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【CBC賞2018/出走予定馬分析】直近の重賞で好走しているアノ馬が1週前追い切りで好時計をマーク!コース替わりを活かしての変わり身に期待!

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2018年7月1日(日)

中京競馬11レース(15時35分発走)

第54回 CBC賞(G3)

中京芝1200m 3歳以上ハンデ

 

《CBC賞のレース展望》

 

夏の中京開催開幕週のメインレースはサマースプリントシリーズの第2戦・CBC賞!昨年は牡馬クラシック制覇を期待された逸材でありながら、屈腱炎のアクシデントで長期離脱を余儀なくされていた5歳牡馬のディープインパクト産駒・シャイニングレイがスタート出遅れの不利をもろともしない走りを見せ、約2年半ぶりとなる重賞制覇を果たしています。13番人気の伏兵・セカンドテーブルが先行押し切りを決めようとしたところで鮮やかな差し切り勝ちを決めたシャイニングレイの強さが際立つレースになりました。今年の顔ぶれを見てみると、連闘で安田記念を制したモズアスコットを安土城ステークスで下しているダイメイフジのほか、現3歳世代屈指のスピードホースで夏場のレースで好結果を残しているアサクサゲンキ、近走不振でもスプリンターズステークス3着の実績が光る女傑・ワンスインナムーン、新潟の直線競馬で強い勝ち方を見せている短距離界の新星・ダイメイプリンセスなど、夏場のハンデ重賞とは思えないくらいの好メンバーがエントリー!2週前に行われたサマースプリントシリーズ開幕戦・函館スプリントステークスではGⅠホースのセイウンコウセイが華麗な逃げ切り勝ちを決めていますけど、ハンデ戦で函館スプリントステークス以上の混戦が予想されているCBC賞ではどんな結末が待っているのでしょうか。今年のCBC賞組から後のスプリンターズステークスで好勝負する馬が出てきても不思議じゃないので、CBC賞組の今後にもどうぞご期待ください!

 

《予想オッズ》

 

①人気 ダイメイフジ    4.5倍

②人気 アサクサゲンキ   5.2倍

③人気 ワンスインナムーン 7.0倍

④人気 ペイシャフェリシタ 9.6倍

 

《出走予定馬分析》

 

🐎アサクサゲンキ

(牡3歳 父ストーミーアトランティック・母アメリア)

昨夏の小倉2歳ステークスを優勝した重賞ホースですけど、得意の芝1200mに戻った前走・葵ステークスで1番人気5着という残念な結果に終わった事で評価が急落しています。ただ、葵ステークスは別定で57kgという重い斤量を課せられただけでなく、スタートで出遅れるなど、様々な不利が重なった中でメンバー中最速の上がり3ハロン(33.1秒)の末脚を繰り出して5着まで追い上げているのですから、前走の負けは度外視可能だと思っています。1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.0秒)の時計も良く、水準以上のデキに仕上がっているのが間違いない状況ですし、課題のスタートを五分に出る事ができれば、凡退続きに終止符を打つ可能性も考えられるのではないでしょうか。

 

🐎ダイメイフジ

(牡4歳 父アグネスデジタル・母ダイメイダーク)

重賞初出走となった3走前・オーシャンステークスで勝ち馬から0.1秒差の3着を確保したほか、前走・安土城ステークスでは連闘で安田記念を優勝したモズアスコットを負かすなど、短距離のオープンクラスで互角以上の走りを続けています。今回は芝1400mからの距離短縮となりますが、芝1200mでも【2-2-1-0】という好結果を残していますので、前走からの距離短縮は全く問題ありませんし、6月17日に栗東坂路4ハロン55.0秒、6月20日に栗東坂路4ハロン53.9秒と中間に上々の追い切り時計をマークしていますから、安土城ステークスからの連勝を期待できる状況だと考えています。でも、強烈な差し脚を武器にしている後方待機脚質の馬ですから、●●●●●●に対応できないようだと展開に泣く形になるかもしれません。中団あたりのポジションでレースを進められるのかどうか、というところが最大のポイントになります。

 

安土城ステークスで

モズアスコットに土をつけた上位人気

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🐎ダイメイプリンセス

(牝5歳 父キングヘイロー・母ダイメイダーク)

安土城ステークスを制し、CBC賞の有力候補に名乗りを挙げたダイメイフジの半姉。新潟芝1000mのレースを2連勝(駿風ステークス&韋駄天ステークス)していますので、近2走から200m距離が延長される点がどうか…とお考えの方が多いかと思いますけど、近2走はいずれも差す競馬で勝ち切っていますし、芝1200mでも【3-1-1-7】(連対率33.3%)というまずまずの結果を残していますから、芝1200mへの距離延長も無難に対応してくれるのでは?と考えています。しかし、芝1200mの持ち時計(1分08秒0)がやや物足りないので、決着時計が速くなりやすい開幕週の馬場への対応がポイントになりますし、直線平坦コースがベストの馬ですから、中京芝コースの直線に待ち構えている急坂が敗因になる可能性も考慮しておきたいです。

 

🐎ペイシャフェリシタ

(牝5歳 父ハーツクライ・母プレザントケイプ)

2014年に桜花賞トライアルのアネモネステークスを制しているペイシャフェリスの半妹。モズアスコットやレッドファルクスといった短距離界の強豪が出走していた2走前・阪急杯で勝ち馬から0.1秒差の5着に健闘し、重賞レースで互角に戦えるメドを立てた上がり馬。芝1200mの前走・春雷ステークスでも1分07秒4という好時計をマークし、オープンクラス初勝利を挙げているように、上り調子に差し掛かっていますけど、今回は約3ヶ月の休み明け初戦になりますので、レース間隔が空いた中でしっかりと仕上げているのかどうか、というところがポイントになりそうです。ただ、5月末から美浦トレセンで乗り込みを重ねていて、1週前追い切り(美浦坂路4ハロン53.3秒)でも上々の時計を叩き出していますから、休み明け初戦を苦にしない走りを見せてくれるのではないでしょうか。

 

🐎ワンスインナムーン

(牝5歳 父アドマイヤムーン・母ツーデイズノーチス)

重賞未勝利の立場ではありますが、昨年のGⅠ・スプリンターズステークスで勝ち馬から0.1秒差の3着を確保していますので、GⅢのハンデ戦であれば実績上位の存在だ、という風に捉える事ができますよね。ただ、得意の芝1200m戦に戻った前走・函館スプリントステークスは2番人気8着という厳しい結果に終わっていますし、函館スプリントステークスから中1週で中京競馬場のCBC賞にエントリーする、というタイトなローテーションになっている点も気掛かり…。夏場に強いタイプですから、不振続きにピリオドを打つ可能性も否定できませんけど、近走の走りの内容がイマイチですし、直線急坂コースで走ると最後の最後でバテてしまうタイプでもありますので、GⅠ好走歴があるからといって安易に飛びついてしまうのは危険だと考えています。

 

《現時点での本命馬》

 

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CBC賞と同条件のGⅠ・高松宮記念(2017年1着セイウンコウセイ、2018年1着ファインニードルなど)で好結果を残している中京芝1200m巧者のアドマイヤムーン産駒から、1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.0秒)で好時計を叩き出すなど、好調子を維持した状態でCBC賞当日を迎える可能性が極めて高いこの馬をピックアップします。2017年7月のバーデンバーデンカップ(OP・福島芝1200m)以降、約1年間勝ち星から遠ざかっている状況ですけど、3走前・シルクロードステークスで3着に食い込んでいるほか、3戦連続でメンバー中最速の上がり3ハロンをマーク(3走前:33.4秒、2走前:33.4秒、前走:33.2秒)しているように、6歳を迎えた今でも重賞レースで互角以上の走りができていますし、直線が長い中京芝コースに替わる点もプラスですので、コース替わりでの一変を期待したいところです。

 


 

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