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【かきつばた記念2018予想】最終追い切りで好時計をマーク!軽ハンデも魅力的なアノ馬をイチオシ!

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黒船賞快勝の地方馬

エイシンヴァラーが抱える不安要素は

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2018年4月30日(月)

名古屋競馬11レース(16時15分発走)

農林水産大臣賞典

第20回 かきつばた記念(GⅢ)

名古屋ダート1400m 4歳以上ハンデ

 

《かきつばた記念のレース展望》

 

ゴールデンウイーク地方交流重賞3連戦の第一弾は今年で20回という大きな節目を迎える1400mのスピード重賞・かきつばた記念!サウスヴィグラスやブロードアピール、スマートファルコンといった競馬史に残る名馬が勝ち馬として名を連ねているレースですけど、2017年からハンデ戦となり、馬券的にも面白い一戦へと生まれ変わりました。ハンデ重賞初年度の昨年は52kgという軽いハンデだった兵庫所属・トウケイタイガーが華麗な逃げ切り勝ちを決め、2014年・タガノジンガロ以来となる地方所属馬の優勝を果たしています。今年の顔ぶれを見てみると、前年に続く連覇の期待が懸かるトウケイタイガーはもちろん、黒船賞で大波乱を演出したエイシンヴァラー、地元名古屋の星・カツゲキキトキト、東京スプリントからの強行軍で挑むブルドッグボス、など地方勢にタレントがそろっていますけど、キングズガードコパノチャーリーサクセスエナジーといったJRA勢も強力ですから、例年以上に難解な一戦になるのでは?と考えています。

 

《かきつばた記念予想オッズ》

 

①人気 カツゲキキトキト  4.5倍

②人気 ブルドッグボス   4.9倍

③人気 キングズガード   5.3倍

④人気 エイシンヴァラー  7.0倍

⑤人気 サクセスエナジー  7.7倍

⑥人気 トウケイタイガー  9.1倍

⑦人気 コパノチャーリー  15.7倍

⑧人気 ローズプリンスダム 18.4倍

⑨人気 サンライズメジャー 36.6倍

⑩人気 ポルタディソーニ  181.3倍

 

《出走予定馬分析》

 

2枠2番 ブルドッグボス(左海誠二騎手 57.5kg 浦和)

1番人気5着という悔しい結果に終わったGⅢ・東京スプリントから中11日の厳しいローテーションでかきつばた記念にエントリーしてきた南関東競馬が誇るスプリンター。ルメール騎手とのコンビで2着に入った2016年のかきつばた記念以来となる名古屋競馬場参戦になりますが、今回は地方勢の中で最も重い57.5kgのハンデを課される事になりますので、人気を下回る着順になっても驚けません。でも、5着に敗れた東京スプリント時よりも相手関係が楽になっているのはプラス材料になりますし、馬券圏内の3着以内を確保する可能性は十分ありますから、軸馬の相手には押さえておかなきゃいけない馬だと考えています。

 

3枠3番 キングズガード(藤岡佑介騎手 58kg JRA)

2017年7月のGⅢ・プロキオンステークス以降、勝ち星から遠ざかっている状況ではありますが、昨秋のGⅠ・南部杯で3着に入っているほか、前走のGⅢ・黒船賞でもしっかり2着を確保し、1600m以下のダート重賞で安定した成績を残している7歳馬。差し脚質ですから、直線が短い名古屋ダートコースだと差し損ねる危険性がありますし、トップハンデの58kgを課された点もマイナス材料になりますけど、前走後も栗東トレセンで入念に乗り込まれていて、水準以上のデキをキープしている可能性が高い状況であれば、上位争いに加わる事になっても不思議ありません。

 

5枠5番 エイシンヴァラー(下原理騎手 56kg 兵庫)

9番人気(単勝オッズ234.3倍)という低評価に甘んじた前走のGⅢ・黒船賞でキングズガード以下を完封し、地方交流重賞初制覇を果たした7歳馬。脚抜きの良い馬場を得意にしていますので、黒船賞当日の馬場状態が「不良」だった事が追い風になったのでしょうが、単勝万馬券の馬とは思えないくらい鮮やか差し切り勝ちを決めていますから、前走と同程度のパフォーマンスを発揮できれば、骨っぽいメンバーがそろっているかきつばた記念でも勝ち負けできる存在だと考えています。ただし、●●●●●●●●を苦手にしている馬ですので、レース当日に晴予報が出ている点が気掛かりです。

 

黒船賞快勝の地方馬

エイシンヴァラーが抱える不安要素は

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6枠7番 サクセスエナジー(松山弘平騎手 54kg JRA)

2017年12月に500万下条件を卒業してから、一気の3連勝でオープンクラスへの昇級を果たしたキンシャサノキセキ産駒の4歳馬。今回が重賞レース初出走になりますので、ダート重賞の常連組との力関係がどうか、というところが気掛かりですし、スタートがあまり上手じゃないところも引っ掛かりますが、前走・コーラルステークス6着は馬群の内に閉じ込められる、という窮屈な競馬になった事が敗因ですから、2戦2勝の好相性を誇る松山弘平騎手に手替わりして、馬群の外めをスムーズに立ち回る競馬ができれば、前走凡退から巻き返す可能性も十分あるのでは?と考えています。

 

6枠8番 カツゲキキトキト(大畑雅章騎手 53kg 愛知)

GⅡ・名古屋グランプリで2年連続3に入っているほか、昨年10月のGⅢ・白山大賞典でもインカンテーションに次ぐ2着を確保するなど、東海北陸地区の地方交流重賞で互角以上の走りを見せている地元名古屋競馬の雄。重賞上位入線の経験があるのに53kgというハンデは明らかに恵まれていますから、軽いハンデを味方につけたこの馬が悲願の地方交流重賞初制覇を果たす事になっても全く驚けないと思います。でも、JRA勢相手の1400mという距離はやや忙しいので、地方交流重賞特有の速い流れに対応できない可能性も考慮したいです。

 

《展開予想》

昨年のかきつばた記念で逃げ切り勝ちを決めたトウケイタイガー以外に徹底先行型が見当たらない状況ですから、テンのダッシュ力が抜き出ているトウケイタイガーが今年も果敢にハナを奪い、淀みのない平均ペースを形成していくのでは?と予想しています。単騎逃げのトウケイタイガーをコパノチャーリーやサクセスエナジーといった先行脚質の馬がマークする形になり、エイシンヴァラーやブルドッグボス、カツゲキキトキトなどの上位人気馬が好位のポジションで末脚を溜める、という隊列になる可能性が高いと考えていますが、名古屋ダートコースは直線入り口付近で先頭集団に取り付く事が好走するための絶対条件になりますので、キングズガードやローズプリンスダムといった差し脚質の馬はいつもより前めのポジションにいないと首位争いに加われない可能性がありますから、差し脚質の馬を馬券の軸にするのはあまりおすすめできません。

 

《かきつばた記念の1着予想》

 

🐎サクセスエナジー

実績不足の感は否めませんけど、最終追い切り(栗東坂路4ハロン51.9秒)で速い時計を叩き出しているように、かきつばた記念制覇へ向けて順調な調整過程を歩んでいるこの馬を中心視します。スタートが速くない馬なので、道中のポジション取りがカギになりますが、トウケイタイガーぐらいしか徹底先行型がいない状況なら、好位の外め、という絶好のポジションを確保できるはずですし、JRA勢の中で最も軽いハンデ(54kg)であれば、楽に勝ち切っても不思議ないのでは?と考えています。

 

【予告】次回更新「京都新聞杯2018」

出走予定馬から見る1着予想は本日21時更新予定!
(更新が遅れた場合はご了承下さい)

 

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2017/05/03 第19回 かきつばた記念(JpnⅢ)【トウケイタイガー】

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