々は重賞戦線で活躍してくれる事でしょう。

 

4枠6番 グリム(牡3歳 内田博幸 56kg)

前走:ユニコーンステークス(GⅢ・東京ダート1600m)2番人気9着

ジャパンダートダービー2着・オメガパフューム相手に完勝した2走前・青竜ステークスで素晴らしい走りを見せたものの、前走・ユニコーンステークスでは勝負どころで馬群の中に閉じ込められる不利を受けてしまい、2番人気9着という悔しい結果に終わってしまいました。母父サクラバクシンオーという血統の持ち主ですので、血統的には1800mへの距離延長に対応できない可能性がありますけど、この馬は距離云々よりも道中で馬群の外を回る事ができるのかどうか、というところが取捨選択の大きなポイントになりますから、馬群の外のポジションを確保する走りができれば、ユニコーンステークス凡退からの巻き返しがあっても不思議ありません。ちなみに、最終追い切り(栗東坂路4ハロン54.3-39.6-25.3-12.3)の時計はそこまで強調できるものではありませんけど、終始余裕のある形で道中を駆け抜けていましたので、青竜ステークスを勝った時と同程度の仕上がりにある、と考えています。

 

5枠9番 エングローサー(牡3歳 田中勝春 56kg)

前走:ユニコーンステークス(GⅢ・東京ダート1600m)7番人気3着

ベテランの田中勝春騎手と初めてコンビを組んだ前走・ユニコーンステークスでメンバー中最速タイとなる上がり3ハロン(35.2秒)の末脚を繰り出し、2着・グレートタイムとアタマ差の3着を確保してみせたトランセンド産駒の好素質馬。父トランセンドは軽快な先行力を武器にしていた徹底先行型でしたけど、この馬は後方のポジションで脚を溜める不器用なタイプですから、先行脚質に有利な新潟ダート1800mコースで差し馬向きのレース展開になるのかどうか、というところが取捨選択の最大のポイントになると思います。また、1800mの距離を経験した事がないので、初距離への対応力も問われる一戦になりますが、芝レースを走っていた頃から道中の折り合いに苦労するタイプではありませんから、1800mへの距離延長がプラスに働き、過去最高のパフォーマンスを発揮する可能性も考慮しておきたいです。

 

8枠14番 グレートタイム(牡3歳 ルメール 56kg)

前走:ジャパンダートダービー(GⅠ・大井ダート2000m)3番人気3着

ルヴァンスレーヴが強い競馬を見せたハイレベルのジャパンダートダービーでしっかりと3着を確保しているキングカメハメハ産駒で、2010年優勝の母ミラクルレジェンドに続くレパードステークスの母子制覇が懸かっています。スタートが上手じゃない馬ですから、今回も五分以上のスタートを切る事ができるのかどうか、というところがポイントになってきますけど、ユニコーンステークスやジャパンダートダービーの走りを見る限り、今回のメンバーの中に入れば実力上位の存在である事は明らかですから、スタートで大出遅れをかまさなければ、悪くても3着以内には入ってくると思います。終い重点の最終追い切りの内容も良く、水準以上のデキに仕上がっているのは間違いないですし、1800mの距離も守備範囲内ですので、1番人気確実な情勢でも侮る事はできません。

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 グレートタイム   2.2倍

②人気 ドンフォルティス  4.0倍

③人気 アドマイヤビクター 4.8倍

④人気 グリム       6.3倍

⑤人気 エングローサー   13.7倍

 

《展開予想》

 

特別登録の段階では徹底先行型のコマビショウがエントリーしていましたけど、抽選の結果、そのコマビショウが除外されてしまいましたので、確たる逃げ馬が1頭もいない状況でレパードステークスを迎える事になりました。安定した先行力を持つビッグスモーキーやヒラボクラターシュといったあたりも外寄りの枠を引いてしまいましたし、スタート次第でどの馬がハナを奪う事になってもおかしくない現状ではありますが、内寄りの枠を引き当てたイダペガサスやグリムもハナを奪う先行力を持っていますので、ここは好枠を引いたイダペガサス・グリムのどちらかが果敢にハナを奪い、遅すぎず速すぎずの平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。

 

《最終予想》

 

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キャリアの浅さが弱点になる可能性もある一方、ダートの中距離戦で底を見せていないこの馬がダート戦の無敗記録を伸ばしてくれるのでは?と予想しています。新潟競馬場への長距離輸送を挟む形になりますけど、レース直前のパドックで過度にイレ込むタイプではありませんので、長距離輸送でパフォーマンスを下げる事はないでしょう。また、前々のポジションからレースを運ぶ事ができる馬でもありますから、先行馬に有利な新潟ダートへのコース替わりも無難にこなしてくれるのではないでしょうか。強い勝ちっぷりだった前走後も緩めずに乗り込みを重ねているように、順調な調整過程を歩んでいるこの馬の激走に大きな期待をかけたいです。

 


 

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