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【レパードステークス2018】過去10年のデータ分析|究極のスピード勝負!!

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2018レパードステークスを予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータを分析していきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
レパードステークスで好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

今週はレパードステークスが行われますが
私はレパードステークスを結構苦手にしています。

ただ、昨年は惜しかったんですよね~

 

昨年のレパードステークスを見てみると

1着 ローズプリンスダム(11番人気)

2着 サルサディオーネ(12番人気)

3着 エピカリス(1番人気)

という波乱の決着になったんですが

ローズプリンスダムを穴馬としてあげていたんですよ。

だけれども、11番人気で単勝66倍というオッズにビビって
本命に指名することが出来ず…

何よりも悔しいのは2着のサルサディオーネも
「展開がハマれば」と相手に入れていたことです。

 

馬連で953倍、馬単で2518倍

 

というスーパービッグな万馬券を逃してしまい
凹みに凹んだレパードステークスでした。

 

ちなみに本命にしていたのは

3番人気のテンザワールド(7着)でした。

 


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という事で昨年のリベンジを果たすべくレパードステークスの話しにいきましょう。


(2017レパードステークス ローズプリンスダム)

レパードステークスは新潟競馬場で行われる数少ないダート重賞なので
どんな馬が好成績を収めているのか検討がつかず

“単純な能力勝負”

で予想をしてしまいがちです。

 

ただ、それだけの材料だと期待値の低い
普通の予想しか出来ないので
しっかりとデータを取って、活躍する馬の傾向を見てみたいと思います。

今年のレパードステークスは

果たして、実力馬が勝つのか?大波乱となるのか?

レパードステークスを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

レパードステークスは最近出来た重賞なので
10年のスパンでデータを取りましたが
実際に活かされているデータは過去6年分となります。

 

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レパードステークス過去10年(過去6年)のデータ分析

先行馬の有利は動かず!新潟競馬場でも差しは届かず

まず、最初に注目したのはレパードステークスの脚質です。
以下は過去10年のレパードステークスにおける4コーナーでの順位別成績です。


データをパッと見ただけで分かるとおり

“逃げ・先行馬が圧倒的に有利です”

 

「新潟競馬場は直線が長く差しが届く舞台」

という印象がありますが、それは芝の外回りコースに限った話です。

 

上記を見ても分かるとおり
ダートコースは芝の内回りコースに併走する形で作られており

直線は353.9m

と決して長いとは言えません。

 

新潟競馬場は芝コースでも内回りの場合は
先行馬有利となっているので

“当然、ダートコースも先行馬が有利”

となります。

 

“レパードステークスは前に行く馬が有利”

という鉄則を覚えておきましょう!

 

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究極のスピード勝負となるダート戦!!

次にレパードステークスの上がり3ハロン順位成績を見てみます。

先ほどの脚質面では「明らかに先行馬が有利」
というデータが出ていましたが

上がり3ハロン6位以下の馬が一度も馬券に絡んでいません。

 

このデータが意味するところは

先行した馬が速い上がりを使って
そのまま押しきっている

という事を差します。

 

 

ちなみに馬体重別の成績を見てみると

と、500kg以上の重量級の馬が苦戦をしています。

“ダートは馬体の重い馬の成績が良い”

というのは競馬界の常識として知られており

フェブラリーステークスやチャンピオンズカップなどを見ても
ほとんどの馬が500kgを超える大型馬です。

 

しかし、レパードステークスに限っては逆転現象が起こっています。

馬体の軽い馬が強いという事は

“スピードのある馬が強い”

という事が出来ます。

スピードのある馬がスタートダッシュを決めて
直線でも止まらずにそのままのスピードで駆け抜ける

という形がレパードステークスのベースになります。

 


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実力馬には逆えず!JDD組は馬券から切れない!

最後にレパードステークスの前走レース名別成績を見てみましょう。

前走でジャパンダートダービーを走った馬が
複勝率50%を超えるハイアベレージを残しています。

過去6年で11頭出走して6頭が馬券に絡んでいる訳ですから

毎年1頭は馬券に絡んでいる

と言えます。

 

ジャパンダートダービーに出走する馬は
世代でもナンバーワンを争う馬達なので

これらの馬には逆らってはいけない

という事が分かりますね。

 

最後に、過去10年のレパードステークスにおける枠順別成績を見てみましょう。

3~5枠が好成績を残しており
真ん中やや内目くらいの馬が強い

という傾向が出ています。

 

通常ダートレースでは「外枠有利」が定石となっていますが

スピードが極端に優位なレパードステークスにおいては
距離ロスのある外枠だと不利を被っている事が分かります。

通常のダートレースとは切り離して考えた方が良いですね。

 

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以上が2018レパードステークスを攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

レパードステークスは新潟競馬場のダートコースで行われる重賞で
先行馬が有利なレースとなっています。

先行馬がただ有利では無く

“先行した馬が速い上がりの脚を使って逃げ切る”

というダートレースとしては特異な傾向を見せているので
「大型馬が有利」「外枠が有利」という通常のダートレースで見られる
傾向からは切り離して予想をした方がいいですね。

 

 

私がレパードステークスで注目しているのは、
新潟のダートコースが合っているであろう、あの馬です。

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