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【京都新聞杯2018予想】出走予定馬から見る1着予想/直近の追い切りで好時計をマーク!前走の勝ちっぷりも上々だったアノ馬に注目!

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きさらぎ賞2着の実績が光る

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2018年5月5日(土)

京都競馬11レース(15時35分発走)

第66回 京都新聞杯(GⅡ)

京都芝2200m(外回り) 3歳限定

 

《京都新聞杯のレース展望》

 

今回ピックアップするのはゴールデンウイークの終盤・こどもの日に行われる京都新聞杯!3週間後の5月27日(日)に開催される日本競馬界の祭典・日本ダービーに出走するため、大幅な収得賞金加算を目論んでいる関西の有力3歳馬が一挙にエントリーするレースとして知る人ぞ知る存在になっています。基本的には牡馬クラシック一冠目・皐月賞に出走していた馬が日本ダービーでも優位に立つ、というケースが大半を占めているのですが、単勝オッズ1.4倍の圧倒的1番人気に応えて京都新聞杯を制した武豊騎手騎乗のキズナがその後の日本ダービーも勝ち切った、という2013年のような前例があるように、京都新聞杯上位組から一世一代の大舞台・日本ダービーで上位争いする馬が出てきても不思議ありません。今年の顔ぶれを見てみると、デビュー前からポテンシャルの高さを評価されていたフランツのほか、女傑ウオッカの子供・タニノフランケル、サンデーレーシングが送り出す期待のハービンジャー産駒・レイエスプランドルなど、例年以上の好メンバーがそろっていますので、日本ダービーの行方を占う意味でも重要な一戦になるのでは?と考えています。

 

《予想オッズ》

 

①人気 フランツ      4.3倍

②人気 タニノフランケル  4.9倍

③人気 グローリーヴェイズ 7.0倍

④人気 レイエスプランドル 7.6倍

⑤人気 ユーキャンスマイル 9.2倍

⑥人気 ケイティクレバー  11.1倍

⑦人気 ステイフーリッシュ 12.7倍

⑧人気 アドマイヤアルバ  15.6倍

⑨人気 ダブルシャープ   18.4倍

⑩人気 レノヴァール    22.3倍

 

《出走予定馬分析》

 

🐎グローリーヴェイズ

メジロライアンやメジロラモーヌといったメジロ牧場の全盛期を支えた名馬が母系血統に名を連ねているレイクヴィラファーム出身のディープインパクト産駒。キャリア3戦1勝・2着2回という戦績の持ち主で、前走のGⅢ・きさらぎ賞で2着を確保し、収得賞金を1,150万円まで引き上げています。近2走で関西圏への長距離輸送を経験していますので、美浦トレセンから京都競馬場への輸送が減点材料になる可能性はほとんどありませんが、きさらぎ賞2着の実績があるとはいえ、きさらぎ賞のレースレベルはそこまで高くなかったですし、母父に短距離色の濃いスウェプトオーヴァーボードの血が入っていますから、●●●●●●●●も考慮する必要がありそうです。

 

きさらぎ賞2着の実績が光る

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🐎タニノフランケル

2007年の日本ダービーを制するなど、現役時代にGⅠレースを7勝した日本競馬史に残る女傑・ウオッカを母に持つフランケル産駒。世界的良血馬という事もあり、デビュー前の段階から将来のスター候補として取り扱われていたものの、2走前のOP・若葉ステークスで4着に敗れ、皐月賞出走の夢が断たれるなど、鳴かず飛ばずの状態が続いています。でも、楽な相手関係だったとはいえ、前走の500万下で2着馬に4馬身差の圧勝を決めているように、キャリアを積み重ねるにつれ、徐々にレース運びに安定感が出てきていますから、過剰人気しそうな状況であっても、侮れない存在である事には変わりないと思います。

 

🐎フランツ

昨年の日本ダービーで1番人気3着という結果を残したアドミラブルや2007年の皐月賞馬・ヴィクトリー、GⅠレース2着3回の実績を持つリンカーン、など芝の中長距離路線で活躍した馬が近親に名を連ねているディープインパクト産駒。1800mの流れに戸惑ったり、直線に向いたところで進路が塞がる不利を受けたり、とスムーズな競馬ができなかった中、馬場の内から鋭い末脚を披露した前走の500万下・アルメリア賞の勝ちっぷりがとても鮮やかでしたし、距離は伸びれば伸びるほど良い、というステイヤータイプですから、2200mへの距離延長で近走以上のパフォーマンスを発揮する可能性を考える必要がありそうです。でも、牡馬であるにも関わらず、馬体重430kg台の小柄な馬ですので、レース当日の馬体重の増減は必ずチェックしてください。

 

🐎ユーキャンスマイル

2008年に秋華賞2着という実績を残しているムードインディゴを母に持つキングカメハメハ産駒。連対率100%の戦績を引っ提げて出走した前走のGⅢ・毎日杯ではこれといった見せ場を作る事ができず、まさかの6着に敗れてしまいましたが、今回は毎日杯よりも相手関係が楽になっていますし、【2-1-0-0】の好相性を誇る京都芝コースに替わるのであれば、毎日杯凡退からの一変があっても不思議ありません。ただし、過去5戦すべて手綱をとってきた武豊騎手が騎乗停止処分を受け、他のジョッキーに乗り替わる点はマイナス材料になると思います。

 

🐎レイエスプランドル

海外GⅠレース4勝の実績を持つアルゼンチンの女傑・ゲルニカを近親に持つハービンジャー産駒。初勝利を挙げるまでに4戦を要した遅咲きですけど、500万下条件への昇級初戦となった前走・山吹賞で6番人気の低評価を覆す走りを見せ、未勝利に続く連勝を決めてみせました。派手な形で勝ち切るタイプではありませんから、前走で見せた早め先頭から押し切る、という強気の競馬を再現できるのかどうか、というところが最大のポイントになりますが、2200mの長距離はピッタリですので、2連勝中の勢いを重視する、という馬券作戦もアリだと思います。

 

《出走予定馬から見る京都新聞杯の1着予想》

 

🐎フランツ

抜きん出た存在がいないレースですけど、道中でスムーズさを欠く場面がありながらも、1分45秒4(芝1800m)の好時計で前走・アルメリア賞を勝ち切ったこの馬の走りに注目しています。2走前の500万下で9頭立て5着に敗れるなど、安定感に欠ける馬ではありますが、今回は2週前追い切り(栗東坂路4ハロン53.6秒)と1週前追い切り(栗東坂路4ハロン52.7秒)で速い時計を叩き出しているように、順調な調整過程を歩んでいるのが明らかな状況であれば、上位人気必至の中でも狙う価値があるのではないでしょうか。

 

【予告】次回更新「新潟大賞典2018」

出走予定馬から見る1着予想は火曜12時更新予定!
(更新が遅れた場合はご了承下さい)

 

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2017/05/07 第39回 新潟大賞典(GⅢ)【サンデーウィザード】

Source: レッドアタックの競馬予想ブログ
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