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【函館2歳ステークス2018予想/追い切り後分析】新馬戦で大人びたレースを披露したアノ伏兵を推奨! 3頭併せの最終追いで鋭い脚を繰り出し好調アピール!

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2018年7月22日(日)

函館競馬11レース(15時25分発走)

第50回 函館2歳ステークス(G3)

函館芝1200m 2歳定量

 

《追い切り後展望》

※追い切り時計・内容はJRA-VANの調教動画提供サービスから抜粋

 

キャリア1戦~2戦の馬が大半を占めていますので、追い切りの動きだけで出走各馬の能力をジャッジするのは難しい状況ですけど、19日(木)に追い切ったホールドユアハンド(函館Wコース69.8-53.2-39.4-13.0)を最終追い切りの1番手に推奨します。ダートで勝ち上がった馬ですから、Wコースでキビキビとした動きを見せたのは当たり前かもしれませんが、頭の位置が低いフォームでグングンと加速していく姿を見る限り、ダート戦以上にスピードの有無が重要な要素となる芝レースでも十分戦えるのでは?と考えていますし、デキの良さだけならメンバー中ナンバーワンですから、他馬との仕上がりの違いで重賞タイトルをつかみ取る事になっても全く驚けないと思います。最終追い切りの推奨2番手にはアスターペガサス(函館Wコース5ハロン65.3-51.5-37.4-12.4)をピックアップ。併走馬に大きく先着した事はそこまで強調できませんけど、道中で強い負荷をかける形になった点は好感が持てますし、追い切りの全体時計も水準以上ですから、良好な状態で函館2歳ステークス当日を迎える事ができそうです。ただ、最終追い切りの時点では腹回りに若干の余裕がありましたので、レース当日の馬体重の増減に注目してください。最終追い切りの推奨3番手にはイチゴミルフィーユ(函館Wコース4ハロン56.5-42.0-13.2)を取り上げます。新馬戦の頃から追い切りで機敏な動きを見せていた馬ですので、新馬戦から大きな上積みが見込めるわけではありませんけど、軽く流す程度の最終追い切りだったにも関わらず、道中の折り合いもしっかりついていましたし、とても軽やかなフットワークを見せていたところに好感が持てましたので、穴っぽいところではイチゴミルフィーユが有力なのでは?と考え、最終追い切り推奨の3番手に抜てきしました。

 

《追い切り後見解》

 

2枠3番 スズカカナロア(牡2歳 池添謙一)

前走:2歳新馬(函館芝1200m)2番人気1着

アーモンドアイやステルヴィオといった重賞ホースを輩出するなど、種牡馬1年目から堅調な成績を残しているロードカナロア産駒。母父ハーツクライという血統の持ち主ですから、将来的にはもっと長い距離で活躍するかもしれませんが、新馬戦の段階からレースセンスの高い走りを披露しているこの馬であれば、距離不足の懸念がある芝1200m戦でもまずまずの結果を残してくれるのでは?と期待しています。中1週という厳しいローテーションでありながら、終い重点の最終追い切り(函館Wコース5ハロン69.0-53.0-39.0-12.5)で上々の全体時計をマークしていますので、レースレベルが一気に上がる重賞レースで好走する可能性も十分ありますけど、馬場が渋っていたとはいえ、前走の勝ち時計(1分11秒1)が若干物足りないので、1分09秒台の決着になってしまうと厳しいのかな?という印象を持っています。

 

3枠5番 カルリーノ(牡2歳 藤岡佑介)

前走:2歳未勝利(函館芝1200m)2番人気1着

前走新馬組よりも出走優先順位が低い前走未勝利組でしたので、特別登録の段階では抽選対象になっていましたが、新馬勝ちからの連闘だったジゴロが骨瘤(こつりゅう)の影響で函館2歳ステークスへの出走を見合わせ、無事に出走圏内に入る事ができました。レースの流れに乗り損ねた新馬戦は勝ったナンヨーイザヨイから0.3秒差の4着に敗れていますけど、新馬戦から状態が大きく上向いていた前走の未勝利戦できっちりと勝ち上がっていますし、霧の影響で全体時計を計測できなかったものの、先行していた2頭を直線で楽に差し切る、という上々の最終追い切りを敢行しているように、レース間隔が詰まっている事による疲れが全くない状況であれば、新馬戦で完敗だったナンヨーイザヨイを逆転する事になっても驚けないのでは?と考えています。

 

3枠6番 アスターペガサス(牡2歳 小崎綾也)

前走:2歳新馬(函館芝1200m)5番人気1着

先週の函館競馬でJRA通算100勝の大台に達し、自力で減量騎手からの卒業を果たした若手のホープ・小崎綾也騎手がアスターペガサスとのコンビで悲願の重賞初制覇にチャレンジします。最終追い切りの動きが抜群だったのはもちろん、楽な形で先団に取り付いた新馬戦(1分10秒0)も決着時計以上に中身の濃いレース運びを見せていましたから、前走以上の相手関係になる重賞レースであっても互角に渡り合えるのでは?と考えています。タフな馬場を得意にしているストームキャット系のジャイアンツコーズウェイ産駒ですので、最終週の荒れ馬場は合うはずですし、新馬戦を使った事による上積みも見込めますけど、過去5年ベースで前走馬体重480kg以上だった馬は【0-0-0-12】という不利なデータが存在していますから、慎重な判断が求められるのではないでしょうか。

 

6枠11番 ナンヨーイザヨイ(牡2歳 岩田康誠)

前走:2歳新馬(函館芝1200m)3番人気1着

決着時計が速くなりやすい開幕週の馬場だったとはいえ、芝1200mの持ち時計(1分09秒4)がメンバー中最速という事実を無視するわけにはいかないエイシンフラッシュ産駒。スズカカナロアやカルリーノといった上位人気馬に前走で騎乗していた岩田康誠騎手があえてこの馬に騎乗するのですから、ナンヨーイザヨイに対する期待の大きさがうかがえますし、最終追い切り(函館芝コース5ハロン70.8-54.6-40.0-12.1)で素軽い動きを見せていましたので、新馬戦と同じぐらいの決着時計を再現できるだけの仕上がりにはあると思います。ただ、前走の勝ち時計がかなり速かった分、【●●●●●●●】に上手く対応できるのかどうか、というところが疑問に思います。

 

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8枠15番 ホールドユアハンド(牡2歳 ルメール)

前走:2歳新馬(福島ダート1150m)4番人気1着

2018年3月に開業したばかりの新鋭・田中博康調教師が開業4ヶ月という速さでの重賞タイトル奪取に挑戦!ダートの新馬戦を勝ち上がった馬ですから、スピードの絶対値が要求される芝1200mの重賞レースで即通用するのかどうか、というところが最大のポイントになりますけど、芝スタートだった新馬戦で抜群のスタートを決めていましたので、芝のスピードに対応する事は可能だと思いますし、最終追い切りの動きがかなり良かったですから、デキの良さで芝レースを克服する可能性も十分あるのでは?と考えています。鞍上に百戦錬磨のルメール騎手を起用した点も魅力的ですし、過剰人気しそうな状況でも馬券の買い目には入れておく必要があると思います。

 

《最終予想オッズ》

 

①人気 ナンヨーイザヨイ  3.0倍

②人気 スズカカナロア   3.8倍

③人気 ホールドユアハンド 4.5倍

④人気 アスターペガサス  6.3倍

⑤人気 カルリーノ     8.0倍

 

《展開予想》

 

出走各馬の脚質が定まっていない段階でのレースになりますので、どんなレース展開になっても不思議じゃない、という印象がありますけど、1枠(ラブミーリッキー・ガイセン)にダッシュ力のある先行馬が入っていますし、ラブリロンリロンス・ホールドユアハンド・ニヴィアンといったあたりもゲートセンスの良いタイプですから、どの馬がハナを奪う事になったとしても、極端なスローペースになる可能性は低く、前半600m通過が33秒台半ば~34秒台半ばという平均よりもやや速いペースになるのでは?と予想しています。ただ、レース当日の馬場状態や風の強さで傾向がガラリと変わるところも函館芝コースの特徴ですので、函館2歳ステークスまでの芝レースの結果を分析して、馬場の傾向をしっかりと読み切ったところで最終的な結論を出すようにしましょう。

 

《最終予想》

 

2018年 最終予想◎単勝回収率187%

(最終予想は追い切り後に更新)

 

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断然の存在がいない状況ですので、伏兵的な扱いになりそうなこの馬を中心視する事にしました。新馬戦の勝ち時計(1分10秒3)が微妙な分、評価を下げる形になっていますけど、好スタートから意図的に控える競馬を試み、直線で溜めた末脚を爆発される、という大人びたレースを新馬戦で見せているこの馬であれば、やや速めのペースが予想される状況で一気の差し切り勝ちを決めても不思議ない、と考えています。3頭併せの内から鋭い脚を使った最終追い切り(函館Wコース5ハロン70.3-54.4-40.9-12.6)の内容も上々だったので、新馬戦を使った事による上積みが見込めますし、コースロスを少なくする事ができる内枠を引き当てた点も魅力的です。

 

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