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【クイーンエリザベス2世カップ2018予想】堅実な差し脚が魅力なアノ馬に世界的名手が騎乗!

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堅実な差し脚が魅力な

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2018年4月29日(祝日・日)

クイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)

シャティン芝2000m

17時40分発走予定

 

《クイーンエリザベスⅡ世カップのレース展望》

 

2018年最初の海外馬券発売となった先日のドバイワールドカップデーは4レースすべてで1番人気が敗れるという波乱決着になりましたよね。馬券的に難易度の高いレースが続いただけでなく、日本勢の優勝が期待されたドバイターフとドバイシーマクラシックで日本勢がまさかの完敗を喫するなど、予想外の事態がたくさん発生…。日本勢が海外レースを勝つ事の難しさと、海外レースの馬券を的中させる事の難しさを再認識させられる結果になってしまいましたが、今回ご紹介するクイーンエリザベスⅡ世カップは過去に日本勢が4勝(2002年・2003年エイシンプレストン、2012年ルーラーシップ、2017年ネオリアリズム)している、という日本勢にとって縁起の良いレースになりますので、日本からエントリーしてきたアルアインダンビュライトがどんな走りを見せてくれるのか、というところに注目が集まります。ここでは、日本勢の実力分析はもちろん、タイムワープピンハイスターパキスタンスターといった強豪海外勢を徹底展望していきながら、クイーンエリザベスⅡ世カップの行方を占っていきますので、どうぞご期待ください!

 

《クイーンエリザベスⅡ世カップ予想オッズ》

 

①人気 タイムワープ   2.8倍

②人気 アルアイン    3.0倍

③人気 ピンハイスター  4.5倍

④人気 ダンビュライト  6.9倍

⑤人気 パキスタンスター 7.3倍

⑥人気 ゴールドマウント 30.5倍

⑦人気 イーグルウェイ  36.2倍

⑧人気 ディノーゾ    157.8倍

 

《出走予定馬分析》

 

🐎パキスタンスター(デソウサ騎手 香港)

ゲート番号「1」馬番「3」

前年のクイーンエリザベスⅡ世カップで勝ったネオリアリズム相手にクビ差2着の大接戦を演じたパキスタンスターが悲願のGⅠ初制覇を目指します。2016年12月のグリフィントロフィー(芝1400m)以降、勝ち星から遠ざかっている状況ですけど、メンバー中2位タイのレーティング(118)をマークしているように、今回のメンバーの中に入ると実績上位の存在になりますから、今年も侮れない存在になっている事には変わりない、と考えています。しかし、前走のGⅡ・チェアマンズトロフィー4着時に突然走るのをやめる、という面を見せてしまい、前走後に調教再審査を受けるなど、気性面に大きな課題がある馬ですので、人気を裏切る結果になっても驚けません。

 

🐎ピンハイスター(モレイラ騎手 香港)

ゲート番号「3」馬番「5」

2017年11月にデビュー戦を迎えてから6戦4勝というキャリアを積み重ねている香港競馬界の新星で、前走・香港ダービーでは2000年以降のレース史上最速となる勝ち時計(2分01秒18)を叩き出し、ビッグタイトルを獲得しています。古馬の一線級と戦うのは初めてになりますし、レーティング(115)も褒められたものではありませんから、一気の相手強化に対応できるのかどうか、というところが最大のポイントになりますけど、香港ダービーで見せた強烈な末脚を再現する事ができれば、古馬相手でも互角以上の走りを見せてくれるのでは?と期待しています。

 

🐎ダンビュライト(T・ベリー騎手 日本)

ゲート番号「5」馬番「4」

2走前のGⅡ・アメリカジョッキークラブカップで重賞初制覇を決めたダンビュライトが父ルーラーシップ(2012年優勝)に続くクイーンエリザベスⅡ世カップの父子制覇という大偉業に挑戦します。GⅠでの最高着順は3着(2017年皐月賞)という結果に留まっていますので、レーティング(116)はやや低い数字になっていますけど、日本の芝コース特有の高速馬場から若干時計の掛かるシャティン芝コースに替わる事でパフォーマンスを跳ね上がる可能性がありますし、軽快な先行力と立ち回りの上手さを武器にしているタイプですから、低いレーティングを覆す激走を見せても驚けないと思います。

 

🐎アルアイン(C・デムーロ騎手 日本)

ゲート番号「6」馬番「2」

昨年のGⅠ・皐月賞でレイデオロやペルシアンナイトといった強敵を破った実績を持つディープインパクト産駒・アルアインが初の海外遠征で2つ目のGⅠタイトル奪取にチャレンジします。馬体を絞った状態で出走した前走のGⅠ・大阪杯はスワーヴリチャードから0.2秒差の3着に敗れていますけど、レースの内容自体はそこまで悪くなかったですし、メンバー中2位タイのレーティング(118)を獲得しているのですから、勝ち切る場面があっても不思議ないと思います。ただ、道中で上手い立ち回りを見せる一方、瞬発力勝負に弱いというマイナス材料もありますので、日本競馬に馴染みのあるC・デムーロ騎手が騎乗するとはいえ、過信は禁物です。

 

🐎タイムワープ(パートン騎手 香港)

ゲート番号「7」馬番「1」

クイーンエリザベスⅡ世カップと同コース(シャティン芝2000m)で行われた昨年末のGⅠ・香港カップで逃げ切り勝ちを決めた事もあり、メンバー中最高のレーティング(120)を獲得している地元香港勢のエース。今年に入ってから3戦1勝という微妙な結果に終わっていますけど、敗れた2戦はいずれも適性外の距離(芝1600m)のレースだったので、得意距離の芝2000mに戻る状況なら、ネオリアリズムやステファノス、スマートレイアーといった日本勢を打ち負かした香港カップの走りを再現しても不思議ないのでは?と考えています。でも、この馬は道中で他馬にペースをかき乱された時に脆い面を見せる、という単調な逃げ馬ですから、取捨選択の難しい上位人気馬である事を頭の片隅に入れておいてください。

 

《展開予想》

 

徹底先行型がタイムワープぐらいしか見当たらない状況ですので、五分以上のスタートを切れば、タイムワープが果敢にハナを奪い、淡々としたスローペースを形成していく事になるのでは?と予想しています。ポイントは単騎逃げの手に打って出るタイムワープにプレッシャーをかけにいく馬がいるのかどうか、というところになるでしょう。出走頭数が8頭しかいませんから、道中でめまぐるしい動きを見せる可能性は低くなっていますけど、道中の立ち回りの上手さを武器にしている日本勢(アルアイン・ダンビュライト)が早めにタイムワープを潰しに行く可能性も十分ありますので、脚質別での有利不利はそこまで大きくなく、出走各馬の地力の有無が問われるレースになるのでは?と考えています。

 

《クイーンエリザベスⅡ世カップの1着予想》

 

🐎ピンハイスター

前年はネオリアリズム・ワーザー・パキスタンスターの3強ムードが漂っていましたけど、今年は出走各馬の実力が例年以上に拮抗していますので、波乱決着になっても驚けない、という気持ちを持っているのが正直なところですが、その中でも、キャリアを重ねていくにつれてレース運びに安定感が出てきているこの馬の一発に懸けてみたいと思います。差し・追い込み脚質なので、タイムワープがそのまま逃げ切ってしまうレース展開になると厳しいのですが、展開予想のコーナーでご紹介した通り、今回は自在脚質の日本勢が早めにタイムワープを潰しに行く展開になる、と考えていますので、タイムワープが逃げ切れないレース展開になった時、真っ先に浮上するのは堅実な差し脚を持つこの馬だろう、という結論に至りました。鞍上に世界的名手・モレイラ騎手を迎えたこの馬の差し切り勝ちにどうぞご期待ください!

 

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香港クイーンエリザベス2世カップ2017年 ネオリアリズムG1初制覇

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