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【函館2歳ステークス2018予想/過去データ分析】3つの好走データに該当しているアノ馬をピックアップ!好内容だった前走の走りを再現できれば上位争い必至!

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2018年7月22日(日)

函館競馬11レース(15時25分発走)

第50回 函館2歳ステークス(G3)

函館芝1200m 2歳定量

 

《函館2歳ステークスの見どころ!》

 

函館芝1200mは2コーナーを回り切った先にあるポケット地点にスタートゲートが設置されていて、最初のコーナー(3コーナー)に差し掛かるまでの距離が約490mとなっていますが、スタートしてから4コーナーに到達するまでに緩やかな上り坂を走る必要がありますので、レース序盤からハイラップを刻むケースは少なくなっています。ただ、逃げ・先行脚質の馬が多くそろうと、先行馬壊滅のハイペースになる可能性も十分ありますから、出走各馬の脚質をしっかりチェックして、どんなレース展開になるのか、というところを見極める必要がありそうです。また、過去5年の単勝人気別成績を見てみると、1番人気が【3-1-0-1】という好結果を残しているほか、単勝オッズ30倍以上の人気薄が2着3回・3着2回という上々の成績を残していますので、上位人気馬だけでなく、下位人気馬の走りにも警戒したいところです。

 

《函館2歳ステークスのチェックポイント》

 

①過去5年の前走レース別成績データ

まず、過去5年の前走レース別成績から現2歳世代最初の重賞レースとなる函館2歳ステークス攻略のヒントになりそうなデータを拾い上げていきます。過去5年の連対馬10頭の前走レース別成績を見ていくと、過去5年の連対馬10頭はすべて前走函館芝1200m(アスターペガサス・カルリーノ・ジゴロ・スズカカナロア・トーセンオパール・ナンヨーイザヨイ・ニヴィアン・ロードワンダー)という条件に該当していました。函館2歳ステークスと全く同じ函館芝1200mのコースを走った事がレース結果に大きな影響を及ぼしていますので、アスターペガサスやカルリーノ、スズカカナロア、ナンヨーイザヨイといった前走で函館芝1200mの条件を使っている馬の台頭に十分注意してください。逆に、前走で函館芝1200m以外の条件を使ってきた馬(イチゴミルフィーユ・エムティアン・ガイセン・ヒストリコ・ホールドユアハンド・ラブミーファイン・ラブミーリッキー・ラブリロンリロンス・レコードチェイサー)は過去5年で延べ39頭出走したものの、3着に入ったのが2頭だけ、という厳しすぎる不利データが存在しています。福島芝1200mの新馬戦で中身の濃いレース運びを見せたイチゴミルフィーユとガイセン、さらにルメール騎手騎乗で上位人気確実なホールドユアハンドがこの不利データに該当していますので、これらの馬を馬券の軸に抜てきするのはおすすめできません。

 

②函館芝1200mの騎手別成績データ

続いて、函館2歳ステークスが行われる函館芝1200mを得意にしているジョッキーを過去データからリサーチしていきます(データの集計期間は2013/6/15~2018/7/15)。今年の函館2歳ステークスに参戦予定のジョッキーの中で集計期間内に最多の23勝を挙げているのは岩田康誠騎手(ナンヨーイザヨイ)で、勝率(14.9)・連対率(31.7%)ともに水準以上の結果を残していますので、函館2歳ステークスに限らず、函館芝1200mの条件に岩田康誠騎手が出てきた時は馬券の買い目に加えた方が良さそうです。他では、三浦皇成騎手(エムティアン)・勝浦正樹騎手(トーセンオパール)・池添謙一騎手(スズカカナロア)が集計期間内に10勝以上を挙げていますし、少ない騎乗数でありながら、勝率17.9%・連対率32.1%をマークしているルメール騎手(ホールドユアハンド)も侮る事ができません。

 

③連対率過去5年の前走馬体重別成績データ

最後に、過去5年の前走馬体重別成績を見ていくと、過去5年の連対馬10頭はいずれも前走馬体重479kg以下(イチゴミルフィーユ・エムティアン・ガイセン・ジゴロ・スズカカナロア・トーセンオパール・ナンヨーイザヨイ・ニヴィアン・ヒストリコ・ホールドユアハンド・ラブミーファイン・ラブミーリッキー・ラブリロンリロンス・レコードチェイサー・ロードワンダー)の条件に該当していた事が判明!函館2歳ステークスはスピードに特化しているだけでなく、小柄で早熟傾向の強い馬が毎年上位争いを展開するレースですから、今年の函館2歳ステークスも小柄な馬の活躍に期待したいところです。一方、過去5年ベースで延べ16頭出走して【0-0-0-12】という厳しい結果に終わっているのは前走馬体重480kg以上【●●●●●●●】(アスターペガサス・カルリーノ)。外国産馬のアスターペガサスは持ち時計(1分10秒0)が平凡なものに留まっているものの、新馬戦の勝ちっぷりがかなり良かったですし、未勝利戦でパフォーマンスを一気にはね上げたカルリーノも上位人気の座を争う事になりそうですが、出走予定馬の大半が好走データに該当している中、この2頭だけが不利データに該当してしまいましたので、この2頭を馬券の中心に推す事はできません。

 

前走の勝ちっぷりがなかなかだった

アスターペガサスとカルリーノが

該当している不利データは

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《過去データ分析から見るオススメ馬》

 

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前走レース別成績(函館芝1200m)・騎手別成績(池添謙一)・前走馬体重別成績(456kg)という3つのデータすべてに該当しているこの馬を過去データ分析のオススメ馬としてピックアップします。前走の勝ち時計(1分11秒1)がかなり遅いので、前走から一気に持ち時計を詰める必要がありますけど、前走は雨の影響で時計の掛かる馬場になっていた事も持ち時計が遅くなった要因になっていますし、函館芝コースが開催最終週で決着時計が速くなりにくい荒れ馬場になっている可能性が高い状況であれば、前走の勝ち時計が遅いからといって通用しないとは言い切れませんよね。スムーズな形で2番手のポジションを確保して、直線に入ってから力強い末脚を披露する、という鮮やかな勝ちっぷりだった前走の走りを再現できれば、骨っぽいメンバーがそろった中でも好勝負に持ち込めるのでは?と予想しています。

  


 

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